(裕)の学科教室

2017年も私といっしょに頑張りましょう!








2012年第4回神奈川県学科教習競技大会の決勝大会で優秀賞を受賞しました。







卒業生の皆さんたくさんの感謝コメント本当に有難うございます!(^0^)






お願い





ココに書いてある記事はこれから免許を取る教習生に向けて書いてありますので、学科が苦手な方にも伝わるような言葉を選んでいます。







法令の正しい言葉で記事にしてしまうとただの道路交通法の書き写しになってしまいます。







一般の方が読むと言葉が足りないところがあると思いますが、記事の内容に対する指摘等のコメントはお控えください。







よろしくお願いします。











新着情報







学校の方針で、2017年から学科担当から外れてしまいましたが、引き続き更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。









事へのコメント大歓迎です!  お待ちしていまーす('-^*)/








質問はこちらから↓






(裕)への質問









教習所の公式ホームページはこちらから↓




飛鳥ドライビングカレッジ川崎














みなさん、こんにちは!(´∀`)

 

 

今回は見通しの悪い場所などに設置されているカーブミラーについてです。(学科教本P239)

 

 

自動車学校のコースと違って実際の道路では死角となっている場所がたくさんあります。

 

その中で住宅地の道路、いわゆる「生活道路」と呼ばれている交差点等によくカーブミラーが設置されていることが多いです。

 

 

交通ルールでは、見通しのきかない交差点は徐行すべき場所になっています。(信号機などで交通整理が行われている場合と優先道路を通行している場合は除きます。)(学科教本P87)

 

 

そこにカーブミラーがあったら見えない部分がうつりますから、鏡にうつる人や車がいなかったり、遠かったら徐行しなくてもいいような感じがしますよね…

 

 

しかし、このカーブミラーには気をつけなければならないことがいくつかあるのです。

 

 

こちらの写真をご覧ください↓

こちらの交差点にはカーブミラーが設置されていますが、右側のカーブミラーをよく見ると自動車が一台 見えています。拡大してみましょう。

 

方向指示器が点いていますね。

 

さぁ皆さん、ここで問題です。

 

この自動車はどちらに曲がるでしょうか?

 

A:自分のいない向こう側に曲がる

 

B:自分のいる手前に曲がる

 

 

正解はBの自分のいる手前に曲がってくる合図です。

パッと見ると向こうに行くような感じがしますが、カーブミラーは鏡なので反対にうつってしまうので、実際にはこちらに曲がってくるのです。

 

それと、カーブミラーにも死角があります!

見えない所を全てうつしてくれているわけではないのです。

図のように手前を走行している自転車がいた場合には、この自転車はカーブミラーにはうつりません。

 

もし、カーブミラーにうつる範囲にいたとしても…

このように奥の位置にいるようにうつりますが、実際は手前なのです。∑(゚Д゚)

 

 

いかがでしょうか?このようにカーブミラーは相手の動きや位置を正確に読み取ることが難しいのです。

 

 

見落としていたり見間違えたりしているかもしれないので、設置されていても安心してはいけない事がよくわかると思います。

 

 

見通しの悪い交差点等では出会い頭事故が多く発生しています。事故を起こさない為にもカーブミラーだけに頼らず直接目視による安全確認と徐行や一時停止をしっかり実施しましょう!

 

(裕)でした。ヽ(*´∀`)

 

ペタしてね

 

読者登録してね

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス