23歳のマーケティングプランナー ~集客でお困りのあなたへ~

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先日、就職活動中の大学の後輩と会っていました。

大学4回生の彼は就職活動中で、「内定をもらうためにはどうしたらいいのか?」ということを私に相談してきました。

私は就職活動をしていないので彼の望む答えができるかはわからないが、私なりの解釈をはなさせてもらった。(正確には就職活動をしたことはあるが起業をきっかけに途中でやめた)




まず、一番大事なことは採用担当者に「こいつは信用できる」と思わせること。

就職活動をする上で、求職者はしばしば嘘をついたり、話を大げさに盛ったりします。

それだけではなく、自分の長所をアピールするとき、

「私は○○な人間です。なぜなら~」などと、過去の体験談を話した後に、「御社でもこの経験を活かして」などという人がいる。

私のもとへ相談しに来た彼もそんな自己アピールを用意していました。




過去の体験の一例だけを取り上げて、長所を説明されたところで、その長所に信用を持っていいのでしょうか。

私なら確実に疑います。

「エピソードに嘘はないか」以前に、かなり偏った解釈でエピソードを語ってないか?

と、疑います。







前置きが長くなりました。

私が伝えたい本題はここからです。

うまい話は信用されにくいということです。
(うまい話に限らずですが、うまい話は特に信用されにくいので)




つまり、いい商品ほど疑いの目で見られます。

粗探しをされます。




信用を得るためには、
ある事象があるとき、
その根拠を明確にすること、
その根拠の正当性、
他と比較できること、
その他、いろいろと信用を得る為に様々な裏付けが必要になります。




そもそも、私自身が信用されないことには私が紹介するサービスに信用を得られるわけがありません。

なので、私もお客様から信用を得るために最大限の努力をします。




私が信用を得るためにしている努力は、

・どんな場面にいても電話に出る
・メールは必ずその日のうちに返す
・わからないことはわからないとはっきり言う
・曖昧な答えをしない、その場で答えられない場合は猶予をもらう
・約束は守る
・時間を守る
・嘘をつかない
・長所と短所を明確にする
(特に短所をきっちり説明しないと後でクレームになる可能性があります)
・できない仕事は断る
・できないことはできない理由も説明する
・TPOに合った服装をする
・髪型、爪、髭、眉毛を整える
・清潔を心がける
・迷惑をかけた時ほどきっちり連絡する

etc



その他にもたくさんありますが、書き出すとキリがないのでこのへんで。
当たり前のことばかりですが、全てきっちりすることは意外と難しいです。

その他にも信用を得るための細かなテクニックなどもたくさんあります。

信用をきっちり得られる人にはビジネスチャンスが人より少し多く巡り会えます。
きっちり信用を積み重ねていきましょう。





ちなみに、
就職活動の相談をしてきた後輩の就職活動の支援をすることになったので機会があれば彼の事もブログに書くかもしれません。