「実は使える!このソーシャルメディア!!」というタイトルですね。
はい。
今日はmixiの話をします。
「mixiは日本人を相手にするなら驚くほど集客できるソーシャルメディア」
というのは昔の話。
なんて思ってる方はmixiを舐めすぎです。
確かに、最近は出会い系の宣伝?とか、下っぱネットワーカーかが多くて昔ほどビジネス志向の人は残っていません。
昔はトピックを乱立させるだけで数十件の問い合わせが来ていましたが、
その頃に比べれば非常に衰退しています。
但し、mixiは非常に大きな財産を残してくれています。
mixiにはカテゴリ分けされた膨大な量の顧客データがあります。
これを使わない人は馬鹿です。
このデータは、二つの原則を知っていれば非常に有効に活用できます。
「データの保管場所」
と
「見込み客に対するアプローチ方法」
です。
「私はこの二つの原則を知っているだけで・・・」なんて自分の自慢話をして情報商材っぽく書いてみようと思いましたが、胡散臭くなるのでやめときますね笑
さて、「データの保管場所」について
プロフィール検索とコミュニティ検索で大量の情報がその人のプロフィールが載っています。
当然、最新情報は載っていないことが多いでしょう。
1年以上放置しているユーザーが結構います。
次に、最終ログイン時間を見ると、「3日以上」のユーザーがほとんどでしょう。
構わずメッセージを送ってみてください。
1週間に1回はmixiにログインする人が100人中何人いるか知っていますか?
「3日以上」だからといって諦めず、メッセージを送ってみてください。
意外と反応がありますよ。
そして、facebookでやりとりできるように話し合ってみてください。
「mixi→facebook」の誘導に成功したら、後は前回の記事の
「集客しやすいソーシャルメディアはズバリこれ!」
を実践するだけ。
これだけで結構な集客動線を作れます。
もっと具体的に聞きたい方はコメント待ってます。