いままで国際親善について記事を書いてきて、文化の違いってかなり大きいなと思いました。確かに同じ人間なので大まかな方向性は同じですが、ある程度のところからかなりの差異があるなと思いました。なので、これからも文化の違いに直面してもめげずに頑張ろうと思いました。

最近のニュースに、日本人大学生がサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしたとゆうものがありますね。これをした大学生に対して大学側の処分が決まったそうですが、その処分に対して日本人は「甘すぎる」「もっと厳しくすべき」などの辛口な声が多いようです。確かに外国の世界遺産に落書きというのはかなりひどいことだと思いますが、その処分に対して当のイタリアのメディアは「わが国ではありえない厳罰」と驚きの声が上がっているらしいです。MIXIのニュースによると、イタリアでも落書きはよくあることでこの処分を「厳しい」と見る人も多いようです。


これはなかなか面白いと思いました。というか世間の人の声が大方「甘い」だとそんな気がしてきてしまいますが、今回のように文化が違うところでしてしまった失態への処罰についての一般の人の批判をみると「イタリアの国民性や文化を配慮した上での意見なんてほとんどないなぁ」と思ってしまいます。特に熱くなって「甘すぎる!」というだけで大した理由を言わない人なんて滑稽ですよね・・・

「自分も何かに対して意見するときは軽々しくできないな」と思いました。

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港北国際交流ラウンジは、横浜市の委託を受けて地域住民がボランティアで自主運営している国際交流活動の場です。
地域に住む外国人市民への日常生活に役立つ身近な情報提供・相談・支援を実施しています。また、互いに異なる文化や生活習慣の理解を深める交流の拠点として地域に根ざした国際化に寄与することを目的としています。


横浜にもこんなところがあったんですね。興味がある方は行ってみては?