国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行 (単行本)





プレゼンテーションや発表のテクニックを磨けるようになっています。これらのパートは、さらに、聴衆からの意見に反論したい、とか開会式などで来賓を紹介することになったなど、135のシチュエーションごとに分類されていて、実際に行われたプレゼンテーションなどから採った、400以上の例の中から、簡単に必要な部分を探すことができます。

 全体は平易な英語で書かれていますが、微妙なニュアンスの差がわかるように、キーポイントは日本語になっていて、レファレンス・ブックとして使いやすい工夫をしています。 



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  だそうです。やはりどんなに頭の中で素晴らしいひらめきがあっても、それをうまく伝える術を知らなければ宝の持ち腐れだと思います。

是非読んでみたい一冊。 
 



今日は国際親善の良いところと悪いところについて考えてみようと思います。


まず良いところは、文化の違いからくるわだかまりや偏見が解消されて違う世界の見方が変わったり、それによって教養が養われたり。人種間の争いが減って無駄な血も流れなくなる可能性も秘めているかと、、、

まぁ単純に今まで知らなかったタイプの人と仲良くなるのは楽しいですしね。


そして悪い点は、自分はすれ違いが一番怖いかなと思います。もともと違う文化で育った違う言葉を使っていた人と話すわけだし、完璧に意思の疎通をとるのはなかなか出来ないですよね。相手はまず日本人という看板を引っさげた自分らとコミュニケーションをとっているわけですし、もし自分らが何かやらかしてしまったら「ああ日本人って・・・」と思われてしまう可能性大です。相手が日本人だったら「ああこいつは・・・」で済むのに・・・。


とまあこんな感じでいい点悪い点考えてみました。あくまで自分のぼやきなので「何考えてんの?」とか「こいつの書いている事は間違い以外の何物でもない!!!」とか思っても、胸の最下層にしまっておいてもらえると嬉しいっす。