
プレゼンテーションや発表のテクニックを磨けるようになっています。これらのパートは、さらに、聴衆からの意見に反論したい、とか開会式などで来賓を紹介することになったなど、135のシチュエーションごとに分類されていて、実際に行われたプレゼンテーションなどから採った、400以上の例の中から、簡単に必要な部分を探すことができます。
全体は平易な英語で書かれていますが、微妙なニュアンスの差がわかるように、キーポイントは日本語になっていて、レファレンス・ブックとして使いやすい工夫をしています。
だそうです。やはりどんなに頭の中で素晴らしいひらめきがあっても、それをうまく伝える術を知らなければ宝の持ち腐れだと思います。
是非読んでみたい一冊。
