試合当日。
朝食。
結構モリモリ食べます。
今回一緒に出場するクロスポイント吉祥寺の潘隆成選手と、
同門で今回セコンドのT-98選手の朝食。
ちなみに右が潘君で左がT-98さんです。
潘君はOLかよ!?
っていうくらいサラダにフルーツばっかり、女子力の高そうな食事をずっと食べていました。
一方のゴリラさん、
『KNOCK OUT』の放送で密着されていた大食いが、
決してキャラでやっていない事を証明するかのように、
誰よりもモリモリ食べていました。。
試合会場からのリゾート内の景色。
試合会場。
KunlunFight73に参戦した日本チーム。
女子力の高い藩選手はヨガでアップ。。
これはみなさんにも是非お願いしたいことなのですが、
控室は試合を控えた選手でとてもピリピリとしたナーバスな空間です。
セキュリティの甘い興行ですと、
関係者でもない人が気軽に入ってくる事が多々ありますが、
それはお控え下さい。
応援してる選手と写真を撮りたいのはわかりますが、
応援してる選手の試合が終わっても、
まだこれから試合の選手もいるので、
全試合が終わってからにするか、
場所を変えて下さい。
子供を連れ込んだり、
酔っ払いは本当に勘弁して頂きたい。
あっ...
これは大会終了後です。。
ですが今後気を付けます。
これは今回参戦したスロベニアの選手。
めっちゃピリピリしていました。
僕らのミットを見ていると思ったら、
Give me a mit !
と、大声で怒鳴られました(笑)
とても人に物を頼む態度とは思えない険相で、
驚きを通りこして笑えました。
これは極端な例ですが、
いくらキャリアがあるからといって、
僕も例外ではありません。
これから逃げ場のない、何の助もないリングの中で、
やるかやられるかの1対1の戦いが待っている訳です。
選手は皆、相当の覚悟を以て、
それこそ命懸けでリングに上がります。
闘った事のない人には想像もつかない修羅の世界です。
そんな世界にこれから飛び込む選手の心境を慮って下さい。
集中させて下さい。。
そのピリピリとした臨場感は中国のカメラにも収められました。。
そして、
いよいよ試合へ。
つづく。










