12月19日(土)、
新しい興行であるMartial Arts Tournament ~MAT~に出場する事が決定しました!
僕はNJKFの選手ですが、
NJKF以外のリングに参戦する事は新しい層に健太を広める絶好のチャンスと考えています!
しかも今大会はBSフジで放送があります!
NJKF関係者の方々、MAT関係者の方々、本当にありがとうございます!
そしてその対戦相手は現MA日本ウェルター級王者の為房厚志選手に決まりました!
去年、蹴拳のリングで為房選手の試合を生で見たことがありますが、
こんな強い選手がいるのかっ!!
って度肝を抜かれた記憶があります。
絶対この選手とはやりたくないと思いました。
なぜなら、
現MA日本ウェルター級王者ではありますが、
正直、知名度より実力があるタイプだからです。
ぶっちゃけそーゆう選手っておいしくないです(苦笑)
選手は以下のように4通りに分類できます。
① 強くて実績に見合った知名度がある。
② 強いが実績に見合った知名度がない。
③ 本当の実力はたいした事ないが、世間には知名度がある。
④ 実力もなく知名度もない。
①は僕のキャリアで言えば佐藤嘉洋やゲーオであり、
勝って名を上げる事が出来る反面、内容にもよるが負けてもさほど株を落とすこともないローリスクハイリターンマッチである。(実力があるので壊されるという格闘技特有のリスクはある。)
②は一番おいしくない。負けるリスクが高く、勝っても名をあげずらい。
③はいわゆる、おいしい試合だ。
④ローリスクローリターンマッチであるが、自信とキャリアを積むのにいいかもしれない。ただし、負けたら本当の意味で終わり。
為房選手は②であると僕は捉えています。
でも本当の強い選手は誰が相手だろうと、どんな試合もして結果を残す。
それこそが本当のチャンピオン!(僕は今何のチャンピオンでもないけど)
おいしいおいしくないを考えてマッチメイクするのは会長マネージャーの仕事。
選手は決まった選手と試合をするだけ。
それにムエタイルールで団体現チャンピオン2人続けて倒せば、おのずとWBCムエタイ日本タイトル時期挑戦者としてまた一歩近づくはず。
逃がさねーぞ!くそっ!




