設計事務所の所長さんへ パソコン苦手でもブログを使って集客できますよ -29ページ目

なぜブログタイトルや記事タイトルに「地名」を入れることが大切なのか?

●なぜブログタイトルや記事タイトルに「地名」を入れることが大切なのか?

iPadを手に入たおかげで、最近ぜんぜんiPhoneを触らなくなった藤野です。

iPadでほとんどの用事がすんじゃうんですよね。

来年、もしかしたら普通の携帯に戻すかもです。

さて、本題です。

記事タイトルには「地名」を入れましょう!

「地名」って大切ですよ~

お客様である程度パソコン検索に慣れている方は、「地名」を入れる人、多いと思います。

ちなみに、「病院 設計」と検索したら、福岡の設計事務所や静岡の設計事務所が出たりします。

大阪で病院を設計を依頼したい人にとって「福岡」や「静岡」って余計ですよね?

ということは検索を「病院 設計 大阪」で検索をやり直す可能性が高いということなのです。

僕の商売の場合、商圏は大阪・京都・奈良・和歌山・三重・滋賀・岡山・香川・徳島あたりになります。

で、実際に弊社の問い合わせされたお客様も「地名」をキーワードに入れていますね。

たとえば「医院 設計 大阪」みたいな感じで。

なので、商圏がある程度限られている方は、ぜひブログタイトルや、記事タイトルに「地名」を入れましょう!


お客様が検索しそうな専門用語を記事タイトルに入れる。

●お客様が検索しそうな専門用語を記事タイトルに入れる。

こんにちは、藤野です。

今日は久しぶりに愛車BMW-Z3で琵琶湖まで遊びに行きました。

琵琶湖の隠れ家的カフェで、のんびりロコモコランチを食べて、リラックスしてきました。

心もカラダもチカラをくたーっと抜けたいい時間でした。

では、本題です。

ブログ記事は、特にタイトルはお客様が検索しそうなキーワードを入れて書いて下さい。

しかも色んな固有名詞で。

僕の場合、医療・福祉一級建築士なので、病院や老人ホーム「病院 設計」「デイサービス 設計」「デイサービス 開業」のようなキーワードで検索されてますね。

他には「病院 施設基準」「グループホーム 施設基準」などなど。

で、たとえば「施設基準」

これって知ってる人は知っている、知らない人は知らない、いわゆる専門用語というやつです。

この「施設基準」という言葉、これから建物を建てようとする人は、必ず調べて置かなければならない基準なのです。

そして、「グループホーム 施設基準 大阪」と検索する人は、まさにいまから建物を建てる人

僕にとっての「見込み客」になる可能性の高い人なのです。

こういった専門用語を記事タイトルに入れるようにすると、検索エンジンに引っかかりやすくなります。

お客様が検索しそうな専門用語を記事タイトルに入れる。

そうすることで、濃いアクセスが生まれます。

だれでも出来るめちゃカンタンな目標達成法とは?

●だれでもできるめちゃカンタンな目標達成法とは?

こんにちは、藤野です

今日は、ブログ集客 成功の順番の番外編「目標設定と細分化」のおはなしです。

「目標設定と細分化」ってちょっと難しそうなお話に聞こえますが、答えはカンタンです。

大きな目標、たとえば「今月末ニューヨークに行く!」という目標を立てたとしますよね?

その目標に対して「では、それが達成されるためには、何が必要?どんな行動を取るべき?」と目標に対して逆に質問していくのです。

この場合だと「ジョン・エフ・ケネディ空港に到着」(←ニューヨークにある空港です)

では「ジョン・エフ・ケネディ空港」に到着するためには、何が必要?どんか行動が必要?

「ジョン・エフ・ケネディ空港行きの飛行機にのる」

それをするためには、何が必要?どんか行動が必要?

「飛行機のチケットを買って、持っている」

それをするためには、何が必要?どんか行動が必要?

「旅行会社にチケットの手配をする」

それをするためには、何が必要?どんか行動が必要?

「チケットを買うための情報を調べる」

それをするためには、何が必要?どんか行動が必要?

「自分のスケジュールをおさえる」

と、こんな感じで、「今日、今から行動出来るアクションまで目標を細分化して下ろしていく」んです。

人によては、ニューヨークに行くまでに、船で行く人もいれば、西海岸から車で行く人もいます。

行き方は人それぞれ、山の登り方も人それぞれ、という事。

でも、まずは「自分の目標に」→「何が必要?」「どんな行動が必要?」と自分自身に情報を情報を引き入れ、熟考し、行動する。

こうすることで、目標にブレがないが、常に確認する習慣ができるし、なにしろ「最初の一歩」を踏み出しやすくなりますね。

お試しあれ!

PS。この方法は、教育心理学者のハリー・パルマーさんの著書を参考にしました。


・最初のステップを読み返す
→ 1.なにをやっていいのか分からない