設計事務所の所長さんへ パソコン苦手でもブログを使って集客できますよ -28ページ目

パソコン苦手だからって会社ブログを社員さんにまかせたらダメですよ

●パソコン苦手だからって会社ブログを社員さんにまかせたらダメですよ

白鵬の54連勝とイチローの3500安打はどっちがすごいのか真剣に悩み中の藤野です

白鵬は1回でも負けたら終わりじゃないですか!失敗は許されないから、やっぱ白鵬かな

でも、イチローの記録も前人未踏だし。うーん…どっちもすごいです。

では、本題です。

社長さんでパソコンが苦手な方ってたくさんいると思うんですよね。

会社のブログは作りたい。でも自分では書けない…

だったら社員さんに書いてもらおう!

という感じで、たとえば社員さんが会社のブログを書いているとします。

そのブログからは…

・社長からの命令でしょうがないから書いてます感がでてる。
・だれが書いてるのかはっきりしないから、読んでる方は混乱する
・だからファンがつきにくい


けっこうこんなブログありますよ。

社員さんが一丸となってがんばって更新していると、更新回数によってアクセスは来るかもしれません。

でも、できたらブログを読んだ人には「ファン」になって欲しいですよね。

だとすると、「誰に?」「どんなメリット?」を伝えるためにも、このブログを「誰が書いているのか?」も重要になってくるんですよ。

それに、書かされてる感があるブログって誰が見ます?

例えば

巨人ファンの社員が書く、阪神グッズ製造メーカーのブログ…

なんか書かされてる感がメチャ出てそう

そういう意味でも「誰が書いているのか」を明確にすることって大切なんですよね。

それでも「社員一丸となってブログ書きたいんだ!」とすれば、社員さんがそれぞれ別々にブログ立ち上げて相互リンクしたらいいと思います。

という訳で、会社ブログは社長みずから書きましょう!











その書き方は、僕のブログ記事、全部読みしてくださいね(笑)

お客様の問い合わせへのステップが格段に下がるこんな方法

●お客様の問い合わせへのステップが格段に下がるこんな方法

正月に続き、またもやぎっくり腰をやってしまった藤野です。

ぎっくり腰ってクセになるんですよね。ソファから立ち上がっただけで「グキっ!」ですもん。

西洋では「魔女の一撃」というそうです。まさにそんな感じです。イタタタ(泣)

では、本題です。

仕事風景をブログに載せるのって大切ですよ!って話です。

僕のブログ戦略はお客さんに「安心感」と「プロですよ~」と伝えることで、お問い合わせしやすい記事を書いていくことなんです

そのときにけっこう有効なのが、「仕事風景の写真」です。

ポイントとしては

・仕事先の打ち合わせ風景
・仕事でこんなこだわりがありますよ~という写真
・あと社員さんが笑顔で仕事してますよ~という職場の写真


こんな感じの「仕事風景の写真」があるといいですね。

特に「笑顔の写真」って大切なんです。

自分がお客さんになったときの事を考えてみてください。

同じ商品やサービスを買うとき

・ムスーっとした店員さんから買いたいか?
・いつもニコニコ福の神のような店員さんから買いたいか?


SMクラブならまちがいなく「ムスー」ですよね。

だって、ニコニコしながら鞭打ちされても・・・って、ちがった意味で気持ちイイかも(ウフっ)

って、ちがうちがう!

やっぱニコニコ楽しい感じで、商品知識もあって、おまけに職場の雰囲気も明るい!

これがベストでしょ。

なので、この雰囲気をブログでかもしだしていくんですよね。

そうすると、お客様の問い合わせへのステップは格段に下がります。

お試しあれ!

出会って一瞬で口説ける記事の書き方とは?

●出会って一瞬で口説ける記事の書き方とは?

最近ミドルスイングに変えて、ドライバーがまっすぐ飛ぶようになった藤野です。

そろそろゴルフが楽しみやすい季節になりましたね。

ティーショットが安定するとスコアメイクがやりやすくて、ゴルフが楽しくなります!

では、本題です。

ブログは人となりを示す絶好の機会です。

日記ばかりの記事では面白くないのですが、社長さんの「プロ」としての顔が覗けると、とたんに親近感がわくようになるんですよ。

特にアメブロは。

アメブロって出会い系なんですよね、実は。

その証拠に、勇気を出して、他のアメブロガーさんが主催しているオフ会に出てみてください。

いや、いきなり知らない人のオフ会に出席してもあれなんで、多少コメントなんか交換しているブロガーさんのオフ会です。

知らない人のオフ会にいったらお不快になります(爆)

出席したら分かるのですが、「あぁ~あのブログの方なんですね~」なんて、すぐに意気投合するの間違いなしなんです。

これって、新規のお客さんにも言える事なんです。

あなたにも経験があると思いますが、同じものを買うのなら、知っている人から買いたいと思いませんか?

さらに言うと、「プロ」としてこだわりを持って仕事をしている人と一緒に仕事したいとおもいませんか?

「プロ」の一面が覗ける記事を書く。

これを意識して記事を書いてみて下さいね。