私は幼い頃、多分、言いたい事もそれなりに言っていたと思います。

だけど、記憶に残っているのは、父と母の間、祖父母と母の間に立って、家族が壊れないよう、母の愚痴を聞き続けてきた自分。

学校から帰って、母が居ない時は、祖母の部屋に行き、一緒におやつを食べながら時代劇の再放送を見ていた自分。

父にも祖父母にも問題はあり、大人になれば母の気持ちも理解出来るのですが…。

当時は、みんなに良い顔をして、家族がバラバラにならないよう振る舞う事こそが私の存在価値だと思っていた自分が居たように思います。


そして現在。気持ちが通常運転の時は、こうした記憶は「過去」となっているのですが、気持ちが弱ってくると…相手にとって役立つ人間でいなければ、自分の存在価値はない…という思いが強くなるショボーン

自分の心の弱さを過去のせいにしているだけなのかもしれないですけどねあせる


「良い子のよろいを外しても受け入れて貰える安心感が欲しいなぁ〜あせる」「はぁ~」

なぁんて思っちゃうキョロキョロ


ちょっと本音を吐いたら、心が軽くなるかな…と思い、大胆にもブログで吐き出しちゃいましたてへぺろ


※誤解のないように追記しておきますが。客観的に見て、今は(見方によれば当時も)恵まれた環境に居てますから。これは、あくまでも私の主観的な気持ちですクローバー


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