「解夏」以来、しっくりくるラブストーリーに出会えていませんでしたが、

やられました!!!



P.S.アイラヴユー もみじ




1か月ほど前に銀座線ではじの席に座って社内の広告を見ていたら、

そのひとつに「P.S.アイラヴユー」の文字。

秋の背景と主演のヒラリー・スワンクがかわいくって、それから、なんだかステキなラブストーリーなんじゃないかな、そんな気がして。


絶対見よう!!そう思っていました。



昨日から公開のこの映画。さっそく見てきました。




死んでしまった最愛の夫を忘れられず家にひきこもるばかりのホリーに突然一通の手紙が届く。

それは死んだはずの夫からの手紙。


「明かりを買って」

「おしゃれをして出かけて」

「僕の服は捨てて」

・・・・・


ホリーは、10通の手紙に導かれ、そして家族や友人の愛に助けられながら、

徐々に生きる力を取り戻していきます。





無理のない、とても自然体でいろんな「愛」にあふれたとても温かい気持ちになれる映画。

確かに、死んでしまった夫へ、伝えきれないどこへもあてようのない感情にうちひしがれるホリーの姿は

とても悲しく辛いです。

失恋経験のある人はみなさん、たぶん感情移入して泣きます。笑


が、笑えるシーンや楽しいシーンも多く、全体的なトーンは決して暗い印象ではなく、

むしろいろんな愛を感じることのできるホリーがうらやましくもあり。

そして、自分もいろいろな感情を持てることに、支えてくれる友人や家族がいることに感謝だな~と。


見終わった後、恋人のいる人や愛すべき家族のいる人はその大切さをより感じたり、

改めて人にやさしくなれる、そんな映画です。



自分の生が続く限り、誰にでも楽しいことも悲しいことも辛いこともあって。

そこにはいろんな人との関わりがあって一人であるようで一人ではなく。

ただ今、ここに生きていられることが本当に幸せだとそう思いました。



あとね、衣装もおしゃれです。

ホリーの服装がとってもかわいい恋の矢

私としては、赤のチェックのワンピースが本当にツボキャハハ(赤にチェックとは、今秋の流行りど真ん中ですね)

靴も本当にかわいいのパンプス靴ブーティ





ホリーの日常は、私たちとなんら変わらない日常。

だから、そういうことってあるよね、そうだよね。

ってきっと世界中の女の子が共感しちゃう、そんな感じなのです。



ステキな映画ですよ~

是非見てみてくださいビックリマーク