前回の①では、
自分の考えが、他の人の
声に化けて聞こえる
「考想化声」について
でした。
今日は、
声でない、幻聴はどのようなものがあるのか
についてです
1つに、
うつ病や統合失調、躁鬱病、
他の精神疾患の人
でも、
あるあるなことですが、
兎に角、
テレビの音がしんどいです。
特に民間放送が
苦手、しんどいという
人が多く、
NHK Eテレだと
まぁまぁ楽しんで見れる
又は、
テレビ自体、全く見ない
テレビ捨てた~
という人もいます
理由は、
家電製品が多くなり
つけっぱなしの
エアコンの室外機の音が
音楽に聞こえるなど、
人工的な音が
原因として考えられます。
(風力発電の発電機の
音で体調不良になるのと、
同じだと思います)
つまり、
うつ病の人は、
音がしんどいという特徴が
症状にあるということです

もう1つ
知識として
知っておいて欲しい事が
あります
幻聴の中でも、
人の声だけが、
幻聴で
ないこと
です。
音楽や、コンコンやドスン
トントン、バタン
バーンッという
日常生活音も
幻聴になるということです
その音の中で、
特に精神的に
ショックを受けた音が
あるかどうか?
考えてみて下さい
精神的ショックを
受けた音は、
あなたの幻聴の中の音に
頻繁に、
出て来ているかも
しれません
この音かなと、
思い出して
認識出来れば、
薬の力も借りて
幻聴から脱出できる
可能性も高くなりますし、
幻聴の症状が無くなります
前回の内容と今日の内容を
ふまえて、
投薬して貰って、
薬の作用で、
どの声や音が幻聴なのか
認識して下さい。
認識が
出来れば、
幻聴は無くすことが可能だと思います

