父の書いた「まぁ、いいか」 | 物事の捉え方を変える方法+使う量子力学 =夢を叶えるブログ

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うつ病-主婦いちえ

物事捉え方の癖に氣付く認知療法
&量子論の知識を増やし,
楽に生きられる プラス思考

量子力学を使いたおして
願いが叶える方法を書いてマス
〇認知行動療法コーナーアリ

よろしくお願いします

独居老人していた父親が、大晦日に最寄り無人駅に倒れて、動けなくなっている。救急搬送しますと、救急隊員さんから、突然の電話が、ありました。



私の名前と電話番号を書いた紙が

財布に入ってあったそうで。



携帯電話がキライ、

私が病気でしんどいから

自分の身体がしんどくても

絶対、私には電話しない、

ご飯を、食べに行くのを途中で断念、

なんとか自宅に帰ろうとして、

最寄り駅で倒れたまま動けなくなった



記憶も半分ない。



家を出るのは、必ず午前中なのに

電話があったのは、午後4時

記憶が無いから

本人も、どこに居たか不明

軽い脳梗塞も出てたのに。。




しかし、 

私は、焦りました。

搬送先の病院が、数年前に

死者が多く出てると、

新聞沙汰になった病院だった。



呼吸器専門医の居る病院へ

転送先が見つかり

(父親は運が良い人。)



私は、保険証と、お薬手帳を取りに

実家へ



お薬手帳がどーしても見つからない…




恐らく、使用してないんだろう

休み中の薬を探す




ふと、

こたつの山積みの本を見たら

雑紙が、、

雑紙に父親の字で書いてあった言葉は、




「まぁ、

いいか」



ご老人も、外に行くと、

不愉快な思いをすることが

若い人より

多いのかもしれない。

ご老人に対する不理解もある。

社会的弱者になる。



父は、昨年位からわざと、

ボロい格好をするようになった。

服は高いのを買っていたのに。

身の保全策だろう。




薬は、3ヵ所に分けて置かれてた。

1時間かかった、、

「まぁ、いいか!」




あなたの、

その事も、

「まぁ、いいか」と、

思えませんか。

心のわだかまりが、溶けるかも

しれません。

物事への向き合い方も、

幅が広くなります、

心穏やかに過ごす知恵です。



父親は、介護施設に入居しました。




海と船が大好きな父親が入居した

介護施設の個室からは、

海の地平線が眺められる。



安心を一番大切に、

食事と、

慣れ親しんだ商店街と

好きな漁港散歩

を楽しんで欲しい。


サムネイル

お読み下さりありがとうございます。

今後は、気が向いた時に

書くことにしました。


気がお向きになられたら

お読み下さったらうれしいです。