日曜日は「高齢者ふれあい元気事業」と言うことで、近くの小学校の体育館を借りて、袖ヶ浦ふれあい演芸会が催されました

準備のため10時集合、、目が覚めたのが9時、、二度寝しなきゃよかったぁ
体育の日に、朝からおにぎり作りなど忙しくお手伝いしたわたしは、本来は今日のイベントはお休みしてていいハズなんです
なのに「お手伝いは10人でいいって言われてるから、MAMAさんのお弁当は出ないけど、ヒマだったら手伝いに来て」と会長さんに言われてたので、力仕事担当、、ということで、出かけて行ったんです
それに、弁当が出ない、正式な手伝いじゃなければ、家に戻ったりできると思ってたんですけど、、いただいちゃいました、弁当
と言うことで、パイプ椅子運びなど、会場の設営など忙しく、、
こーいう時、黄色い頭してると、目だってサボれないんだよね
早お昼のお弁当をいただいて、、演芸会スタート、、ですね

第一部は、前座として落語「林家おじさん」、マジック「伊藤夢葉」さん、真打として落語「林家甚語楼」さんが盛り上げてくださいました

ちなみに一般の人の写真撮影はNG
でもま、記録より記憶に残せばね
落語は、長男が中学の時に、文化委員をやってて、学校に落語家さんをお招きしたことがあるけど、生の落語を聞くのはその時以来になります
マジックは、マギー司郎さん風な感じで、失敗と見せかけて実は成功、、みたいな、笑いを誘いながらの楽しいマジックでした
マジックの最初にムチを振って、パーン!という空気を切り裂く乾いた音をさせるんですけど、マジックに使うのかと思ったら「あ、これはわたしの趣味です」って
落語は、前座の方は、、字の読めない小僧がダンナに手紙を届けるように頼まれて、行く先がわからなくならないように、届け先をつぶやきながら行くんだけど、途中話しかけられたりしてわかんなくなって、、と言うような話でした
真打の方のは、客引きの苦手な宿屋の主人が、一文無しを泊めて、宿賃の代わりに描いた絵のスズメが絵から抜け出すという不思議なことがあって、繁盛して行く、、みたいな話だったかな
表情豊かで、声も張ってて、けっこう面白かったですよん

第二部は新舞踊と民謡です

町会の方々がキレイな着物を着て、舞台で晴れやかに踊るお年寄りの姿を見ていて、きっとわたしも将来はこんなことやってんのかも、、と思ったら、一人で笑っちゃいました
「佐渡の恋唄」と「新東京音頭」を踊ってくれました

民謡愛好会の方々による唄のパフォーマンス、、4人の方が「佐渡おけさ」「秋田大黒舞い」「新タント節」「秋田荷方節」「ソーラン節」などを披露してくださいました

見事な喉を披露、、拍手しすぎて、手の平が痛かったです、はぁ、パンパン

第三部は、お楽しみ抽選会をはさんで、袖ヶ浦西小学校金管クラブと、袖ヶ浦東小学校の金管クラブによる楽器演奏でした

こちらは西小学校です
時代劇の主題歌メドレー、日本の秋メドレーを演奏してくれました
東小学校は「ドンマイ」を合唱した後、「明日があるさ」「ロッキーのテーマ」「宇宙戦艦ヤマト」などを演奏してくれました
どちらの金管クラブも、なかなかいい音を出してました
途中、すっごい雨が降って来たけど、後片付けが終わるころには、小止みになり、無事に帰ることができました

朝の10時から、夕方5時まで、、お年寄りの元気事業だと言うことをすっかり忘れて、思いっきり楽しんでしまったMAMAの巻き~

MAMA