整体に通っても戻ってしまうガチガチ肩こりも腸×脳へのアプローチで軽やかな体に!8000人以上の腸活指導実績|福山道子
みなさん、こんにちは🌸 今日は、先日行ってきた**「NAKED meets ガウディ展」**のレポートをお届けします。
会場は、大阪の新名所・グラングリーン大阪にある安藤忠雄さん設計の「VS.」です。
実は私、社会人1年目の時に、どうしてもガウディ建築が見たくてスペインへ旅行をしたことがあるんです。
今回の展示は、その時の情熱や五感で感じた記憶がブワッ!と蘇る、本当に素晴らしい時間でした✨
🍃 自然に学び、重力に身を委ねる「ぶれない」構造
ガウディ没後100年を記念した今回の展示で、
一番心に響いたのが、ガウディの「自然への畏敬の念」です。
特に面白かったのが、逆さ吊りにした紐に重りをつけて建物の構造を計算する**「ハンギング・モデル(逆さ吊り模型)」**の展示。
重力という自然の力に抗うのではなく、その力に寄り添い、一番安定する形を導き出す……。
これって、私が大切にしている**「腸へそ」や「アロマ」の精神**にも通じると思うんです。
外側から無理に固めるのではなく、内側の中心(へそ)を整え、自然な呼吸のリズムに身を委ねる。 そうすることで、何があっても**「ぶれない」自分**が作られる。ガウディの曲線美は、そんな「宇宙の調和」そのものでした。🕊️
🌈 光と色の「呼吸」に包まれる
体験型展示では、コンピューターを使って自分だけのガウディ建築を設計できるコーナーも!
「直線は人間に属し、曲線は神に属する」という彼の思想を、指先から体感できるのが新鮮でした。
そして、サグラダ・ファミリアのステンドグラスの再現展示……。
東側は冷色、西側は暖色の光が差し込み、聖堂内はまるで**「光の森」のよう。
そこに立つだけで、自然と深い呼吸**がしたくなるんです。
ガウディは**「建築とは光を操ることだ」**と言いましたが、アロマが香りで空間を整えるように、彼は光で人の魂を癒やそうとしたのかもしれません。
✨ 2026年、そして2030年へ。受け継がれる「祈り」
サグラダ・ファミリアは、いよいよ2026年にメインの「イエスの塔」が完成予定です。
さらにその先の2030年、すべての塔が完成する頃、私は何歳かな?なんて思わず計算してしまいました(笑)。
「その時まで、元気でいなくっちゃ!」と、心からパワーをもらいました💪✨
ガウディが亡くなって100年経ってもなお、その意志がデジタル技術と融合して受け継がれていること。
それは単なる「建築」ではなく、人類の**「祈り」**がなっているからこそ、こんなにも人を惹きつけるのですね。
じっくり2時間半。 最後は離れがたくて、ずっと展示を眺めていました。
抑えていた「旅行グセ」が刺激されてしまい、今すぐにでもバルセロナへ飛び立ちたい気分です✈️🇪🇸
みなさんも、自分の中の「自然」とつながる感覚を、ぜひ会場で味わってみてくださいね。
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