整体に通っても戻ってしまうガチガチ肩こりも腸×脳へのアプローチで軽やかな体に!
8000人以上の腸活指導実績|福山道子
こんにちは、ヒーリングセラピストの福山です。
「最近、香りが分かりにくくなった。」
「以前ほど匂いを感じない。」
年齢のせいだと思って見過ごしていませんか?
実は近年、
アルツハイマー型認知症では、物忘れより前に嗅覚の低下が現れる人がいることが、
多くの研究で報告されています。
嗅覚検査が認知症の早期評価の一つとして研究されている理由もそこにあります。
脳へ最も近い入り口
香りは五感の中でも少し特別です。精油などの香り成分は鼻から入り、
嗅神経を通って大脳辺縁系へダイレクトに伝わります。
そして、その情報はわずか0.15秒で脳へ届くといわれています。
(その他の五感は、大脳新皮質に伝わります。)
大脳辺縁系には、
-
記憶をつかさどる「海馬」
-
感情をつかさどる「扁桃体」
があります。
海馬は、アルツハイマー型認知症で比較的早い段階から影響を受けやすい脳の部位です。
だからこそ、香りが脳科学の分野でも注目されているのです。
大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)とは
香りは「脳への体操」
認知症を防ぐ魔法の香りは、残念ながらまだ見つかっていません。
けれど、
-
k好きな香りを嗅ぐ
-
深く呼吸する
-
「いい香りだな」と感じる
-
香りから思い出を語る
こうした時間は、嗅覚・感情・記憶を同時に使うことになります。
つまり、脳にとってはとても豊かな刺激になるのです。
「何を食べたか忘れても、庭に咲いていた金木犀の香りは覚えている。」
そんな経験はありませんか?
香りと記憶は、それほど深く結び付いています。
私が香りを大切にしている理由
施術でアロマを使うのは、「いい香りですね」と言っていただくためだけではありません。
香りを感じることで呼吸が深くなり、心が緩み、自分自身の身体へ意識が向いていく。
その積み重ねが、脳にも優しい時間になると考えています。
認知症は、ある日突然始まるものではなく、
20〜30年も前から少しずつ進行していくと言われています。
だからこそ、毎日の暮らしの中で脳に心地よい刺激を与えることが大切です。
たった0.15秒。
その一瞬で脳へ届く香りは、私たちが思っている以上に大きな可能性を秘めています。
今日、お気に入りの香りをゆっくり吸い込んでみませんか。
それは、心を癒やすだけでなく、未来の脳への小さなプレゼントになるかもしれません。
※脳神経外科の記事や認知症について、
調べていて、私が希望を持ったので今回記事にしました。
家族もアロマヒーリングを続けて受けたいとのことでしたので、
さらに明るい方を向いてケアしていきたいと思います⭐︎
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