今日は、以前話しましたが何故か自分、オネェ系の方からよくモテる話をします

(おばあちゃん、おばちゃん、ちっこい女の子にはモテるんですが肝心一番大事なお姉さんからモテないんだよな

)
しかも、ワールドワイド編です(笑)
あれは20歳の時、同級生ら10人ぐらいで一週間オーストラリア旅行に行った時の話。
楽しい思い出と言えば、コアラを抱っこしたが以外にヤツは狂暴で爪でガンガンやられた事や(^^ゞ
エアーズロック見て「おお!シーチキンを缶詰めから出した時の感じそっくりや

」と感動した事(笑)
たまたま通った街中でパレードをしていて見てみると、何と!セクシーランジェリー姿でパレードするお祭り

さすが金髪の文化はちがう

ああ……神様

日頃の行いがいいからご褒美ですねと、気が付いたら自分もトランス一枚でボン、キュッ、ボンのお姉さんと肩組んでパレードしてました(笑)酒の力は人に勇気を与える


後は………………ここには書けません

幸せやったなぁ


などなど、楽しい思い出は沢山ありましたが、やはり一番印象深いのはあの
「一秒の大切さ」
をしった事件。
あれはホテルに泊まって初日の日。夜中1時ぐらいに友達と近くのスーパー的な所により部屋に帰る時の話。
自分の部屋の前に着き、カードを入れる。
私「あれ?何もなれへん

」
友達「え?どしたん?」
私「いや……カード入れても…………って、あ!降りる階間違えてるやん(笑)」
と、言った次の瞬間
ガチャ
何と目の前の扉が開き、いかにも怖そうな1人のマッチョ外人が出てきました。
マッチョ人「$%#*」
英語なので勿論何言ってるかは解りません

ただ一つだけ解る事がありました。
それは……………………
ヤツは120%オネェだと(笑)
あの独特な話し方、独特な仕草、トロンとした上目遣い。どっからどう見てもオネェでした。
言葉などいらない(笑)この種族は万国共通だと確信しました(笑)
そして、
私「ソーリー

あ…………ルーム……ミステイク

」
と、思い付く単語を並べ緊張しながら伝える。外人と話す緊張出はなく、こやつと早く離れたいと思う、身の危険を感じてる緊張です(笑)
マッチョ人「$%#*

」
と、会話していると周りの部屋が2個程あいて
マッチョ人2「$%#*?。」
マッチョ人3「$%#*$%#*?」
マッチョ人「$%#*


」
マッチョ人2、3「$%#*$%#*



」
と、会話内容解らなくても明らか自分らを見る目がヤバい

私「ヤバそうやから、走って逃げるぞ

」
友達「う、うん

」
と、次の瞬間エレベーターに向かって猛ダッシュする二人
マッチョ人「$%#*$%#*


」
と、何言ってるかわからないが、奴らは追いかけてきました


エレベーターにたどり着き、運よくまだこの階にあった為すぐ乗り込み自分の部屋の階を押し、頼みの綱の閉まるボタンを押す

迫るマッチョ人


閉まり始める扉
マッチョ人「$%#*


」
ピシャッ
後、一秒程遅かったら今の自分はいないかも知れない(オネェワンダーランドの住人になっていたかも

)
危なかった

後で知ったのですが、そのホテルのその間違えた階はオネェの団体の貸し切りの階だったみたいなんです

虹の旗が掲げてあって、それがオネェの目印らしいです

そう言えば街中でも、たまに虹の旗を掲げてる店があり、オネェ専門の店と言う意味だと知りました。
そして、最後にマッチョ人が言った言葉だけは理解出来た。
マッチョ人「プリティボゥイ


」
と(笑)