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瞬きで揺れる君のまつげが良い

可愛いとか可愛くないとかそんなんじゃない

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指原莉乃さん1位おめでとうございます。はるっぴのスピーチ可愛かったですね。以上、総選挙の感想でした。






AKB48Gの研究生コンサートがすごく楽しかった。総勢103人の研究生がシングルユニットグループ曲含む31曲の3時間大満足。

最近はHKTとAKBの研究生の緩く追っかけている程度で個別握手会も1年以上行ってない感じですっかりキャラアニさんとも疎遠な状態になってしまった私ですが、今回のホールコンサートを受けてまた48熱が再燃しそうです。



今までチェック出来ていなかった栄と難波、そして15期研究生もまとめて網羅出来るということで、なるべく近い席を確保したかった。一か八か背中席を申し込んでみたら大正解。ステージ真後ろ3列目その距離約10m最強のレス席。うひょひょー







【セットリスト】

AKB48G研究生コンサート~推しメン早い者勝ち~



影アナ 西野



M00 overture

M01 初日(全員)掛け声→松村

M02 チャンスの順番(全員)

M03 君のことが好きだから(全員)

M04 会いたかった(全員)



MC1 全員 各G意気込み AKB岩立 SKE北川 NMB渋谷 HKT田島



~ユニット~(1曲ごとに峯岸と松村MCでそれぞれのメンバー紹介と特技披露)

M05 渚のCHERRY (西野センター+15期大和田・土保・市川愛BD)

M06 FIRST LOVE (小嶋真子)生歌

M07 黒い天使 (岡田奈・高島・茂木)

M08 7時12分の初恋 (田島・渕上・篠崎・空・竹内)

M09 ガラスのI LOVE YOU (岡田栞・嶋崎・北原・林)

M10 雨の動物園 (内山・梅田・橋本・湯本・大段・前田・村山・谷)

M11 ハート型ウイルス (岩立・北澤・込山)

M12 となりのバナナ (秋吉・山尾)

M13 パジャマドライブ (北野・川上・向井地)

M14 天使のしっぽ (朝長・山田み・山田麻)

M15 わがままコレクション (岡田彩・佐藤・福岡・北川・高山・梅本)

M16 Bird (渋谷・大脇・今田)

M17 エンドロール (相笠・日高・松村芽・坂口)

M18 スカート、ひらり (西野・岡田奈・小嶋・朝長・田島)

M19 炎上路線 (峯岸・松村香)



~グループ~

M20 オーマイガー (NMB研究生)

M21 スキ!スキ!スキップ! (HKT研究生)

M22 1!2!3!4!ヨロシク! (SKE研究生)

M23 大声ダイヤモンド (AKB研究生)



MC2 昇格組自己紹介



M24 シアターの女神 (昇格組+峯岸・松村香)

M25 バンザイVenus (昇格組+峯岸・松村香)

M26 青春のラップタイム (昇格組+峯岸・松村香)

M27 さよならクロール (全員)

M28 掌が語ること (全員)



~アンコール~

EN1 LOVE修行 (AKB研究生)

EN2 ファースト・ラビット (全員)

EN3 レッツゴー研究生 (全員) 103人!→時間切れで強制終了



影アナ 松村







最初4曲連続で103人全員でのパフォーマンスは壮観。どこをどう観ていいのやら。各メンバーは胸と背中に名前が入ったゼッケンをつけて登場するもわちゃわちゃしててよくわからず。



続いてユニットのコーナー。1曲ごとにMCを挟みながら披露していく構成。これが結構な見応えで、セトリ的には可愛い系とクール系の曲を織り交ぜてメンバーも個性に合ったもので、グループの垣根を超えたコラボもあったりで高まりました。



公演タイトルのように、推しをいち早くみつけようといったコンセプトのようでしたが、運営の推されメンを見つけてもらうといった意図。「スカート、ひらり」で踊った、奈々ちゃん、みきちゃん、こじまこ、みおたん、める の5人がそれでした。人気実力共にあるし、次世代エースは間違いなさそう。



15期生初ステージ。全く把握できずw ただ「渚のCHERRY」って選曲は良かったですね。

こじまこのソロで生歌「FIRST LOVE」なんかはすごく良くて見入っちゃいました。運営が推してるだけあって伸びしろあります。

「Bird」で総監督ポジを務めたNMBの渋谷凪咲、「エンドロール」を踊ったAKB13期の相笠萌、この両名は覇王色纏ってる感じありました。センターの風格の片鱗を見せています。特に相笠が異彩を放っていたのが、特技で披露した無限フラフープ。他のメンバーがMCしてる際もひたすら回し続けていてインパクトありました。そんな中で今日一のインパクトを残したのが、13期の内山奈月ちゃん。日本国憲法を全て覚えているということで、第◯条とランダムで出される憲法を一字一句言ってみせる特技。これには会場も驚きでどよめいていましたね、やすすもびっくり!



個人的な推しメンはと言いますと、

HKTの秋吉優花ちゃん




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13期の岩立沙穂ちゃん

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SKE6期生の東李苑ちゃん

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以前から期待値高めの3人でこの日ついに本領発揮した感ありました。見た目もばっちりでキャラも立っていて努力次第で覚醒する逸材だと期待しています。





グループ曲に入り各グループのヲタが本気を出す時間に。SKEがいちばん声援デカかった印象。ここでやっと昇格組の研究生の登場、冷遇っぷりが酷くてもうちょっと時間与えてあげあかったのが少し残念。「掌が語ること」でまた全員壇上し本編終了。





アンコール一発目に研究生曲の「LOVE修行」を披露。今回の31thシングル『さよならクロール』は全曲素晴らしく、その中でも劇場盤に収録されているこの曲は特に素晴らしいです。作曲は48ではお馴染みな野中雄一さんですね。「レッツゴー研究生」でタイムアウト。あと1曲というところでシンデレラタイム。今日のライブはほとんどMCメインで時間配分難しかったと思う。MCのみぃちゃんとかおたん、きちんと絡むの初だったらしいけど息ぴったりだし、的確で求められる事こなしていた良いコンビでした。




つい最近のハロプロ研修生発表会といい、研究生の"お披露目系"は安定した面白さあります。今回はコンサート自体も楽しかったのでもうこれ以上ないです。
研究生の期間は良くも悪くも淘汰されてリタイアするメンバーも少なくない。信念と意識を持ったメンバーが互いに切磋琢磨するこの期間はキャリアの中で最も成長著しく美しい。そのプロセスを見届けて、夢追う時間を共有していきたいと思う訳です。
僕が求めているその可能性はやはり博多方面な気がすると改めて感じました。HKT48指原莉乃、総選挙1位!という結果が今後HKTにどんな影響を及ぼすかも興味深い。
ともあれ、48Gはまだまだ安泰。AKBは確かに卒業ラッシュで士気下がってる感否めませんが、AKB48グループ全体でいうと、寧ろ活性化してるんですよね。支店システムは飽きられないし地元密着だし最強だよ本当、強メン高年齢化しても人気はまだまだ衰え知らずですな。
ただ世代交代期には確実に突入しているので、ここぞとばかりに運営も48Gの未来を担う次世代の原石ちゃん達に今回みたいなチャンスを与えるハズ。
そして僕はそっとキャラアニのHPを開くのであった…。



瞬きで揺れる君のまつげが良い




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2013 4.12 @ZEPP Diver City 約2年ぶりにWilcoを観た。



2011年のフジロックではグリーンのザ・ミュージックを観るため半分くらいしか聴けなかったのでフルでライブを観るのは今回が初めてでした。





結論から言うと、もう最高に最高。23年間生きてきた中でのベストライブかもです。コーネリアス、スーパーカー、OASISにOrbitalにNIN・・・学生時代に観た興奮と感動を全て更新していく勢い。





会場には開演2分過ぎてから到着するもまだ始まっておらず一安心。周りを見渡して吃驚。おじさまおばさま現場かと思ってそれなりに落ち着いたスタンスで会場入りしたが、僕より年上の20代後半から30代前半のオーディエンスが半分を占めていた。意外にも若者が多くて平日にも関わらず音楽に敏感な同世代が集っている空間に妙な高揚感を覚えた。





10分押しでバンドメンバーが登場。オリジナルメンバーのJeffとJohnくらいしか認知しておらずコールが乏しかったのが心残り。いかにも地味で田舎くさい雰囲気が漂うメンバーだがどこか格好いい。赤を貴重にした照明に照らされる彼らは本当に格好よかった。ドラムはかなりボリューム抑えめで、チューニング、ミュートの具合も落ち着いたサウンドにしてあった。それでも決して土臭くないし、音がズシンと耳に飛び込んでくる。Jeffのアコギは全然倍音とかは鳴っていなくて、ボコボコした音だったし。それでもきちんとしたサウンドデザインになっていて、その存在感の意味合いはあったと思う。思いっきりバンドっぽい構成でくると構えていたら、例えばエレピをすんごい歪ませたりしちゃったりして、すごく実験的だった。時にはノイジーにエクスペリメンタルに変幻自在なサウンドを展開して、曲ごとにそのアルバムの世界観を見事に再現していた。





印象的だったのは、2曲目の”Art of Almost”僕にとってオルタナカントリーのカテゴリに留まっていたWilcoをロックでも魅せることもできるんだぞと打ちのめされた1曲。主にこれが収録されている新譜『The Whole Love』からの選曲が多かったかなぁ。最近はスタイルに貫きつつもクラシックポップで彼らの風土に基づいた温かみのある曲が増えてきて、実験的でも耳障りが心地良い。終盤は結構アゲぽよな感じで攻めてきて所謂、合唱曲的な"Via Chicago"とかもなかったものの非常にライブ感あるセトリで満足度が高かったです。(ないはないで物足りなさもあるがw)





本当に演奏が素晴らしくていかにもアメリカのバンド!って感じでギターヒーローっぷりがヴィジュアルに似つかわずでアメリカっぽかった。プレイの格好良さで気持ち良くなれたり感動するっていう体験はあんまりなくて、揺れることメインで音楽を興じてきた僕にとってはある意味、次元が狂ったようなサイケデリックな感覚でした。ディランやクラプトン、メセニーにジョンスコといったライブでも、ここまでノルアドレナリンが活発化したのもなかったので、単純にこれまでの観てきたミュージシャンが偏っていた訳でもないと思う。間違いなく彼らはロック。オルタナカントリーやフォークよりやっぱりロック。





元々彼らの出身地シカゴはミシシッピ川流域で発生したアコースティックなブルースにエレキなどを導入して「シカゴ・ブルース」だったり、「ハウス」という言葉の起源の地であったり、現在ではシカゴ音響派と呼ばれるジャズ、ロック、ポップス、現代音学が一緒になった、「ポストロック」のメッカでもあったりしてマンチェスターに匹敵するミュージックタウンでもあるからこのバンドの登場は必然的だったのかもしれない。あらゆる側面を持ち合わせているから深いところで暖かさがうまれてくるのかなぁと思ったり。





ライブ中のオーディエンスはみんな物凄くリラックスして思い思い自由にでも集中して楽しんでいたようにみえた。それはフェスのような開放的な空間での楽しみ方とは違う、ひとりひとりが自らのストーリーに浸るような。ステージ上にもフロアにもその空気があって本当みんなが幸せな気分になれる良い雰囲気のライブだった。こんな気持よく音を感じて余韻を楽しめたライブはそうないでしょう。Wilcoは知名度的に日本人にはどうなのよ?ってとこありましたが、少々過小評価し過ぎてたようだ。耳の肥えたリスナーは勿論、若い人達にも支持されている。いまネットを介せばさまざまな音楽に触れるようになって趣味も感性もそれぞれ百人十色だが、僕はWilcoに辿り着くことが出来て本当に良かった。脈々と受け継がれてきたロックの系譜、その最先端がWilcoなんじゃないか。そう思えるほどに珍しく陶酔した夜でした。











【Wilco】



Jeff Tweedy(Vp.、Gt.)

John Stirratt(Ba.)

Nels Cline(Gt.)

Glenn Kotche(Dr.)

Pat Sansone(Key.、Gt.、Per.)

Mikael Jorgensen(Key.)







【Setlist】



1. Less Than You Think

2. Art of Almost

3. I Might

4. One Wing

5. Sunken Treasure

6. Spiders (Kidsmoke)

7. Impossible Germany

8. Born Alone

9. Radio Cure

10. Sky Blue Sky

11. Say You Miss Me

12. I Must Be High

13. Whole Love

14. Theologians

15. Heavy Metal Drummer

16. Dawned On Me

17. Shot in the Arm

18. Hummingbird



アンコール:

19. California Stars

20. The Late Greats

21. I'm the Man Who Loves You

22. Monday

23. Outtasite (Outta Mind)

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3/20(水)春分の日、RYUTistワンマン、みにちあ卒業式といった東京の魅力的な現場をなげうって、初となる沖縄遠征へ飛んだ。沖縄へはJetstarを利用、祝日でありながら片道15000円はかなり安い、平日は6時台の便であれば5000円をきるのだから驚き。


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目的はRYUKYU IDOL、レッスンから見れる面白いグループがいると現場の知り合いから話を聞き、気になってはいましたが中々福岡から先へと足を伸ばすことには躊躇していました。そんなタイミングで某G氏から直接体験談を聞いて非常に興味が沸いてこれは今観ておくべきと判断して飛んだ次第。




この日の沖縄は曇り時々雨の湿気が肌にまとわりつく南国らしい天気。


ゆいレールに揺られ首里城や国際通りなんかを散策。守礼門塗装中でジーザス。


そういえば高校の修学旅行以来だ。6年前のあの時は風邪ひいたり突然交際を切られたりでなんだかんだ嫌な思い出しか残ってない土地だなぁwと思い耽って、本日の現場LIVEHOUSE OUTPUTへ。


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Marry Doll Tour in Okinawa


出演
Marry Doll
Pinkle☆Sugar
RYUKYU IDOL
ぴらのぱうるす&ぱっきゃまらんど!By ラッキーカラーズ 



壁のポスターやフライヤーを見る限りRUIDOやDESEOと似た箱な様子、地下でもネットは通るし、トイレも綺麗でジントニックのジンも多めで音もそこそこ良い、小さいながらも快適空間。アイドルイベントは主にここがメインのようで頻繁に利用するには羨ましい環境だ。




1組目はぴらのぱうるす&ぱっきゃまらんど、今回の楽しみのひとつ。Lucky Color'sと妹ユニットだけあってダンスと表情がすごく活き活きしていたのが印象的。JKで構成されたぱっきゃまらんどのひなのちゃんが僕の好きなぱっちり目のアッサリ顔の比嘉愛未タイプで早くも沖縄美人に胸がときめく。JCで構成されたぴらのぱうるすはフレッシュでパワフルなトリオ、披露された"ミニモニ。テレフォン!リンリンリン"は彼女たちに合ったナイスカバーだった。オリジナル曲の"アイスクリームポリス"はラッキーカラーズ路線でかっこいい仕上がり。ラッキーカラーズ同様、沖縄だけでなく東京にも進出すべくレコーディングも済ませ、売り込む気満々みたいなので夏までには東京でも話題に上るの間違いなさそう。





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瞬きで揺れる君のまつげが良い





2番手にしてRYUKYU IDOL登場。ここではまずカバー曲のことを。AKBの”君のことが好きだから”、初々しさが前面に出るこの曲を違和感なく本家よりも瑞々しく踊る姿にえらく感動、その後のJewel Kissの"恋華"では一転、アイドル界随一のアグレッシブナンバーがここのヲタの本質を明らかにさせた。熱く面白いヲタに北の宝石箱との深いつながりを確信しつつ、ダンススキルと歌唱力の高さに湧きながら関心していた。outputのステージでは、目の前で踊っていた美少女<もかろん>こと須崎 萌花 の一瞬でもわかるアイドル力に圧倒されて釘付けになった。

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(らいおん氏Twitterより転載)
なにかの収録があるらしく途中退場してしまい無念さが残るも本イベント終了後に突発で事務所でのライブを敢行するとアナウンスが入り、長くなりそうな今夜の気配にワクワクし始めるのであった。感想は後述。





トリを務めたマリドさんは相変わらずの脱衣現場でどうかしてる楽しさあった。先日解散が発表されおそらくここで観たのが最後になるだろう。というか、何故MarryDollが沖縄?という疑問があって彼女らを招き入れたイベントの主催者に聞けばヲタがライブで脱ぎたいからという理由で笑ったw いま思えば最後に集大成ということで全国回ろうってことだったのかもね。

物販では、琉ドルの1stとTシャツ、ぴらのぱうるす&ぱっきゃまらんどのサインの入ったラッキーカラーズのタオルを購入。カラーズのマネージャーさんとズエルヲタの琉ドルプロデューサーと会談。サクサク娘やQTブルーといった他のグループを教えてもらったり、結成の経緯を話して下さった。予想以上にホクホクしながらホテルへ一時帰還。



20時からのライブに備え国際通りの定食屋さんへ。ソーキそば、ラフテー、もずく酢と沖縄料理に舌鼓をうっていると店のドア越しに琉ドルとヲタが事務所ライブへ向け一緒に移動しているの確認、どうやら近場のよう。会場のサミットプロ事務所はゆいレール県庁前駅から徒歩3分。個人的に仕事でお世話になっている沖縄テレビ社屋の裏で、全面ガラス張りでとても目立つ。事務所ライブはワンコイン。500円を支払っていると後ろでレッスンに勤しんでいたメンバーが一斉に声を合わせて挨拶をしてくれた。ライブ会場は2階で簡単なPA機器が置かれ簡易的な環境、正面から右にイスが並べられ左側はスタンディングでおもいおもいに楽しめるスペースが小さいながらも確保されている。動画での撮影も許容範囲、とはいえ会場のヲタはほとんどがライブに専念するスタンスで僕も前方でみることにした。




瞬きで揺れる君のまつげが良い

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今回はオリジナルだけやります!の告知通り5曲ほど披露。


ハイタイMr. シーサー、THE early -春-、JK/growing up、キモチLet's go、ハートのエナジー(新曲)、どの曲も良くて気に入った。音楽的なハナシは避け、ヲタク的なハナシをすれば、湧くのにもってこいで楽しさに特化している楽曲で非常に盛り上がる。新曲なんかは恋華に相当するMIX曲でとにかくガヤりたくなる。ガヤる要素として重要になるのがメンバーの可愛さ、実際目の前でみると動画でみていた以上に可愛いく表情も豊かで爆レスが飛び交う。指さしなんかも多くてすこぶる高まる。平均年齢14~16歳だろうか、それより幼く感じるメンバーのあどけなさと琉ドルの曲はよく合う。さっき気になったもかろんは勿論可愛かったのですが、ここで気になったのはセンターの<あいねちゃん>こと亀田 阿依音と13歳の<なっちゃん>こと根間菜月の両名。あいねちゃんは表情も良いし歌も上手い。ハイタイMr.シーサーでは絶叫したり突拍子もないパフォーマンスも魅力、センターがよく映える。ローツインテールが似合う無邪気な娘だった。一方、なっちゃんは歌声が素晴らしい。響くし通るしナイスファルセットで琉ドルのヴォーカルの要になってるんじゃないかなぁ。キャラクタも愛らしくてファーストコンタクトにも関わらずがっつく自分に恥ずかしがった表情をしたり、耳打ちで変なズボン履いてますねwと

いきなりdisってきたり、シャツの端っこをツンと引っ張って上目線してみたりと変化球が多彩。フワフワした佇まいの奥に秘めたポテンシャルが見え隠れしてワクワクした。



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ライブ後のチェキ会を終え帰ろうかとしたときにヲタが仕込んだ200貫の寿司が登場する。まさかとは思ったが案の定、突発で食事会がスタート。ここでも皆それぞれの楽しみ方で琉ドルと触れ合っている、ひたすらシャッターを押したり、ツイキャスしてみたり、使用済みの割り箸を狙ってみたりw 自由度が高すぎてこんな光景見たことない、軽くカルチャーショックを覚えながら食事会を楽しんだ。



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最後はハイタッチで見送り全プログラムが終了。撤収後、レッスン場では琉ドルたちが円になって今日の反省会が執り行われている。ガラス張りなので状況は丸見え。東京ではフラップガールズスクールもこのようなシステムでレッスンを公開しているがそれ以上に筒抜けというか距離が近い。毎週のようにレッスンを見守る方々は、"見守り隊"というらしく若くてエネルギッシュでそしてとても暖かかい方々でした。偏狭の地からひとりできた自分にも優しくしてくれて、モラルを弁え全力で応援する姿に感動した。本当に楽しかった、今度は僕からなにかご馳走させていただきます。そして、早くも来月にフライトの日取りを押さえるのであった。。。






瞬きで揺れる君のまつげが良い



5月には大阪にてズエルや琉ドルを招いた熱いイベントがあるそうで。以前大阪の地下現場を観に行った際、メアリー筆頭にTAKE OFF,Csli勢が繰り出すMIXの進化と深化を体感してこちらもカルチャーショックだった。ここが出揃った時の化学反応は大きなムーブメントになるのかも知れない。