瞬きで揺れる君のまつげが良い -4ページ目

瞬きで揺れる君のまつげが良い

可愛いとか可愛くないとかそんなんじゃない

photo:15


2年ぶりの苗場へ。やっぱこの現場に勝るとこはないっす。




今年はうまい具合に休みも取れ先輩のテントにも潜り込むことが出来たので前夜祭から行ってきました。




仕事終わりで臨んだ前夜祭はSKINY LISTERとregaでバカ騒ぎ。前日に苗場乗り込んでくる客はやはり1年間これを楽しみにって方が多くてのっけからトばしてそこらじゅうで奇声と酒をブチかましていました。




がっつり9時間寝ていざ本編へ。




【フジロック 1日目】




ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA(feat. 仲井戸"CHABO"麗市,大江慎也,甲本ヒロト,トータス松本)→PEPPERTONES→CJ RAMONE(チラ見)→怒髪天(チラ見)→あがた森魚→cro-magnon→KEMURI→RHYE(FULL)→FUN(メシ)→LOCAL NATIVES(FULL)→My Bloody Valentine→Of Monsters and Men(FULL)→GARY CLARK JR.(チラ見)→TOWER OF POWER→FLYING LOTUS→TAME IMPALA(メシ)→NIN(FULL)→SKRILLEX→POTER ROBINSON→DEATH GRIPS




我ながらよく回したもんだよ。朝から快晴で足場も田んぼじゃないし比較的過ごしやすかった。夕方になってようやく雨が降り出してきてNIN前になると待ってましたと言わんばかりの雷。トレントさんやっぱ持ってるわ~。




そのトレント率いるNINのリユニオン一発目のライブ、悪天候の演出もあって頗る格好良かったです。曲と曲名が一致しない程度の知識だけど全然楽しめた。ロビンの音作りが抜群に冴えてて、アレンジもイかしてた。再結成一発目とは思えないほど圧巻のパフォーマンスだったと思います。




ざっくり振り返ると、Local NativesとOf Monsters and Menが良いライブしてました。あとジャスミンタイのカレーは今年も安定の美味さ。奥地が結構楽しい。など、、。




スクリレックスのモビルアーマーのおバカ演出より笑ったのが、昼間のホワイトで黒人のキッズたちが「スクリレックスの音楽は童貞が聴く音楽だぜww」とスクリレックスのダサいTシャツを着てdisってた一幕ですね。






【Green~Feild of Heaven】

photo:11



photo:12



photo:13



photo:14




【Board Walk~Cafe' de Paris】



瞬きで揺れる君のまつげが良い




瞬きで揺れる君のまつげが良い





瞬きで揺れる君のまつげが良い





瞬きで揺れる君のまつげが良い





瞬きで揺れる君のまつげが良い





【Artists】




瞬きで揺れる君のまつげが良い


瞬きで揺れる君のまつげが良い


photo:08




photo:09




photo:10







デスグリップスを観た後はテントへ退散。2時間後始発の新幹線で台場のアイドル達の祭典へ向かうにはあまりにも疲れ過ぎていた。






2013年も折り返したので、上半期最も印象に残った10曲を選出してみたよ。



colorful life / Dorothy Little Happy


photo:01







君の名は希望 / 乃木坂46


photo:02








Work & Life / TRICK8f

photo:03








Do it Do it / GEM

photo:04







なつおんぷる~ / ゆるめるモ!


photo:05







夢見るダンシングドール / Mスリー


photo:06








アイドルばかり聴かないで / Negicco

photo:07








哲学するのだ / RYUTist

photo:08








フリーノート / ひめキュンフルーツ缶

photo:09








流星☆トランジスタ / KOBerrieS♪

photo:10










やはりドロシーの「colorful life」が一番印象に残りましたね。1月にBiSとのコラボ盤ですこしづつ坂本サトルさんがプロデュースに戻ってきて、1stフルアルバム「Life Goes On」を経て、6月にリリースした今作で完全復帰。全ての歯車が再び噛み合ってた感じがしました。素晴らしいバックバンドやまりちゃんに依存しない歌割りなど、僕が初めってドロシーを好きになった2011年夏の時より一層ブラッシュアップされていて、過去最高傑作の出来に仕上がったんじゃないかと思います。懐かしいコード、痒いところに手が届いているかのように気持ちの良いフレーズ、instでもここまで聴きこんだのは久しぶりでした。昨年の制作陣の方向転換で、僕自身も2012年1月のO-EASTで時間が止まっていたのですが、針は再び動き始めました。出逢った時のワクワクをさらに更新するっていう偉業を成し遂げたアイドルは今までいなかったです。この半年間最も素直な気持ちで向き合えたのがドロシーでしたね。













この10曲には漏れたけどそれに匹敵するくらい良かったよっていう10曲も。







冬へと走り出すお! / でんぱ組inc.

Su and You / ANNA☆S

Colorful Girl / きゃら★ふる

それな! / Power Spot

世界中にアイラブユー / ライムベリー

CIDER / FantaRhyme

Actress / 危ない女の子シスターズ

ビターチョコ・バレンタイン / 愛乙女★DOLL

ときめき☆パラドックス / 乙女新党

ヴィーナス☆女神っくす! / アフィリア・サーガ・イースト








星いっぱいですね☆










大手で10曲。







LOVE修行 / AKB48 研究生

DARKNESS / SKE48

スキスキスキップ / HKT48

君さえ居れば何もいらない / モーニング娘。

WANT / Berryz工房

新・日本のすすめ! / スマイレージ

上球物語 / ももいろクローバーZ

禁断のカルマ / 私立恵比寿中学

Rave Together!! / SUPER☆GiRLS

Magic Melody / さくら学院













大手もコンスタントに逢いに行ってLOVE修行しなきゃやなー











調子がでてきたから上半期ベストアルバム







The National / Trouble Will Find Me

Baths / Obsidian

Vampire Weekend / Modern Vampires Of The City

Rhye / Woman

Bonobo / The North Borders

スカート / ひみつ

Chance The Rapper / Acid Rap

The Knife / Shaking The Habitual

大森靖子 / 魔法が使えないなら死にたい

Laura Mvula / Sing To The Moon

Manic Sheep / Manic Sheep







Nationalの新譜すごく良いです。何も考えずに身を委ねて聴ける1枚。










今年になってからも続々とニューカマーが各方面で産声をあげていますが、体力のないグループも順にリタイヤしていってますね。老舗どこは衰え知らずで加速する一方といったところだろうか。アイドルフェス元年といわれる今年、個々がその土地に見合ったオリジナリティあるブッキングをしてみたり、毎月全国のどこかで話題のルーキーがイイキョクだしたり、身売りのようなゴシップを投下してみたりとホットな話題が毎日のようにあるアイドルシーンは7月以降も続くだろうから、そろそろ疲弊してきてヲタク達もぞろぞろとダウンしていくんじゃないかなw


マジな話、下半期は「あまちゃん」が本格的に席巻するでしょう。ドラマから派生したコンテンツがパッケージ化したらまず売れる。その影響力は多大でローカルだけじゃなく全グループに及ぼしていくかと思われます。アイドルの未来を救うのか殺すのかを担う「あまちゃん」の動向は要注目ですね。


photo:03


photo:01


先週のAKB48G研修生公演に続いて今週も武道館へ。


スパガの武道館公演といってもとチキパやGEM、ストリート生、iDOL Street All Menmbersの布陣でのコンサート。売れ行きが芳しくないことから当日券や半額のアフター6券など埋めようとしていた様子でしたが武道館半の客入り。逆に平日17時開演でここまで集められたなって感じでした。




今年の1月に定期的で始まったスト生イベント「ストリーーーーーグ」にどっぷりハマってしまい、そこで結成されることになった新グループ"GEM"に並々ならぬ期待と興奮で応援しし続けてきました。ついにこの日の武道館で正式メンバーが発表されるとのことで、言ってしまえばメインはこれw


メンバー発表でAKB時代からずっと応援していたe-streetTokyoの金澤有希:通称ゆうきりん、彼女の名前が呼ばれることの祈って・・・。




GEMのステージ後、開演わずか20分後に運命のメンバー発表。




武田舞彩 (たけだ・まあや 14歳)

村上来渚 (むらかみ・らな 15歳)

伊山摩穂 (いやま・まほ 14歳)

南口奈々 (みなみぐち・なな 15歳)

熊代珠琳 (くましろ・じゅりん 15歳)

小栗かこ (おぐり・かこ 15歳)

森岡悠 (もりおか・ゆう 16歳)

平野沙羅 (ひらの・さら 14歳)

伊藤千咲美 (いとう・ちさみ 18歳)




・・・・・・。




金澤有希(かなざわ・ゆうき 20歳)




!!!!!!






以上10名。

photo:02



10人目ぎりぎりで呼ばれてヒヤヒヤ。やはり10人でしたか。ゆうきりんのいないGEMなんて考えられなかったから選ばれてホッとした反面、暫定メンバーには入ってたのに正式メンバーになれなかった坂元葉月、内村莉彩、浅川梨奈の3人も一緒にメンバーでも良かったんじゃないかって感じもしましたが、次のプロジェクトの中心になってゆければと思えばリタイアせずにもうひと頑張りしてほしいなといったところ。


「やっとスタートラインに立てました。夢はあきらめなければ叶うんです!」と力強くゆうきりんが語ってGEM終了。このまま帰る勢いで満たされた気持ちになるも切り替えて本編へ。




そもそもスパガは、結成当初の迷彩柄のダッサイ衣装の時にみてからこれは売れないwなどと抜かしていたらいつの間にかavexが本腰入れてアイドルを運営するようになってからは正統派アイドルとして順調にステップを踏んで結成3年で武道館。なんかアイドルが武道館で節目のライブするってのがおかしなトレンドみたいですけど、個人的にはスパガはそれ相応の実力と知名度だと高く評価してます。


その高評価の訳は、2月にリリースした3枚目となるスタジオアルバム『Celebration』の名盤っぷりがある。


さまざまなジャンルにチャレンジしていて、キラーチューンこそないがそれぞれの完成度が高く聴きこめる。作家陣もバラエティ豊かで飽きないしよく作りこまれてるのが伝わってくる。コンセプトは「進化」「加速」「現状からの脱皮」これを考慮して聴くとより面白いかも。




赤い情熱や女子パラといったアップテンポな曲のなかにNIJIIROやハピラキといった懐かしいナンバーも絡めながらの盤石な出だし。まだメンバーの顔は緊張に固かった印象であみたなんか笑顔がキレ顔のように見えたし、あの肝っ玉みやりでさえカチコチ。




ユニット曲になると表情もだいぶ柔らかくなってきた。てか、ユニットで歌うスパガをライブで見るのは初めてでこれが素晴らしく良かった。演出も中々頑張っていて、武道館を1/3利用したステージだけあって色んなとこから飛び出てきたり大道具も中々のものですごく工夫していた構成で全く飽きなかった。あと、ひかるんのDJやタップダンスといった多彩さには関心したね。こういう意外な一面とかみると自然とメンバーに興味わいてくるよね。




長かったバラードパートが終わるとチキパの出番。最終回モードが一転サゴーゾ地獄に。しかもremixで繋いでくるもんだから1分に1回はラトラータ叫んでて今日一で笑った。でも流石はチキパ、ライブ感もこの瞬間が今日一でしたね、新曲ももチャンソロ多めだったし終始滾ってたわ。




スパガ後半戦はDREAM SEEKER→Rave Together!!!とスタートしブチあげるワールズエンドダンスホール。徐々にカラフルになっていくセットリストでついにこれぞスパガの水着曲メドレー。なんとまぁ実際にビキニ着て踊ってるじゃないですか。綺麗な美脚、迸る美尻、汗でテカる胸元に夢中になりました。改めてスタイル、ヴィジュアル共に超絶☆ 武道館でビキニ着て歌って踊るのがみれるのはスパガだけ!






01. Speed Up(GEM)
02. Do it Do it(GEM)
03. キミ恋てれぱしー(GEM)
04. Welcome to S☆G Show!!(超絶少女ver.)
05. 赤い情熱
06. 女子力←パラダイス
07. 絶対自分前進宣言
08. 恋愛マニフェスト
09. NIJIIROスター☆
10. Happy GO Lucky!~ハピ☆ラキでゴー!~
11. My dream
12. EXIT
13. 笑顔がぽろり
14. 純情シンデレラ
15. シェルターなんかいらない
16. 夢中マテリアル
17. Girl's Party -my friend Jenny-
18. 星屑ラブソング
19. 1,000,000☆スマイル
20. 恋愛ルール
21. 絆デイズ
22. Dear~未来の地図~
23. NIJIIRO涙。。。
24. 約束の花束
25. BUNBUN NINE9’(Cheeky Parade)
26. チィキィファイター(Cheeky Parade)
27. C.P.U!?(Cheeky Parade)
28. 無限大少女∀(Cheeky Parade)
29. Cheeky dreamer(Cheeky Parade)
30. DREAM SEEKER
31. Rave Together!!!
32. キラ・ピュア・POWER!
33. 夢の引力
34. PAN-PAKA-PAN!
35. がんばって青春
36. BELIEVER
37. EveryBody JUMP!!
38. 常夏ハイタッチ
39. プリプリSUMMERキッス
40. MAX!乙女心

<アンコール>
41. Celebration
42. みらくるが止まンないっ!
43. Be with you




スパガが女子ウケ良いのなんかわかった気します。ルックスも曲もダンスも王道のアイドル貫いてる。アイドル的な強弱とかではなくて、憧れでありショーピース的な要素が他とは比じゃないレベルでひしひしと感じた。俗に女子が可愛いものをみた時に発する"可愛い”がスパガのステージには垣間見えた。それを物語るように女ヲタの黄色い歓声、アイドルの同業者達のリスペクトがこの日の武道館にはあったと思いました。


photo:04