4月19日(木)、自宅から比較的近い場所にある、川越へ行って来ました

JR・東武東上線川越駅からバスに乗車
東武バス・⑦番乗場より
埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行『川越氷川神社』下車すぐの、
川越氷川神社です

一の鳥居と社号碑…ではなく
社号幕
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神紋は『雲菱』
吉兆を表す瑞雲を、菱形に整えた紋とのことです。
二の鳥居は、一の鳥居から続いてこんな感じになっているので、引きで撮ることが出来ませんでした

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右手にあるのはご神水です。
気をつけないと間違えそうになります

まだ朝の9時台だったため、参拝者も少なく静寂に包まれています

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拝殿です。
今から約1500年前、古墳時代の欽明天皇2年に創建されたと伝えられています。
室町時代の長禄元年(1457年)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されると、城内・城下の守護神として崇敬されました。
江戸時代に入ってからも、歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受け、藩領の総鎮守として篤く崇敬されました。
落ち着いた色の拝殿です

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御祭神
素盞嗚尊 すさのおのみこと
脚摩乳命 あしなづちのみこと
手摩乳命 てなづちのみこと
※夫婦神
奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと
※上記夫婦神の娘であり、素盞嗚尊の妃神
大己貴命 おおなむちのみこと
※素盞嗚尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子様ともいわれる
これらの神々はご家族であり、
ご祭神に二組のご夫婦神様が含まれていることから、
ご利益
家族円満、夫婦円満・縁結び
緑に包まれた拝殿。
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塀の隙間から撮影した本殿です。
お尻を浮かせているような
狛犬さん
が見えました。
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江戸後期に川越城主松平斉典公の寄進と氏子の寄付によって建立されました。
埼玉県指定文化財です。
江戸の名工嶋村源蔵による精緻な彫刻が施されています。
彫刻は、氷川祭の山車に乗る人形がモチーフだそうです。
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本殿裏手にあるご神木。
樹齢600年を超える欅です。
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周囲には8の字を描くように石で道が設けられていて、茅の輪くぐりの時みたいに回れるようになっていました

二の鳥居を入って右手、手水舎の裏には
マイナスイオンたっぷりのこんなスペースがあります。
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戌岩(いぬいわ)。
鼻先を神前に向けた戌に似ている岩

撫でると子宝に恵まれ、安産になるとのこと

その右に、ご神水。
境内地下には水脈があり、そこから汲み上げているご神水です

とてもキレイな小川も流れていて、
「人形流し」が行えます。
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奥にあるのは水神社。
拝殿右手の回廊のようなところもいい雰囲気でした

雲菱と菊の紋があしらわれたこの釣り灯籠、持って帰りたい

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これも欲しい~

拝殿左手の絵馬トンネル。
たくさんの絵馬が掛けられています。
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7月~9月には『縁結び風鈴』としてたくさんの風鈴が飾られるそうです

風鈴の音色でさらにいい雰囲気でしょうね~

広い境内のずーっと右へ行くと、氷川会館側に大鳥居があります。
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木製の鳥居としては日本一の大きさで、
高さは約15m。
扁額の文字は勝海舟の筆によるものだそうですよ

川越氷川神社には境内社がたくさんあります。
part2では境内社、舞殿、授与品の1部と、御朱印をご紹介します

続けてアップしますので、お読みくだされば幸いです
