神社には「鳥居」がつきもの

5月から神社巡りを始めて、鳥居にもいろいろ種類があるなーと思い、ちょっと鳥居について調べてみました。
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うーん…
なんだか二級建築士の試験を思い出すようなネーミング

で、鳥居の種類はこんなにあります。
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私は個人的に、笠木と島木が反っていて貫が柱から突き出ている「明神鳥居」が好きです

てっぺんに山型が付いている「山王鳥居」は、永田町の日枝神社で見ました。
柱に袖柱が付いている「両部鳥居」は厳島神社のやつですね

ちょっと不思議だったのが、先日訪れた「湯島天満宮」の鳥居

私は春日通り側から入ったのですが、春日通りからの入り口のところの鳥居は、笠木と柱は円柱で貫が四角の「靖国鳥居」だったのに(左)、
神社の入り口の鳥居は、貫が突き出て笠木と島木には反り、島木の下に台輪がある「台輪鳥居」です(右)。
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この写真だとわかりにくいですが、左の鳥居は、いちばん上の円柱の笠木の断面(横から見たところ)が梅になってるー

さすが、天満宮だから梅❕可愛い~

それにしても、同じ神社の鳥居なのに、「神明系」と「明神系」の鳥居があるなんて。
そういうのって別に統一しなくてもいいのかな?
調べてみたけどわかりませんでした

気になるな~

これからも特に鳥居に注目して神社巡りをしたいと思います

これは、宮島の「蔵宿いろは」に泊まった時に、併設の雑貨屋さんで購入した箸置きです。