世界を変える皆様こんばんは!



2011年


きっと生涯忘れることの無い年となるでしょう。


今年は本当に色々なことがありました。


関ってくださる全ての皆様には本当に沢山のご支援


ご指導ご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。


ファミリーの皆も本当によく頑張ってくれました。


みんなありがとう。


今年は自分も少し誉めてやりたいと思います。


そして数ある飲食店の中から


わざわざ選んで足を運んでくださったお客様


お取引業者様


心より心より


感謝、御礼申し上げます。


2012年


我々の「在り方」を見つめなおし


本気で原点に戻ります。


その中で、新たな挑戦もします。


どうか、暖かい目で見守ってやってください。


来年もどうぞOHANA GROUPを宜しくお願い申しあげます。



2011年


存在全てに感謝楽生




株式会社OHANA


代表取締役 社長  松田 真輔







世界を変える皆様こんばんは!



12月・・・


1年で一番忙しい月


ということは1年で一番来客数も多い月



ということは一番リピーターを獲得できるチャンスな月



確かに売上は上がるかもしれない



けれど



流れ作業になってはいけない



こういう忙しい時こそ、ゆとりある対応に心がけないといけない。



お客様はそういうところとっても敏感に感じとる



忙しい時こそ、言葉遣いはいつもより丁寧に


忙しい時こそ、お客様からの質問や要望は丁寧に応える


忙しい時こそ、笑顔



お客様からしたら忙しかろうとそうでなかろうと関係ない。



急いでいるのが伝わると



その気はなくてもマイナスを生みやすい。


そっけなく感じとられる


親身でない


流れ作業的



これでは、また来たくなくなる




大切なことを見失わないように気をつけよう




売上が良い月こそ、足元を見たほうがいい。




この激動の時代




数あるお店の中からわざわざOHANAを選んで足を運んでくださっている。




忙しい=心を亡くす




心をなくしたお店に未来はない。





まじでここ気をつけよう。





心なくさない警報発令です。


レストランで働いていた修行当時、



12月が来るのを、あまりワクワクしませんでした。



なぜなら、肉体的にも、精神的にも、きつくなるのを知っていたから。



振り返れば、どうやって乗り切ったんだろうって思います。



でも、毎日がドキドキしていました。緊張感は途切れず、集中力は増していきます。


自分への合言葉は、 「やるなら今しかねえ~」 「また戦闘能力が上がる!」でした。



先輩たちは、一年で一番の腕の見せ所、店長や料理長は目標達成に向け、目をぎらつかせ


泣き言いう人など一人もいませんでした。 むしろそんなこと言える空気ではありませんが、


時には殺伐とした空気に包まれることも・・・ でも


そんな輝いた先輩達がいたから、自分も少しでも力になりたいって一生懸命でした。


12月は、心の中で、沢山の選択を迫られます。


天使のささやき と 悪魔のささやき です。


これくらいで良いんじゃないの? 


明日にしよう。 あっ掃除できてないとこ見つけちゃった。


だれも気付いてないからいいか、 


色んな問いかけがきて、選択を迫られます。



足は痛い


寝不足


料理請求


葛藤


大量の仕込み


予定外の欠員


数え切れないことが、12月は一気に押し寄せてきます。



心が折れそうになる瞬間なんて何度もありました。



でも、すごく充実感が毎日溢れていました。


最終日の店長や料理長、社員さんのやりきった笑顔は、忘れることは出来ません。


自分に感動して、泣き出す女性社員さんもいました。



そして、年をあけると何だか自分に力がついた感じがします。



以前だったら、焦っていたオーダーの量も、体がスムーズに動き、


冷静に、しかも楽しんでやれている自分がいました。



作業をしながら、お客様の表情やお店の状況など見る余裕などなかったのに、


お客様の表情や、仲間の動きまでも見えるようになりました。



その力がつく楽しさを味わってから、12月を迎えるのが楽しみになりました。




重たい荷物を持ってこそ、筋力がつく




12月、沢山のドラマが生まれます。




今が一番成長させて頂ける時。



一年間、お前はどんな力をつけてきたんや~って試される時。



残りわずか!




出しきろう!




みんな本当にありがとう。



世界を変える皆様こんばんは!


最近はもっぱらフェイスブックばかりになってきてしまった。


毎度ペタくださる皆様ありがとうございます。


今日は悔しいがイケメンでイケイケの加藤ちゃんのブログより!




『ハインリッヒの法則』と言うものがある。



これは創業して間もない頃に通っていた経営塾で学んだことですが、


1930年代に米国のハインリッヒ氏が発表した労働災害の発生確率を分析したものです。




このハインリッヒの法則は「1:29:300」と言う数字で表わされています。


これは何かと言うと…




1件の重大事故の背景には、


29件の軽傷事故があり、


その背景には300件もの「ヒヤリ」「ハッと」する体験があるということです。




ここ最近の業務上の中でここに当てはまることが多々ありました。




お客様から頂くクレームもそう。


人材に関してもそう。


交通事故に関してもそう。


備品の故障や、


営業に関わる不備もそう。




日々の業務の中や生活の中で、


大きな問題を起こしてしまう背景には無数の予兆がありました。




そこを見過ごしてしまったことで再発防止を促すことができず、


深刻な問題へと発展させてしまったなと改めて気付きました。





営業への心構えの在り方。


お客様への想いや行動の在り方。


教育の在り方。


会社の体制・管理の在り方。




日々の積み重ねで良くもなるし、悪くもなる。




考えていたつもり、動いていたつもりになり、


まだまだ詰めの甘さを改めて実感しています。




管理体制の強化と、人材育成の強化をしていかないと、


負の連鎖にハマってしまいます。



そしてやがてそこから抜け出せなくなり、


諦めモードに陥った瞬間、一気に下降していくこととなります。




これって仕事も人生も同じだね。





会社の理念を軸に、在り方を見直すこと、


その上で正しい選択、正しい行動を積み重ねていくことで、


問題の早期発見・早期改善がなされ、


自分たちの掴みたい夢やビジョンに向かっていくのだと思います。




目先の妥協をせず、


些細なことを流さず、


常にアンテナを張り巡らし、


何に対してもしっかり・キッチリ対応する。




それが、良い人材を創り、


良い社風を創り、


良い業績を創るのだと肝に銘じ、


これからも邁進していきたいと思います。





それにしても、空いた穴を埋める中で


いかにずさんだったか、身に沁みて感じております…




仕事の任せ方から見直さないといけないなぁ。


ある意味膿を出したのかも知れない。



目の前の出来事に対し、覚悟を決めて


キッチリ責任を取る覚悟で挑むことが大切。



これからも腹を括って生きていきます!



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こないだ加藤ちゃんと久しぶりに経営談義をした。


熱い話やった。



加藤ちゃん!共に戦おうぞ!




俺も腹括っていきます!




かとちゃんありがと!