世界を変える皆様こんばんは!


最近はもっぱらフェイスブックばかりになってきてしまった。


毎度ペタくださる皆様ありがとうございます。


今日は悔しいがイケメンでイケイケの加藤ちゃんのブログより!




『ハインリッヒの法則』と言うものがある。



これは創業して間もない頃に通っていた経営塾で学んだことですが、


1930年代に米国のハインリッヒ氏が発表した労働災害の発生確率を分析したものです。




このハインリッヒの法則は「1:29:300」と言う数字で表わされています。


これは何かと言うと…




1件の重大事故の背景には、


29件の軽傷事故があり、


その背景には300件もの「ヒヤリ」「ハッと」する体験があるということです。




ここ最近の業務上の中でここに当てはまることが多々ありました。




お客様から頂くクレームもそう。


人材に関してもそう。


交通事故に関してもそう。


備品の故障や、


営業に関わる不備もそう。




日々の業務の中や生活の中で、


大きな問題を起こしてしまう背景には無数の予兆がありました。




そこを見過ごしてしまったことで再発防止を促すことができず、


深刻な問題へと発展させてしまったなと改めて気付きました。





営業への心構えの在り方。


お客様への想いや行動の在り方。


教育の在り方。


会社の体制・管理の在り方。




日々の積み重ねで良くもなるし、悪くもなる。




考えていたつもり、動いていたつもりになり、


まだまだ詰めの甘さを改めて実感しています。




管理体制の強化と、人材育成の強化をしていかないと、


負の連鎖にハマってしまいます。



そしてやがてそこから抜け出せなくなり、


諦めモードに陥った瞬間、一気に下降していくこととなります。




これって仕事も人生も同じだね。





会社の理念を軸に、在り方を見直すこと、


その上で正しい選択、正しい行動を積み重ねていくことで、


問題の早期発見・早期改善がなされ、


自分たちの掴みたい夢やビジョンに向かっていくのだと思います。




目先の妥協をせず、


些細なことを流さず、


常にアンテナを張り巡らし、


何に対してもしっかり・キッチリ対応する。




それが、良い人材を創り、


良い社風を創り、


良い業績を創るのだと肝に銘じ、


これからも邁進していきたいと思います。





それにしても、空いた穴を埋める中で


いかにずさんだったか、身に沁みて感じております…




仕事の任せ方から見直さないといけないなぁ。


ある意味膿を出したのかも知れない。



目の前の出来事に対し、覚悟を決めて


キッチリ責任を取る覚悟で挑むことが大切。



これからも腹を括って生きていきます!



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こないだ加藤ちゃんと久しぶりに経営談義をした。


熱い話やった。



加藤ちゃん!共に戦おうぞ!




俺も腹括っていきます!




かとちゃんありがと!