週末のルーティン、山菜採り!

いやぁテンション上がりますwww

富士山に行く時は毎回テンションが上がります。


今日は山中湖でマラソンがあり、交通規制がされていましたが、難なく目的地に着きました。

どーん!真ん前に富士山!🗻
さっそく山ウドがありました。
ウドの見分けは茎に毛があること。
これはオオバギボウシこと、ウルイです。
ホスタとも呼ばれます。
さっと茹でて酢味噌で食べると美味しいです。

今日もメインキャラ、ワラビ!
たくさん生えていました。
大中小とサイズは様々。出始めが多数あったのでまだしばらくイケそうです。
どんどん採取していきます。
ススキが伸びて見つけにくくなりましたが、まだ採れやすいほうです。
ススキに手を突っ込むと腕がかゆくなります☺️💦
菖蒲。5月らしい花です。
ホオアカの巣を見つけました。
驚かせてごめんよ。。
他にもキジやカッコウ、ヒバリ、ウグイスの鳴き声が聞こえました。
ノビタキ。夏鳥で高原の草地に生息します。雄は白と黒のコントラストが綺麗です。
縄張りに入ると威嚇してきます。

エゾハルゼミの鳴き声。ヒャーホイ!ヒャーホイ!と変わった鳴き声です。

ドラクエの世界ですw
モンスターは熊かw🤣


帰りに弘法山付近へ。
良い景色でした☺️
ここでワラビのアク抜き方法についてお伝えします。ワラビというとアク抜きが大変という印象です。以前、私はスーパーや直売所で見かけてもアク抜き方法が分からないし、面倒だと思い敬遠していましたが、アク抜き方法はシンプルで、簡単です。若干、手間はかかりますが…。
アク抜きさえできれば市販の水煮ワラビとは全然違う食感と味が楽しめます。自分でアク抜きした生ワラビはシャキシャキしてネバネバしています。これを味わうと病みつきになりますw
話は逸れましたが、、①大きな鍋に水を入れて沸騰します。②沸騰したら、火を止めて4分そのままにします。ワラビには熱すぎる温度なので粗熱を取ります。
ワラビは熱すぎると柔らかくなりすぎてしまい、食感が失われてしまいます。
③4分経過したら重曹を小さじ1杯、鍋にいれます。重曹の分量を間違えると著しく脱色したり溶けてしまいます。
このようによくかき混ぜます。
④重曹を入れてかき混ぜたら、鍋にワラビを入れて完了です!
簡単!そのまま放置します。1日目の作業は完了です。
⑤2日目の作業: 一晩寝かせて、翌朝鍋の水を全部取り替えます。真っ黄色の水になっているはずです。2日目はさらに数回、鍋の水を全部取り替えます。
⑥2日目の夜に5cmくらい切ります。短く切ることで細部までアクが抜けます。
⑦切ったワラビをジップロックに入れて、水を入れます。この状態で冷蔵庫に入れます。

⑧翌日の3日目もジップロックの水を数回、換えます。
まだ茶色い水が出るので残っていたアクが抜けたとわかります。

⑨4日目に食べられます。ジップロックの水を全て抜き、ポン酢や醤油、漬け物の素で漬けて完了です。他にもナムルや炒めても美味しいです。

補足としてアク抜きしたワラビは毎日水換えをすれば一週間は持ちます。
すりおろしたワサビを入れれば殺菌効果もあり、日持ちします。