GW、渋滞覚悟で遠征。

虫採集は時期が大事なので標本目的ではシーズン早めに行きたいところだ。

朝5時半出発で、難なく目的地へ到着した。

帰りのことは考えないようにしようw

早速、ヒトリシズカ。
ミヤマエンレイソウも咲いていました。
可憐な白い花を咲かせます。
サクラソウも自生していました。
自然界で見るサクラソウはひときわ綺麗でした。
耳を澄ますとオオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、コマドリ、コルリ、サンショウクイ、ヤマガラ、アカゲラの囀りが聞こえます。

普段見れない鳥を観察できただけでもテンション上がります。

キビタキはジジジと電子音のような声を出し、面白い。かなりの数を見れました。白、黄、黒とハッキリした色彩で非常に美しいです。
今日の目標、ミヤマカラスアゲハ春型が採れました。長竿の網で奮闘し、なんとかゲットできました。しかし、美しい。
ヒオドシチョウ。羽はボロボロですが懸命に生きていました。
サクラソウで吸蜜するキアゲハ。
アカタテハ。タテハチョウらしい蝶ですね。
最も蝶が飛んだのは12時がピークだと思います。
再びミヤカラをゲットできました。
サクラソウに来たミヤカラ。
オオルリ。地鳴きはジョウビタキのよう。
まだ新芽。関東平野部とは1か月遅れだろうか。



渋滞回避のため、ビジネスホテルに泊まり早朝に帰ることにした。