いつものルーティン、亜高山帯へ。
地面が湿っており、これは期待大。
うーん。どうも似ている。絶対にあるわけがない場所だしこれだけ来ていて松茸の生えるような場所ではないし、絶対にあり得ない。時期もだいぶ遅い。
一応手で触ってみると毛が生えたような軸が横たわり、土にはどデカい傘が出きれずに埋まっていたではありませんか。香りを嗅ぐと正真正銘の松茸。めちゃくちゃパニクり。場所をインプットし、気持ちを落ち着かせようとも無理。
やったー!と叫んでしまったw
これが松茸だと誰が気づくだろうか。(気づかないだろう) そんな優越感に浸りながら針葉樹林を歩く。
地なめこの別名を持つチャナメツムタケ。

こう群生していると可愛い。

軸が太く、美味しそうなチャナメツムタケがボコボコ出ていた。
シモフリシメジ。歯ごたえ、味、香り、全てgood!






