今年初のキノコ狩り。

雨がたっぷり降り注ぎ、苔が湿っているはず。キノコシーズントップバッターのタマゴダケとヤマドリタケがターゲット。


森に着くと、しっとり気持ち良い。晴れだが、小雨が降っている。気温は25度。野鳥はルリビタキ、アオバト、アカゲラ、ミソサザイが確認できた。



さっそくタマゴダケを発見。

真っ赤で綺麗なキノコ。森のルビーだ。一年ぶりの再会!


一本見つかると次々と見つかる。
タマゴダケそっくりだが、これはベニテングダケという毒キノコだ。軸が白色で判別できる。


出始めはタマゴの殻にそっくりだ。
これはミヤマウズラという蘭の一種。


ヤマドリタケ!ポルチーニという別名もある。虫食いだが、出会えて良かった。
これはニシキタケ。壊れやすいためスルー。
ミドリヒョウモン。鮮やかなオレンジが美しい。