おさむぅございますのぉ~日頃温暖すぎるオラさ村にも
うっすら積雪を見ました
我が家は雪見障子なるものが存在している座敷がございますが
雪なんて見ることはありませんゆえ 役に立たない窓として存在していましたが
今年は早々に雪がちらほら舞う様を眺め・・・
嫌 さむい!!!そんなもん眺めて こなぁ~ゆきぃい~とか
歌えない!!! さむい さむすぎる!!! すまんが
寒くて情緒がおかしい!そしてそんな風情よりも
明日の仕事に影響しないかどうか それだけを心配した
大人って嫌だね笑
マロは雪が大好きじゃ ほれあんなに舞ってまるで踊っておるようじゃ
口をパクパクさせて フナじゃフナじゃ!フナ雪じゃ!ありのままでじゃ!
などと言うていたいものですね(忙しすぎて混濁中)
ということで小半時すぎるどころかもう1年経とうとしているのに
しれ~っとまるで先日のことのように書くこの生き様!
自分が一番寒い!!!笑
まぁ気にすんな 自分の日記だ それを恥も知らずに
公開しているだけのこと よく公開出来てんなぁとも
おもいますが そこはアタイだもの!で貫きます
2026もこの感じでことよろ~
ということで キネマ行く前にママ様とご同伴で
心友のERIKOさんの絵画を観に行き
ウオールペイントなるものに会いに行きました
まさかアート活動をするなんて思いもしなかった頃
太一のブロガーとして師と仰ぐには恐れ多い彼女を知ったのは
太一にどっぷりつかり始めていい湯加減じゃないのこれ?と思い始めた頃でした
それから幾星霜 形は変われど変わることなく今も交流がございまして
それが何よりもの宝だと思うアリガタキシアワセ
あれはお正月明けて間もない頃で なぜこんな時期に・・と
憎さすら感じる忙しさ真っただ中 キネマの太一を観るチケットが
ご用意されたのが夜で よき頃合いの宵の宴を堪能したわけです
その前に。。。じゃあ時間あるし?折角だから待ちブラでも。。。と
思っていたら ちょうど同時期に開催されたものが2つほど
ERIKOの絵画が壁画になっちゃってるよ!しかも期間限定で!
じゃあ行くしかないっしょで二人で行ったわけです
もう一つはMIYAVIのポップアップストア
なので5日は3つの推しを分刻みで同時推しする推し活を制覇!
やりきったところで そのご褒美なのか何なのか また後日書きますが
アタイは見事ご当選したの!
なのでその後催された限定ライブへ参戦することに きゃぁ~♪
そしてそれは夕方からのタイムスケジュールでしたので
この日は一人でしたが お昼時間はもう一度いきたいわ!で
ERIKOの壁画展へ
結果 その後 太一の30th有楽町で逢いましょう!に行くときも
もう一度行ったから 3回見ることができて嬉しかったな
近けりゃ日々通うのに・・・片道4時間弱かかるわけでしょ?
遠征費も馬鹿にならない高騰時代 なかなか思うように遠征出来ぬ多忙の身
もういっそセレナーデ!やめてしまいたい!!とイライラしてるけど
こういう時に 来れる時でいいんだよ 来れなくても大丈夫だよと言ってくれる
そしてその気持ちに寄り添ってくれる彼女の心で描く世界が大好きで
太一のブログを書いてる時から群を抜いて奇抜だと言っても過言ではない
すごい世界線でさ?その彼女を筆頭に夜毎行われるピグ会が
最高に幸せだった
そこで太一の話をいつでもできて 舞台へ行けた人が感想を言う
行けてない人がそれを聞く そして互いにどこが好きかを言い合う
寂しい夜も寄り添えて それはそれは本当に素敵な世界でした
今の人に言っても分からないだろうし 今の世にあったとしても
それとはまた違う アナログ寄りのデジタルで ちょうど太一の大衆だけど
テレビにもでちゃう俳優さんという世界線とピタリと合う感じで 本当に楽しかった
それを動かすサーバー側の問題でその世界が無くなった時
どれほど失望したことか そういう民がゴロゴロいてさ
まぁ今の世のZだのなんだのの世代にはだりぃと思われるだろうけど
ただのチャットではなかったんですよね
もうライフワークだったしそれ以上のモノがあってさ
その彼女たちと夜毎のトーク 動かせる自分の分身
色んな着せ替えができるからコスプレなんかしてさ
それはもう楽しかった・・・。 そして太一のことを皆で愛して
皆で応援しての団結力は凄まじかった
時間が経てば皆さん睡眠の時間が訪れる
その中でアタイは宵越しの命はもたねぇでやんす!の生き方してて
生きてるのもめんどくせぇが基本にあって 太一を愛してる!の原動力が
生きよう!につながり その割合が大きかったので今まで生きて来れたような生き物で
皆様が寝る時間にも起きてるし 皆様が起きる時間に寝るような睡眠リズムで
3時間ほど寝たらすげぇ寝たわ!で大丈夫なショートスリーパーなので
寝てないわ~と言う日も多々ありました
皆様が寝る時間 ひとり。またひとり。離脱してまた明日と言って消えてゆく
その中でERIKOとアタイは居残り組でよく二人でDEEPな会話をしたもんだ
その中で今後どうしていくのか どうなってゆくのか
不特定多数がいる時間には言えないような話もして参りました
そしていつだって心に桜 赤い花を咲かせていたいと思えるようになったし
お命を救ってもらえたことも お命を貸していただいたことも
思い返せばたくさんあったなと振り返る
今のアタイがあるのは全てERIKOのおかげ
そして太一のおかげ
この二人の生きる道を愛しているし生き様を敬愛しているわけです
泣いた日もあったし激怒した日もあった
ぶつかり合いながら転がした石を拾い集めた日もあった
そして色んな事件があるたびに寄り添い叱咤激励もしたりした
宿題を与えられそれを課題として乗り越えたこともあった
色んなことがあったねと思うし 泣いたり笑ったり怒ったり
本当に感情を素直にぶつけられたし 相手の感情や想いを知り
それに対してもらい泣きした日もあった
そうやって私達は生きて来たわけです
乗り越えるなんて言葉では足らないほどに
その中で知っていくERIKOの姿が面白くてさ
最初は普通に凄い詳しいレポする人 そのうちツール使いこなせて
すげぇ人 そしてアート活動しちゃう人
ドローイングアートの一歩手前の線画から始まり
有名な画家に教わったりさ?色々を経てゆく彼女の軌跡を
我らはずっと一番傍で見守ってきたわけで
そのうちその世界線で写真とか文字 ワード そして作品と
幅広く広がってゆくそれを見て来たわけですが
まさかここまで来るなんて思いもしなかった今を迎えているわけです
それは太一も同じ 大衆どっぷりでテレビで取り上げられるなんて
今の大衆の子だってたまにあるじゃない?その程度だったんですよ
今度テレビに出るんだって!!すごっ!マジで?みたいなさ
その時だけ客が押し寄せて~とよくある風景です
だけどそれだけでは終わらなかった それは太一が仕事をする
ファイツがファイツを呼ぶという連鎖を繰り広げ その都度超えて来たからで
その超えるの旅にご一緒させてもらった時の流れ
その中でERIKOも同じく超えてゆく 作品を命を賭して創り生きた証として
後世に残せるように それは太一も同じだろう
その後世に残る素晴らしい作品は 誰かが観なければ始まらない
そしてそれに感銘受けたのなら 感銘受けた!と言わなければ
作品を創った人には伝わることがない
アタイはそれを大切なことだと思っているから
こうして拙く書き散らしだとしても 好きだ!という気持ちや
観たら幸せになれた!という心を表に発信し 作品を創る人への
リスペクトと感謝を アタイなりの作品として残しているわけです
壮大なファンレターですね
その一環としてまずは観なければ始まらないわけで
絵画なんていつ見ても同じじゃん?と思われそうだけど
その日の天気や気温 窓から射し込む光の強弱 自然光 人工光
全く異なる顔を見せてくれるし それだけではない
初見なのか そうではないのか そして作者の気持ちを聴いた上で観るのかどうか
それによっても全く顔を変えてゆくだろう
そして一番大事なのが 自分の心のモチベーション
これは大きく左右されちゃうところがありますよね
同じ花を見ても空を見ても 気持ちが大らかなのか ハピネス全開なのか
それとも落ち込んでいるのか 死にそうなのか・・
なんだったら観たくもないわと思う日だってあるでしょう
だからこそ アタイはチャンスがあれば掴みたい
なかなか忙しくて出向けないけど それでも行けるなら行きたいし
舞台なら全通したいのが本音さ だけど数回行けたらいい方で
それは今後避けて通れない老後という時代を考慮したならば もっと切実なる悩みへと変わるだろう
体が動かなくなり 元手のお金を稼げなくなれば行くこともままならなくなる
そうなってから後悔しても手遅れだから そうなる前にアタイはできうるかぎり
心を閉ざし死んだように生きていた時代を取り返すことも含めて
今を生きてその頃に成し得なかったことを取り戻そうと必死に生きている
その必死はかえって元気を与えてくれたりなんかしてさ
だから楽しくってしかたない!って日があったりして
まぁうんざりすることも 生きてんの嫌だなとかもあるよ?
なんだったらそっちのが多いよ?笑 でもそれって 「私だけ」ではないわけで
みー-んな多かれ少なかれ悩みはあるし 苦しみも抱えているんだと思う
例えばですけど 職場に マジでぶっ転ばしたくなるキャラがいます
その人は朝から不機嫌で こちらが何かしたわけではないので
詫びるなんてできるわけないし?何がどうしてそうなのか分からない
そしてとある瞬間 自分が困った時だけいい顔して急に媚売ったり
教えてください助けて下さいと言ってくる・・・。
は? 笑
さてここで分かれ道ができるんですが
① は?を貫いて仲違い
② 相手の顔色を見てこちらがへりくだりご機嫌を取る
③ そのどちらもせずに こちらは対応を変えない
何があろうと挨拶は笑顔ですることを諦めない
そして何かあるならタイミングを見て様子をみながら話しかけ
なんだったら寄り添ってみる そして少しずつ心をほぐしてみる
そしてそれをやってみた結果 相手が変わらないなら
こちらは線引きをする もうこうなったら許しはしない!笑
アタイは昔は1番目 ちょい大人になって2番目
最近は3番目をできるようになってきたし
そうできるよう努めている そして当然それには相手とこちらの
二人の問題ではなく 他にも同じぶつかり方されて悩む人が出てくる
それを慰めて持ち上げて気にしなくていいよを教えることも必須
怒ったら負け でも媚を売るのは大間違いで
その人のペースに巻き込まれたら大事故
それを念頭にしながら 教えてくださいの時にマウントはとらない
優しく時には厳しく 時には娼婦のように!!!!
要は気持ちの持ちようとかモチベをどうするか
ストレスは絶対あるのでそれをどう上手く流せるか
そして人間関係ほど面倒な上疲れることはないのだから
できうる限りその人間関係を穏やかにする それは自分次第
そう思うので・・・
アタイは時々 太一やERIKO MIYAVIや陽ちゃんに触れて
パワーをもらったり浄化してもらったりするわけです
それによって また頑張ろうと思えたりするし
あちらもそういう人が足を運ぶことでの商売ですから
お互い様に有難う!の関係性になるわけです
そしてその関係性の中で会話したり相手の話を聞いたりする機会が
生まれるわけですが そこでお気持ちというものを知れたりする
ただ来てくれたことに感謝するだけではなく
来てくれたことで相手もすごく幸せな気持ちになれると言う話
知った客が来てくれたこともだろうし 席が埋まると言うのも切実でしょう
それだけでなく自分を愛してくれる人が 自分のパフォーマンスを見てくれる
そして感銘を受けた表情で楽しんでくれている
それは創り手にしてみたら それこそが一番の望みというところでしょうし
そこから始まる世界というものもあるでしょう
それを言うなら 陽ちゃんなんて雲の上のお人だったんだよね?
今やどうでしょうか 長く長く推してきました
その都度 ご挨拶をしてきました 相手も馬鹿じゃない(多分笑)
あの人よく来てくれる人だなと憶えてくる そのうちお手紙やお話なんぞで
あの人がこの人かとSNSなどのネームと顔が一致する そして
なんだったら特別な会話もでき始めたりするわけですよ
その中で喧嘩別れをすることもあるだろうし?色んな事があるでしょう
だけど長く推してくれている人のことは相手も覚えているし感謝してくれていたりする
そういう心の交流と言うものを続けていきたいなと推し活しながら思って来たわけで
その中でERIKOとは本当に楽しい時間を過ごしてきたしこれからも
そうなっていくだろうなと思っている
作品の中にはあの時のこの時のというパズルのピースみたいなものが散りばめられていて観てる人の分かる人には分かるやつというものでもあるのでご褒美みたいなものだなと思っている
太一もだけど生きて来た過程で知ったこと学んだこと自分の好みや相手の観たいもの
そういうものが織り交ざって織られた布のようなものなのだから
どこやかしこにあの時の!とかがあるのは当然で それに触れた時に
懐かしいアルバムをめくったかのような感覚になるし嬉しいを越えて涙するような時もある
ERIKOの絵にも当然それがあって大きな壁画だったけど至る所に
ワードもパーツもあって それを見つけるたびに嬉しくなったなぁと思ったな
二人で観た時は賑やかに楽しく観たし そのあと2回行った時は一人でしたが
その時の感覚として復習のような今回とそのあと太一の30th舞台を観ている最中に
訪れたのでとにかく二人のヒストリーを観聴きした者としては胸アツな機会でした
3回中の2回目の今回は前回とは違うノートが置かれていたので
そこをピックアップしてのお楽しみでございました
アートを楽しむ人だけが集まる場所で展示販売もされているので
すごく楽しいし数個の建物が複合されているのか?元はアパートだったような場所で
歩いていても迷路で自分がどこにいるのか分からなくなってくるような不思議な場所
一度訪れていたからここかなぁ~は分かったけれど階段を上がったり下がったり
扉を開いたり出たりして面白い そして建物と階なども事前にお知らせくれていたから
多分ここだな?で到着
今度は壁画だけでなく絵も飾られているということで
どうしても来たかった
グッズで売られているシールも含めて楽しいERIKOワールド!
我らにとってはこの一つ一つに世界があってそれが出来てゆく過程も
それに対しての意味もすべて知っているから貼られているシールがどういうパーツなのか そしてなぜここに貼られているのかなども楽しめて嬉しかったな
桜の妖精 さくらのすけ このキャラは我らのアイドルであり
道先案内人だったりもする とても大切で愛らしいキャラです
314とERIKOがミクスチャーされている3E1R4Iとか
あっ!という発見もあってひたすら楽しい
lyricchord これも織り成すものという意味として
大好きな言葉
その時々で進化するたびブランド名を変えてゆくERIKOだけど
元の形をすっかりなくすのではなくパーツとして織り交ぜてくれているのも
嬉しいなと感じてたりする
絵画を飾っていた部屋は混沌としながらも まるで何もないかのような
時の流れがなくなったように感じる部屋だった
ERIKOだけでなく誰かの絵もあったように思ったがERIKOに釘付けだったから
覚えていない ただ椅子がありこの場所の中庭に数本の大きなシンボルツリーがあって
ひとつはザクロ
子孫繁栄という意味もある吉祥果 採れたであろうそれを無機質に置かれている感じ
その配置も色合いもすべてがアートで当然ここのスタッフさんは
アートな感性が研ぎ澄まされた方がアートのために働くため
集っているのだから置き方ひとつにもこだわりがあるのだろう
とても好きだなと思った なんでもないものがそこに在る それだけで
アートになる 学びだなと思ったし自分の今後のディスプレイにも
取り入れたいなと思った
椅子に座ってしばらく眺めている間に人が入っては出て 出ては入ってくる
皆がERIKOの画を観ている それが嬉しくって仕方ない
まるで美術館の学芸員にでもなったような気分だ
椅子のアタイとERIKOの絵の間に挟まれていてはアタイが気になって
集中できないのではいけないから ふと視線を泳がせたり
反対を向いて荷物を整理しながらお客さんの邪魔をしないようにしながら
どこを観ているのかな~気に入ってくれたかなぁ~と気にしつつその場所を楽しんだ
そして絵画展示の部屋を離れ 再び1月ぶりに壁画にご挨拶!
アクアアートという名のごとし綺麗なブルーの中に咲くハートの赤い花のようだし
海の中綺麗に触手を伸ばした海月のようにも見えてくる
ERIKOの世界の中には自然がいっぱいであちこちに自然モチーフも存在
そして愛が溢れている
当然さくらのすけもそこにいて頭に桜花びらを1枚
今日も可愛く載せていた
あちこちに宝石のような煌めきと想いが溢れていて
観ているとすこぶる元気がもらえる
そして文字もアートしていて心地がいい旋律となって
脳に直接流れ込んでくるような感覚になる不思議
月や太陽がある場所に舟があった
海を渡る舟 航海をする太一にも言えることだが
それぞれが己のオールを漕いで人生という海原を漕ぎだす
ちょうど朱雀の解散時期に思ったことだ
それを30thで太一自身が舟に乗って海原へと旅立った
逝くと言う方が正しいような場面でもあった
だけど始まりは終わらないと起こらないわけで
死んで蘇る そういう起死回生を何度も何度も経験したし
芝居の中でも何度も何度も死んだり生きたりしているわけで
その都度 彼らは本当に死ぬし生き返るのだから
普通の人の何倍も意味があるだろうし重きがあるのだろうと思う
その彼が一度解散し復活するということを成し得たのは
舟を得たからだろうし その舟のオールは自分で必死に漕いだから
ここまで来たんだなと思う年でもあったから この絵を観た時に
ああ舟だ 舟だよ!と思った記憶が蘇る
アタイ自信も舟を漕いでいるし これを読んでくれているあなたも
心に舟があって必死に漕いだり時には休んで浮かんでみたりして
いきているはず そうやって人は本当に花に埋もれて眠る日が訪れるその日まで
懸命に生きてゆくのだろうな そしてたどり着ける場所というものを目指す舵は
自分の手にあるわけだから他者のせいでもないし結果自分の生き様だよなと
改めて死生観や生き方論を考える時間でもあった
それって宗教画を観る時と近い いやそのものだなとも感じたりもした
あちらこちらに文字アートが存在して
分かる人には分かる!というメッセージも込められているが
知らない人にも響いてくるのではないかしら?と
ERIKOのエンジェルナンバー314!
ほどよい空気が流れ込んでくる心地の良い空間で
ここはデザフェスの事務所 定期的に壁画を描く画家がいて
ERIKOの絵画は今はもうないかもしれない
その今だけという期間限定というものは誰しも興味が沸くだろう
だけどアートはいつだってそう 舞台だってそう
またリバイバルされようとツアーで何度も同じ演目だろうと
その日のそれは一度きり 一期一会のそれだから
期間限定というお得感ではなく その日限りの為だけに
命を使って描くし演じる それをこちらも命を使って
観るわけです
人の命というものには限りがあって
その人に観に来てもらう その人に演じてもらう
その人に描いてもらう 全てはその人の時間を使うこと
すなわち その人の命そのものを使うことになるわけで
それをこの機会だけという意味で期間限定だったんだと
私は捉えている
同じものであろうと私の命を使って観ている今は
一度きり それに対して有難うと言う
有難うとは有ることが難しいことをしてくれたことに
感謝するという意味だから お互いに
稀なる機会を授けてくれたこと 生きている間に
このように幸せな気持ちにしてくれたアーティスト達に
有難うと言うし 相手は相手で命を使って描き出した
作品を観てくれて有難うと言うのだろう
それをアリガタキシアワセと呼ぶのではないのかと
ふとそう思う昼下がりのひと時
お茶をどうぞと進めてくれた
この日は外国の方から進めてもらう
お話をしながらお茶を頂いた
おかわりもどうぞと進めてもらい
アタイのお腹はぬくもりをたくさん蓄えた
心も胃袋も体もすべてが温かい
そしてERIKOの書いたノートを見つけた
わー!嬉しくなった 手描きの文字がアートしてる!
そしてメッセージがてんこ盛り!!
さくらのすけも自己紹介していた!カワイイ!
そしてお茶を飲みながら読んでいると
ああそうだった!ポスター展示もあるんだった!!
などと思いながらノートを眺めていたらまたもや話しかけられた
さきほどの海外の方はなんとアタイの地元・・よりも
どちらかと言うともーっと田舎の岡山の有名なお笑いの
二人なんじゃっ!とか 世界的にも通用しちゃう
クセつよなピアノ天才歌手なんじゃ!のお三方の出身あたりの方にてお仕事をされていたことがあったようで
岡山についていいところですよね!という話をしてくれた
どちらかというと郷土愛なんぞ持ち合わせない民が所属している県だけどこうして外部の方に言われて気が付く魅力と言うものがあって 視野がせまくなり贅沢になっている自分に気が付いた へぇそういう見方があるのねと どうみても
どう考えても 何も魅力を感じてなかった自分にとって
よそ様の 海を越えての方からのそういう視点というものが
改めて新鮮かつ魅惑的に感じることができた
へぇ そうなんだと
とてもよきご縁でしたが 実を言うとあまりの嬉しさに
アタイの県!と分かりすぎるお土産を持参した
これはERIKOさんへ?と聞かれて
いいえERIKOさんにはいつでも好きな時に送ることができます これは展示してくれた素晴らしき機会をくれた皆様が
お茶をするときにどうぞと思いましてとおやつを差し入れしたのでした
それを見た彼女が ああ!知ってるところだ!と話しかけてくれた それはそれは流暢な日本語で
まさか 東京に来て海外の方とお話して我が故郷の話になり
再確認できるなんて 袖振り合うも他生の縁とは申しますが
人生とは何がどう転んでそうなるのか分からぬもので
思ったことを思ったようにして失敗しることもあるけれど
面白いものだなと思ったお時間でした
なんだか嬉しくなるお時間で
その際めっちゃくちゃ好みなカワイイお姉さんがいて
お話をする機会がありました そしてアタイの身に纏う
ERIKO商品を紹介し カッコいいですね!と褒めてもらった
(`・∀・´)エッヘン!!
そういう楽しい時間も生まれて 桃太郎さんの
旅のお供のきびだんごは未来ではこのような御利益があったんだなと思った次第
美味しいお茶を飲んでほっこりする楽しいお話をして
よき時間を過ごせたことは自分にとって心の洗濯になったなと感じました
そこにあるペンで自由に描いたんだろうなのこれを
来れなかった友人にお届けするために写真を撮り
その背中合わせのページに表裏一体!とメッセージを書いた
仲間も3匹 桃太郎な行列を描いた
猫エリ太郎に いっぬ紫音 ひよっこマロウ
そしてサル・・はいないから カッパママ!
これじゃまるで孫悟空みたいな感じに見えますけれど
愉快な仲間はこれからもきっとこうして楽しく
やっていくだろうな と、思ってみたりしながら
そして階段を降りて別棟へ
ERIKOのポスターも観てきました
あの頃じゃ考えられない進化にやってんじゃん!楽しいじゃん!と思って友達の歩みを応援しながらもこちらがそれを
楽しんだわけです
そしてわたくしは次なる場所へ移動した
楽しき散歩 稀なる機会 生きててよかった
そう思わせてくれる彼らに感謝
そしてむかーしむかしのちょっとむかし
お兄さんとおばさんがいました
そしてそこにたくさんの集いし仲間が揃ったところで
皆さまホントに あっ!待たしたな!というお時間がありーの
その中で知り合う人 立ち去る人がありーの
いろんなことがあったなと
哀しいこともつらいこともそれはもう色んなしがらみも
乗り越えて 自分自身も大きな転機が何度もあって
困難を乗り越えてここまで来た
それができたのは友人たちが支えてくれたから
そして太一がいてくれたから
あの日目にした美しい子供が まさか十数年のちも
美しいままで更に逞しくなり自分の足で立っていて
未来へ連れてきてくれたあと その未来で夢のような時間を
くれる
そんな奇跡があるのだろうか?とさえ思うけど
目にして聞いてきたすべてが物語る
奇跡ではなく 軌跡だなと
その道の中で知り合ったすべてに感謝するし
迷った時にそっと手を差し伸べて心を救ってくれ
その時に絶対に必要だったと思う「言葉」を添えて
こっちだよ!と方向を教えてくれるコンパスのような
ERIKOと太一のおかげで生きて来たなと思える今でござんす
感謝
あの時助けてもらったひよこです!
どうかこれからもお二人を応援させていただけませんか?
そしてそれをわたくしの生きる糧にさせてもらったうえで
そう来たか!という面白化学反応をこちらはご提示いたします お二人が疲れた時にはお任せあれ!!
助けてもらった御恩 このマロウ
生涯かけて! かえさせていただきます!!!
ご一緒に海へいきましょう! 背中にどうぞっ!!!
🌕🌹🌻🌻🌻 🐢🌊🚢
アリガタキシアワセ
敬愛するERIKOERINと太一に捧ぐ
マロウ




































