それではながーく書いて参りましたこちら

いよいよ大詰め!各々方!気をたしかに!!!

なぜなら終わるかどうか 今現在定かではないからだ!

 

多分 ラストステージになるはず しらんけど笑

 

では 総まとめ置いときます↓↓↓

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新話まで一気見!みたいな感じで置いときましたぁ~

ではその続き 書いて行きます

 

陽之介が無頼に生きすぎたあと登場するは時ちゃん

 

曲は♪夢ん中

 

 

 

 

 

女性ボーカルだったはず。。。だから多分冬美Ver.

違うかもですけど笑

 

すべて重たい悲しみつれて ひとりお前は生きている

男もつらいし女もつらい 男と女はなおつらい

 

うちわを使っての舞踊だった記憶ですが

影絵のように透かし彫りが浮かんで綺麗だなぁと

思ったような

 

白着流しの墨絵のような 簪を口に咥え

まるで仕事人の世界だねぇ~と思った夢ん中

舞は当然きちんとしているから安定 

舞姫ちゃんは陽之介がお世話になってるので

配信含め こっちがかってに 舞姫ちゃんを親族のように

思ってるので 出てくる面々が全部わかるのも

この人はこういう世界観を出してくれるねも分かってるので

なんか安心して観れるのもあるが 芸事がしっかりしてるからこその話

 

某劇団の某座員なんて色々知りすぎてるレベルで

彼が入団したての頃からしってるけれど

いついつまでも安心できない笑

まぁそう言いながらもその彼が存在してることに

なによりも安心できるので 彼という存在をこの上なく

大切に想うんだよね だからこそ月夜の一文銭では

あなたの演技に号泣したんだよ ねっ祐也!!笑

(某の意味はどこ?笑)

 

祐也は心根で勝負だ!

(太一や陽之介に言わせたらバカを言うな!!だろうけど笑)

 

話が逸れ過ぎたし祐也貰い事故みたいになってるから

その話はおわりにして~笑

時ちゃんの夢ん中 なんかここに来て こういう演歌が

沁みちゃうよね そして男も女もどちらとも

つらいわけだし 二人が重なればなおつらい

現実世界を歌ってるようで なんとも心にきちゃう

 

その世界を美しく表現する彼の舞いグッときましたぜ!

 

さてお次は~本日の主役

 

奥さん?私はそろそろ限界です!の劇団朱雀の

生みの親 太一友貴あゆの製造元

俺凄くね?と自分で言うがほんとだね!と思うくらい

配信系を駆使し使いこなせるおやじだよ(特にエフェクト天才笑)

某有名バンドのカリスマ美形ボーカリストと同じ誕生日!

てーことは占い一緒?運命も?えっ?それにしては違い過ぎてね?の56歳もうすぐ57歳!

えっ?還暦間もなく?えっ?先日 しぬん?ってガチで聞いてしまったじゃん!の葵陽之介のステージです!!

(悪口じゃないよ?笑)

 

そしてこの人ほんと こういうところ!!

毎回 ほんまにやめぇい!と思うくらいの楽曲をうまく使う陽之介

こういうときにこれ持ってくるかな・・・をご披露しました

 

曲名は ♪今日の日を、この時を

 

 

 

いにしえの~悠久の~を越えて来た朱雀ファンには

涙失くして観られませんをもってくるのもズルいし

今日と言う日に感謝するのは 当然 我らに対して来てくれて有難うだけど

それだけではなく 溺愛している息子に面と向かって

お前のことが可愛くてしかたない!!とは言えやしない

軽めにありがとねー!くらいだと思うけども

 

まぁアタイは知っている どれだけ太一のことを好きなのか

どれだけ可愛くて仕方なく叱るのが辛かったのか

仕方ないとはいえ芸事 そして一座員という立場ではなく

跡目を申し付けられている存在の兄さんだった陽之介だもの

誰よりも厳しく躾けないといけないのは分かっているが

苦しかったんだろうね

 

そう言う話をぽつりぽつりと我らに話してくれたりしてさ

それを聞くたび自分の胸が二度痛む

一度はもちろんアタイの人生を賭けて愛す男 太一の幼少期を想う

そしてアタイが出逢った頃の死んだような目の奥に 少しだけ残る

生きていたいという炎 だけどこの生活生き様を辞めてしまいたくて

そのためには死ぬしか方法がないのか だとしても生きていたい

そうするにはどうしたらいいのか 考えることを辞めるのが一番早い

そういうお気持ちが あの当時のアタイにはよーく分かった

なのでそこに寄り添いたかった そして生きるというその想いに

惚れたのかもしれない

 

親子という立場 師弟関係という立場 自分の劇団ではなく先生の元

親子家族まるっと師弟関係という大変難しい立場

こうでなくてはならない!という厳しい掟があり それを忠実に守る父と

それを守るべく従う息子 そして不憫に思い甘やかす周囲

 

それを見て俺だって・・・と息子のことを撫でまわしたい陽之介

 

無頼に生きてるからさ?それもできやしない

 

で、金に物を言わして好きなおもちゃてんこ盛り買い与えるダメ父になる笑

 

そうじゃないだろwwwというツッコミもしたいところだけど

ウルトラマンだの仮面ライダーだのシリーズド━(゚Д゚)━ン!!みたいな

与え方してたらしいから それマジダメ!ってやつだけど

普通ではない生き方を強いて 自分たちは学生時代を過ごしたことがある人生

どっちが楽だとか 今 子供がおかしい生活を送ってるのかもと心配に

なることもあったろう それはそれは心配しながら生きたはず

 

まぁ裏の事なんざぁ他人には分からぬこと ましてや我らは客

そこに見せるのものではないのでね そういう「事情」も

そういう「想い」も知ったことではないわけで

 

とはいえ応援している限り できたら幸せであれ 心健やかであれと

願うのが人の心であり それの倍 さらに倍 倍の倍の倍のbyマロウ!

みたいな生き方してるのでね 気になるじゃんかぁ?

なにが? 何がって あーた!西村達と西村じゃなくなったひろみちゃんも含めてだよ!

 

まぁさ?いろいろあるじゃんか? 人生生きてたら間違いもあれば

ボタンの掛け違いもあれば靴下の履き間違えすらあるだろう

そんな人生いろいろの中 裏も表もひっくるめて自分の人生の中へ取り込んだ

西村たちを私は全力で応援しているわけですから?

 

いろーんな歴史を行ける範囲内で観聴きして こうして胸に留めたものを

時間と気力があるかぎりカタカタカタカタカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタカタカタカタカタと

PCのキーボードに愛を乗せて そりゃあもうひたすらに日本刀ができるんじゃね?の

レベルで打ち込んでいますとも 

 

なのでその歴史の中で ああそういえばこうだったよなを

思い出しては今に重ねて 色に深みを増すようなフィルターを置いて

彼らを見守っているアタイなのでありんす

 

普通ではないと言われがちの濃すぎるキャラに

歴史を添えて 今を観るわけですから?

なんだったらステージに太一が2人も3人もいるんですよ

 

今 あの頃 その頃 この頃も!みたいなさ

 

だからふとした瞬間に 面影もご一緒したりそれを突き抜けて

未来が視えて見たりさ 不思議なパラレルマロウワールドなのよさ

 

だからこれをどうよ?と言ってご理解できるのは

心友という名の妖怪 カッパとか?わんこ?とかLABさんなどの

あの頃からご一緒の唯一無二の彼らじゃないと

分かりかねる世界であろうとも思う

 

とはいえ同じものを観て同じ感性で好きを好きと思える人達と

知り合いながらご挨拶を重ね あら!おげんき?などと言えるのも

西村たちのおかげなのです

そういうご縁も大事にしていきたいなとポコチャで知り合った人達に

出会わせてくれて リアル交流を一切していなかった謎の生き物が

もっと謎な生き物だと分かった上で仲良くしてくれている皆!

あたま大丈夫か!などと言いたいのをぐっとこらえて こんにちは!と

挨拶できる大人のアタイがさ? この日のこれを観て一番に思い出すのは

 

観てもいないあのステージでしょう

 

今回も発表されて えっ!どうした!!マジか!の親子共演

めっちゃ嬉しい!の来年ですけども

それについて 陽之介が俺も皆を入れてあげたいさ 観てもらいたいさと

言っていたのが印象的 小さな会場で稀なる機会 

そりゃあもう難しいでしょうね?の抽選会ですし?

陽ちゃんも難しい立場ですから?いろいろと悩むこともありんす

そういう話になった時 詳しくは書きませんし語るべきではないので

割愛しますけども まぁ観れないとしたら暴れたいお気持ちは

誰しもある アタイだって脱落し嘘でしょ・・・も経験してきた人です

なので お気持ちはよー----くわかる

 

あの日というのは 朱雀解散 そして幕引き

あの日もこの日も 千秋楽を見事大外れ~!うそでしょ・・・

立ち直れない、、、と思ったあの日

特に今後逢えなくなるのでは?と思っていた解散の最期を見届けれないことに

死ぬかと思ったし一回死んだ笑

 

あの日アタイとカッパは二人で外れた

それは運命だったのだろうし今考えたら それがかえって良かった気もする

会場で当日券と言う名のプレミアムプレミアムなチケを争奪抽選で漏れ

もうどうあがいても無理!と悟ったアタイ達は忘れもしない

出来たばかりの日本で一番高いと言われたあの塔へ登ることにした

 

スカイツリーだ 

 

まだ出来てない頃に浅草で見たね 雲がかかっていて

まるで天空の塔みたいでさ これ人間が創ってんの?と

たまげたあの塔にのぼってみるか!と 下からも見上げ上にも昇るのも

ずっとご一緒の友人と涙も昨晩枯れ葉てた腫れすぎてる目で昇った上から

東京の立地もあんま分かってないくせに 多分あの辺かな・・・

太一・・・あの辺にいるのかも。。。太一、、、たいちぃぃいい

とおばさん二人枯れたはずの涙を流したのも懐かしい

 

あの日観ることができなくてマジで地球割したかったけれど

それをぐずることもなく清々しく ああ~日本のどこかに

あなたを待ってるぅ~人がいる!と念を送ったよ一番高い電波塔からな!のあと

 

カルナロッタのあの曲

 

これを聴いたから今もファン続けているのかもと思えるくらい

 

このまま何も変わらないまますべてのものがここから離れないでほしい

ずっと言えず僕が仕舞い込んだ言葉をあなたに伝えに行くから

 

今までそばにいてくれてありがとう 幸せをありがとう

 

駅のホーム あなたを迎えに来た電車は走り出す

この電車が行く先は秋空に輝く星の国 輝く星の国

 

そうです!秋生まれのアタイもママも太一も

天秤座もさそり座も 秋の星!!

あなたは天秤?いいえ私はさそり座の女!お気の済むまで笑うといいわ!

そうよ私はさそり座の女!さそりの星は一途な星よぉ!!

 

そうなのそうなのそうなのよ!だからさ?

アタイはさ この解散公演のでーぼいでーが届いた日に

深呼吸して観ていないこの舞台を見たの そしてこの曲を聴いたの

想いが流れ込んでくるようで 床を叩いて号泣したわ

そのまま過呼吸になって倒れそうなほどに

 

そして想ったの 待たなきゃ!そうよ言っていたわ

胸に誓って言っていたじゃないの!必ず戻ってきますと

 

それを見事 5年の月日を経て約束の5年後に彼らは

あのかめありに戻ってきてくれたわけで・・・

 

約束を守ってくれたことも当然だけど

皆の顔が見れたことにどれほど嬉しかったのか

そしてあの解散後の翌月から舞台に立っていた立場も何もかも

失ってそれでも変わらず立っていて今もなお立っている陽之介を

影ながら応援しようと決めた広島の海沿いの街で言葉を二、三交わすくらいの

そんな関係から早幾星霜 女って変わるよね笑

 

座長から陽之介座長からの陽之介さんからの陽之介呼び捨てwww

なんだったらたかし呼びwwwww あなおそろしや~

人と言うものはこげんも変わるとですか!変わるんですよ

ほらごらんなさい!おまえの両のまなこは節穴か!くらいのさ?

(どうゆこと?笑)

 

ということで あの日観れなかったこと 悔しくて悲しかったこと

でも仕方なかったこと その前の解散と皆さまが知らない頃から

ナニカが変わることを太一から聞いていたアタイは察していた頃の

そんな日本全国ツアーがあってさ?

あなたの街に早乙女たちが訪れます!に近隣と遠征はさんで

それはもう追っかけたよね・・・

 

その頃なんざぁとんでもなく荒み切った感じでさ?

ガラガラで見るも無残な有様でしたから 会場がいっぱいで

満員御礼どころかあふれ返った当日券狙いの人の山を見て

でもさ?花向けだよね いいことだもの!と丸めて飲み込んだ苦汁

 

それを先日陽之介に アタイはあの日入れなくて でもワガママ言わず

泣き言も言わず引いたぞ!褒めて!!と言ったら

 

えらい!!!って褒めてくれた

 

泣きそうだった笑 あの日のアタイとママ!!えらいって座長が

褒めてくれたよ!えらいってさ!!!

 

マジで泣いたww

 

まぁそんなこんなを想い出す あの日の舞台

そして葵劇場の幕引き あの板の上で誓った5年後 そして

朱雀と言えばの聖地 そして色んな色んな想い出と共に

汗も涙もそれこそ太一は血も板に吸わせたあの板を

跪き撫でながら感謝を捧げた陽之介をあの日も観ることが出来なかった

 

あ?アタイ重要な日 観れてないこと多くね?

うそでしょ?と言いたいし言うわ!マジで勘弁してくれよw

 

でもまぁそれも配信で観たんだよなぁ泣いたよ

その泣いた想い出の曲 ここぞの感謝を捧げるための一曲で

まるで夢のようなたった一幕だけど いつかいつかいつかまた会いましょう

そう言って撫でた板を 今日はここで。。。新しい劇場で

この日は我らは知らなったけど陽之介たちは知っていた新 葵劇場の

看板卸し。。。 ここにもこの曲で感謝を捧げたのか・・・

 

と、今になって殊更 深まる陽之介の心意気という想い

あいつ、、普段はマジで後ろから叩いてやりたいほどの男だが

こういう時にやるじゃん!で惚れさせるんだよなぁ

板の上に全力を注ぎ板の上で輝く それはもう人よりも

ギラギラと輝くために生きている陽之介だもの

僕の師匠が派手好きで~と太一も言うわ ラメ大好き!の陽之介

この日もラメりながら舞うわけで 渋い着物でも必ずどこかラメってるから!の

陽之介がそれはもう愛おしさを抱いて舞う

 

たった一幕だけど 今日の日をこの時を何があっても忘れない

旅の途中で出会った人も旅の途中で立った板も

旅の途中で生まれた我が子も その間に旅立った親のことも

みんなに有難う また会いましょうと願いを込めて舞う一舞い

 

泣くしかないじゃん・・・そして一礼がまっこと美しい!

気に入った!!やっぱアタイが惚れた男だ!二番目だけどな!!笑

は?一番の男の話を聞きたいか?

(やめてきます聞きたくありません!と即答で断る陽之介に

いつかいつかいつかまた会いましょう之介の時にコテンパンに聞かせてやりたいw)

 

マジで三日三晩不眠不休で語ってもまだ足りねぇこの愛を

育ててくれたのは紛れもなくあなた!陽之介なのよ!

アタイというファンもだけどその標的と言っても過言ではない

推し早乙女っちを育てのはあなただから?責任はとってもらおうじゃないのさ!おぅ?

 

というガラの悪さをぷんぷん出したままもっとガラの悪い太志に

マジで聞いて欲しい話があるんだ!

表題は:太一の魅力について!なんだけど? 

 

なんで俺が息子のファンから息子の良さを聴かなければならないんだと言うが

は?お前が始めたことだろう?じゃあ責任あるんじゃねーんすか?みたいなさ?

そんな会話が出来るんだからポコチャいいよね~笑

※アタイだけです他の方は皆さま品よく優しく穏やかです笑

 

この日の感謝の一舞い 関係者各位に誕生日公演と言う名の興行を打たせてもらったこと 実の息子のあの!早乙女太一が ※クッソ忙しい最中に急遽駆けつけたくれたこと

 

※このあとすぐ海外に飛んでますしねマジで多忙でしたね

 

そして発表2日で満席になり深夜から駆けつけ行列ができたこと

それに尽力し客捌きをしてくれた好太郎さんやスタッフさん

 

皆さまに感謝し生まれて生きて板の上に立てていることも

すべてに感謝を捧げた陽之介

マジで素晴らしかった。。。

 

こういうところだよね 太一はしんどかったと思うけどなぜ礼儀作法を

厳しく躾けたのか それは今の太一を観ていたらよくわかる

あの日あの時 叱り飛ばし罵声を浴びせ心を閉ざす我が子を

どう見ていたのか 大きくなり親のことを怖くて嫌いだったと言う太一を

どう捉えたのか 今になり関係も随分とよくなったが一時期話もしなかったわけで

それが来てよ!に来てくれて おねがい!と言われてあの格好をしたのか。。。

 

かたまってんじゃん!!!!!!!!!!

たのむ!!もう一度 もう一度!!!お願いだからかたまってくれ!!!

みんなはそれを待っている!!!←リクエストさらりとね~んばり言うアタイw

 

素晴らしい一日だった 本当に行けてよかった

あの新しくなった劇場に たった一幕を観るために駆けつけれてよかった

そしてその後看板卸をきいて 殊更よかったと思えた

あの日の太一を あの日の陽之介をあそこだけで観れるすごい姿も笑

 

刻み込んだ 想いという名の一幕を 素晴らしい舞いと素晴らしき美しい一礼で

アタイは涙を 号泣と嗚咽という得意分野をしながらも

目をかっぴらいて大拍手したのを覚えています

 

もう1年が過ぎそうです笑 そしてまた観れるかもしれません

縁もゆかりもない土地で 西村達よかたまってくれ!!!←まだいうww

ということで 流石朱雀の生みの親 早乙女たちの製造元 そして葵劇団の二代目と言われ 俺は太一より先に二代目でしたぁ~と無駄な張り合いをする陽之介の

感謝の舞い アリガタキシアワセの時間でございました

薄紫の紋付着流しにして羽織を合わせての舞い よき時間でしたっ

 

さて変わりまして次のステージは

 

葵翔太朗のステージです 曲は♪夢のてっぺん 

 

 

小田純平さんの楽曲は大衆演劇のためにあると言いたいくらいに

世界観がピタリとはまるよね~

 

そして男の声で歌う女の歌 大門を生きて出るのが夢

できたら優しい男 できたらお大尽 妾ではなく本妻なんざぁ夢のまた夢

花魁とうたわれる姐さんがひかれてゆくのを眺める禿の見る夢なのか

本当の本当の夢は好いたお方の元へ行くことだけど

年季明けを待ってこの御身穢れたと思わずに嫁にしてくれるなんて

夢に見ることも そしてそこまで生き抜くことも苦界の里では夢のてっぺんなんだろう

 

人間50年 本当の意味は違うけれど江戸の時代には50歳なんて

すげぇ長生きなんだろうな・・・ その盛りの頃に身を捧げ故郷の家族には

会えやしないし明けて帰っても穢れた存在として扱われ

迎えてくれる家も家族もなかっただろう

私が身を売ったから生きれたというのに?も思ったかなとかさ

だからあの苦界で死ぬまで暮らす人もいたらしいじゃない?

帰るところも行くところもないからさ?

とかなんとか そういう情景が浮かぶ浮かぶ

 

翔太郎の十八番中の十八番みたいな世界観 

 

が!曲が途中で中断するアクシデント発生

ちょ!一回しめて!!ダメだよね?こんなの!やり直し!と

そのまま続けるのではなく仕切り直し!これはお得だったし

この日のために魅せる!というただならぬ心意気を感じたよね

 

元から翔太郎ってそういう感じでさ?負けるもんか!とか

きちんとしなければ!みたいなやる気が人一倍ってキャラな気がするし

稽古風景を観聴きしてきて仕切る声なんぞも凄まじい気迫で

稽古から?と思うほど本気モード そりゃ本番ええの出せるわ!と思うわけ

 

なのでこういう時 そのまま~ではなく仕切り直しするのも

客に問いかけるフリしてやり直すに決まっていてもダメですよね?と

あたかも客の判断により!みたいな感じにも唸ったね 

白けるを回避する術ね 素敵だなと思ったし うちらも

うんと頷いたからには もう一度の時にすっかりと白いページをめくってさ

新しい曲を聴くかの如く受け入れる準備が即整うわけ  やるじゃん!

 

そしてしっとりと恰好よく気高いその世界の女を演じる

昼で纏ったものと同じ着物ですが月下美人

一夜の為だけに咲く花 マジでピタリ!

なんだか切ない世界にどっぷりと浸れて心地の良さすら感じちゃう

 

アタイの前世を想像したらの話ですが(突然想像の話に脱線するのは通常モードです) 

 

あの時代の遊女か戦国時代の戦国武将で将軍の下に仕える家臣

じゃないかしら?と思うほど惹かれる世界なんだよなぁ・・

当然 仕えていたのは太一に!だと思ってるので

もれなく早乙女さんの前世は決まってるのも自己中すぎて笑うけどな笑

あんたは花魁のてっぺんか もしくは武将の総大将だ!異論は認めん!笑

 

夢のてっぺん 生きてこそ 生きるのに必死な女の想いを感じました!

流石総座長 一度仕切り直したからこその世界へのトリップ感も

舞は当然安定してるし あの頃の子どもの翔太郎はどこにもいないのねっ

大人になったわねぇと太一以上に感じるのはガチ子供時代を知っているからで

そういうのも歴史を感じたりする そんな日でした

 

さぁてお次はぁ~

待ってましたよ ここまでたどり着ける日を!(お前がはよぅ書けばもっと早くたどり着いたけどなはうるせーぞ?)

 

変わりますステージは この日の主役!葵の陽ちゃんハッスルステージです

奥さん?彼はまだ現役とは聞いたことがござんしょう?

それを目の前で確認できるお時間です!

 

曲はMemories DEEN

 

 

夜は隣り合わせで座れたママ様は太一一筋だから

滅多なことでは太一以外を褒めることはないのだが

この曲の陽之介を観て朱雀以外で観たことがないからか

度肝イカレタ模様笑 

 

ではその度肝イカレタ舞いを書いて行くとしましょう

 

出て来たのは紫の~レースのフードにラメラメラメっ!

もうフード取らなくとも誰か分かるアタイと誰か全く分かっていない友人や

多くの民たち おもしろすぎる。。。と思っていたし

陽ちゃんがこういうの好きなのも知ってらぁよなので

内心 おい。。。よかったじゃん 朱雀のファンの前でそういう姿を

マジで俺現役だから!をご披露するんだね?と思ったよね

 

中にはホワイトな~シルバーの着流し帯は黒にシルバー

イケギャンと界隈では呼ばれる装い

イケイケギャンギャンなわけですよ!

 

もう今すぐ君の中で眠りたいモード突入 確変ハイリマシタァ!

そして何気にスピード感あるけど我ら昭和の遺産組には

耳に心地の良い歌謡曲なテンポも陽ちゃんにピッタリだし

ものすごくカッコよかった

 

そして我ら上手の民は下手の花道へ降臨する陽之介を眺めていました

おぅおぅ張り切ってるじゃん!客席降臨しちゃってるじゃん!

カッコいいじゃん!民に見せつけて知らしめたらいいよ

まだまだ現役で俺だって。。。

 

太一に負けてねぇからな!を 笑

 

そうです この人はいつだって ライバルは太一笑

マジ笑う 同じ血を分けた我が子 しかも自分が育て上げた弟子

それをゲストに呼んでおいてライバル視するところ

まったくもって太志らしい!!!

笑えるくらいに客席で色気出してるじゃん!と思って呑気に観ていたら

 

 

おぉおおおおい!!!!!!客席に!上がりおった!!!

なんと陽之介56歳(この時厳密には55歳)

この歳にして客席登りをご披露だ!

 

( ゚Д゚)ぎゃああああああああああ!!!

流石のアタイも叫んだよ笑

当然お友達ママ様なんぞひっくり返っていたし

大興奮してて彼女の方が一つ真ん中寄り アタイは通路側でしたので

すなわちアタイの目に映るビジョンは彼女のすっころびも含めて

見えてるわけですから?

おいおいこの状況はすさまじいな!と面白さすら込み上げた

 

ぎゃあああああ と叫ぶ民 ニヤ之介はそりゃあもうどや顔決め顔で

セクシーを振りまいていて やりおった!と同時に

嬉しくなった いつだって俺だって昔はさ?とか俺だって出来るんだから!とか

そういう話になるといつも 俺の話をするんだけど またまたぁ~ハイハイ

みたいな空気になるし 俺が出来ていたのは昔で その昔スッ転びそうになって以来

アクロバット的なことは怖いなと思い控えていると言っていたのを思い出す

 

やればいいじゃん!というアタイに対して

万が一転んでみ?洒落にならんぞ?という返し

まぁそうだな怪我しても大変ですし 場が一気に白けますからね

そういうの許されるキャラとそうではないキャラがいます

まぁいつかは太一が通る道 こういうのも見ておきなさいよ?

親父の背中は香水の香りだけではなく未来への道も香ってくるのでね

 

華麗な臭もあるのかもしれないが んなもん我らにはわからぬよ

いつもきちんとしているからさ 役者の鑑みたいな生き方をしているはず

多分 笑 まぁ芸に生き芸に真摯で芸のためにというのは間違いないでしょう

 

なので 太一よ見とけこれがオヤジの生き様だよ!と

多分着替えていて観てるわけないだろ?の太一へアタイが勝手に

お前の親父はでっかいな!と思っていたりした

 

そのでっかい存在の親父様 後日談で

おいおい!!陽ちゃんよ!凄まじかったな凄いカッコよかった!と

感想を述べたら あれさぁ太一がさ?いつも客席に降臨してさ

あがるじゃん?あがってなかった?という話をし始めた?

へ?今回?へ?というアタイに どうやら太一が客席降臨で

客席登りをしたと思っていたらしく 息子に張り合い張り切ってやったら

とうの息子はしていなくて自分だけがめっちゃ目立つことをしていた

 

というどこまでも激しい雨音 夏が終わるような

面白さを醸し出すし めっちゃ太一に張り合うのマジなんなん?笑

毎回アタイが太一を褒める 必ず俺だって!を言う

そして終いには 太一より俺が先だった 太一に教えたのは俺だ

なんだったら製造したのは俺だ!と生物学上 否応がなしのことを言う

マジでこども 笑

 

いやそれはわかるけども!だが あまりに言うとマロウがキレて

は?今何というた!アタイの推しを愚弄する気か!みたいな

戦の火蓋が切って落とされることになりそうなれば陽之介は

タジタジ之介になるわけです 笑

もう茶番でしかありません 毎度その流れを黙って聞いてくれる方々に

陽之介から詫びを入れて頂きたい!アタイは詫びたくないですが

アタイの熱意溢れる太一愛を聴いてくれて有難うは言いたいが

ほぼ皆同一意見でしょうから無問題!

 

いやしかし どこの世界に息子に張り合いそのファンと

喧嘩腰になった上 魅力を聴け!聞きたくない!なんだと?!

みたいなやり合いする芸能人のお父さんがいましょうか?

そして俺は芸能人ではないという芸能人の息子よ

 

おまえ!芸能人だからな!そして一流がついてるからな!

ひいてどうする!そういう守りいらんからな!あえて俺はこうだ!!と

お父さんを見習え!すごいぞいつかアリーナツアーして

あんたら兄弟をゲストに「呼んでやってもいいけどな」と言ってたぞ

お断りしろ!してもいい!笑 いやそうではなく

アタイらファンは最前席ご用意してくれるらしいがドームなどで

寝ころんで観れそうじゃん笑 広々使って寒いかもだし?

こたつ用意していてもいいかも笑 そのくらいの気持ちは大事だぞ

 

いいかもう一度言う あんたは一流だ!そうじゃなきゃ

アタイが応援しているものはなんだ!馬鹿言うな!は言っておこう

お父さんをごらんよ 客席に上がっていたじゃないか!

あんたに負けないために すごくね?すごいよ アタイは

一身にスポットライト浴びて客席に上がってセクシーしてる陽之介を

どれほど誇らしくみていたか

 

ああ陽ちゃん やってるじゃん!いいぞ!やりたかったやつだね?

朱雀の民よ ごらんこれが初代の本当の姿だ!と嬉しく思ったお時間でした

 

そして後日の後日談 その太一以外を褒めない友人は

しばらく耳に残る残響としてこの曲を言ってたから

相当よかったんだと思われる笑

 

アタイもしばらくこの曲を聴いていたしね

そして想い出の中には舞台の板の上ではなく客席に上がっている後ろ姿が

鮮明に想い出されるから あのシーンは凄く印象的だったし

とてもとてもよかったんだよね 陽ちゃんのやりたいことはこういうの!を

見れて幸せだしカッコいいシーンとしてディーン観ちゃってジーンとしましたという

お話でしたっ

 

いやマジでカッコいいんだよね~

いつも朱雀では枯れた役に枯れた舞踊 舞姫さんとこでも

当然若手がこういうの担うから老若男女にウケるためにも

「役割」というものがある それは仕方ないし じゃあ毎日派手できますか?に

できるわけもないうちら昭和の遺産の化石たちは 若手に負けていることを

飲み込めず でも飲み込むしかなく 俺だってあたしだってアタイだってと

思ってたりするからさ~ たまにはこういう夢みたいな時間あると

嬉しいものですよね

 

アタイはとにもかくにも 今思い出しても この日が夢のようだったし

今も夢のようだったなぁとほっこり嬉しくもなるし

あの日の光景を思い出しては 親子がカッコよくて惚れ直し

やっぱ愛のかたまりめっちゃよかったなとしつこいと思われても

は?いいものはいい!やりたいことを聞いているわけではない

いいものを万人受けするものをそして自分が観たいもんを言うてなにがわるい!

ああそうだよ!あの日のあんたらにやられてもうたんじゃ!!そうじゃよ!

みたいなさ? (なぜ語尾が仙人口調になったかは謎で草)

 

とにかく素晴らしかったよね エフェクト大好き芸人の陽ちゃんは

自分でエフェクトかけたんだろうな イケギャンという名のエフェクトを!

在りし日の~を地でいく陽之介でした!

マジで観れなくなる日が来るんだから奥さん?現役の間に

お近くに来たら観てあげて?多分 ギャップも含めておもしろいから!

 

ということで今すぐ君を包み眠りたいが眠りにつけなくて

お互い寝れなくて困るね!の生き物同志 もう少し粘って生きていこうよね?を

お伝えして この章を終わりたいと思います!!!

 

 

ここで臨時ニュースです!

なんと ここまで書いてきた陽之介誕公 この回でまとめきれませんでした!!!!

笑 ということでまだ書くのか・・・( ꒪Д꒪)...

 

 

あと一回 マジで笑っても泣いてもこれが最後の!!!(よっ!マロウ)

 

 

回でございますぅ~♪と言いたいのでご勘弁を!

しかし書きたいことが多い・・・こわい・・・

いやでも諦めるな!やれば必ず新しい景色が見えてくるはず!

待っててもう少し頑張るから笑

 

では年内必ずかき上げるぞ!じゃなきゃやべぇだろ

(まるですべてを終えたような言いぐさですが1月のことを書いています笑)

 

 

ということでまたねっ!笑

 

では~