茶筒。 あまり最近は使わないようになったわねぇ
瓶が便利だし・・・ けど 可愛いデザインとかあるし
マロウの家にも 数個あるわよ。
3代使用してるので、娘とかが使えば4代目になるわね^^

永きに渡り使えるので、こういう仕事が本物といえよう。




安物買いの銭失いとは よく言ったものだと 思うのです。
手作業は 高い。 けれどもそれだけの価値があるわねぇ
そう こういうのを見たら 再認識です。


お次は そのお茶を沸かす方の道具。

マロウの 今は亡き おじぃちゃんはさぁ
頑固で こだわりもんでさぁ
マロウの旦那さんのおじぃ様も亡くなってるけど
大工だったくらいで、、、 そりゃ~頑固。

こういう人って こだわるのかなぁ~
このような南部鉄器の急須でさぁ 沸かしたお茶を
飲んでた記憶あるし また嫁に来たここでも
見かけて ほぉー って思ったもんね

マロウの おじぃちゃんは 茶道楽もあったので
なんか ままごとみたいな 小さな器をたくさん並べて
お茶を入れたり捨てたり 幼心に

(゚Д゚≡゚Д゚)? 何をやっとんじゃい じいさん・・・

ってさwww 思ってたなぁwww 今なら 作法ってわかるけど
淹れたら飲めやw ってね 思ったてもんですwww
懐かしい (´Д` )



熱くて持てないから 布巾とかでさぁ もつ仕草
これまた情緒ある 所作^^
このような 手仕事の素敵な道具には敬意ある所作で
扱いたいもんですね^^


お次は 全然違うけど~お世話になる代物

爪切り





そういえば 嫁ぎ先の もう亡くなった 大姑 つまり
旦那のおばあ様。。。 これまた頑固で一筋縄にいかぬ方で
よく 仕えたなぁ、、、と 自分を褒める^^

マロウは おばさん おかあさんと同居して その上
離婚してて すんげー里帰りしてくるお義理姉さん
おば様方×4の出入りする女だらけの鬼の棲家へ嫁いだのですwww

きえええええ なぜ こんなに我慢してたんだろうw
今考えたら 好きってだけで よく堪えたな
今はない 昔の愛情秘話wwww 懐かしいなぁ~ ぶはは

そのお婆様が 爪切りを買ってこいと言った
マロウが100均で買うと 怒られた・・・。

こういう刃物は 金物屋で買ってきなさい
〇〇金物屋 あそこで買い直してきて!!

(゚Д゚≡゚Д゚)? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 めんどくせえ
しらんがなぁ・・・ 


しかたなしに買いに行き 体が不自由なお婆様の足の爪を
切ったげた。。。。ら・・・・ きえええええ
Σ(゚Д゚)スゲェ!! 切れ味が まったく違う!!!

なるほど 言うだけあるな そう想った。

やはり 本物は違うわね そういう話よ^^
けっして 愚痴じゃないわ (笑)

もう過去のことだしね
今は陽気に 姑と 旦那の悪口を言い合う仲www

どんだけーw これがまた盛り上がるんだぁ~うあっははは

んで 天婦羅を晩御飯にチョイス。
マロウが下ごしらえから 揚げちゃうとこから
天つゆも作るわよ~ 腕がなるわ~

その作業中 ずっとしゃべる 嫁姑(笑)
内容は 旦那の悪口。
そして


もうさぁ やってられないんですよねぇ~
だから こう言ってやりました 

あのさぁ~ 太一に行くからね?行かなきゃ無理だし
行かさないなら 離婚だからね?
って 言いましたとも

これを サラッと姑にいうマロウ(笑)

それに対して 姑は

当たり前よ!! 仕事もやめて あれ(旦那のこと)に
巻き添えくってさぁ 今 頑張ってるんだもん
太一に 毎日 いくわけじゃなし たまにだもん

行けばいいのよ~

イエーイ 姑のお墨付き (笑)

これは。。。来年も どんなに店が忙しかろうとも
空気を読まず 行きまくるじぇ(笑)
おほほほ そんな日常の美でした (笑)

どんだけーーーwww