嗚呼 六月の事 薔薇の花を想い出す。
あの雨の中 降りしきる雨を斬るように 駆け抜けた沖田。
愛に生き 愛に死んだ沖田総司を 京都で観たことを
想い出す。
土砂降りの中 だれも席を立つことなく
夢中に魅たのも印象的で
何よりも 休憩を削って端折っての舞台構成も
機材にかけるビニールシートも
その瞬間のライブ感
明るい空が 夕焼けに そして闇夜にかわるのを
共に過ごした 空の下
同じ雨に打たれて 切っ先が水しぶきを上げるのを
髪から滴る雫の落ちるのを
ただただ なんて美しいのだろう、、と 眺めたのを
想い出した。
それから 歩けばわかる 石畳の滑りやすさ
ここを あのスピードで 駆け 刃での殺陣。
舞のようにも見える美しさだが
命が 見える 殺陣だった
生演奏での この曲の中
愛に生きた 総司が散り 誠の旗の下で
神仏に この場を借りたことへの 一礼が
侍だったのも 忘れることができない。
それから カーテンコールのように
太一自身の あの声で 出演者の名前。
みんなの戦いきったような 晴れやかな表情に
誰もが 感動したね
その最後に 早乙女太一。
もう 楽しそうな顔 空を仰いで 口を大きく開けて
雨を受けて ゴクンと飲み干す仕草
そこに居たものすべてが あなたへ惜しみない拍手を
贈る。 素敵な舞台。
新境地のそれは 本当は嫌だったと後に聞くが
素晴らしいものとなった
忘れることのできない 薔薇
朗読活劇~Recita Calda 6月は深紅の薔薇


写真集からお借りしますm(_ _)m
この笑顔、、、 いつまでもこの笑顔が
私たちと共に ありますように。
写真集 また見たら 魅せられちゃった~
好きすぎて 早くも 本気で2冊目購入しなきゃならねー
さて どの写真がお気に入りか
あげていこうかな 心のままに、、、