さぁ続き綴りますぜ?
ネタばれだから
嫌なら見るにゃー?

ていうかマロウの世界だからにゃ
そこも注意!
キチンとしりたきゃ舞台に行くか
キチンとした方々のを参照に

では自己責任でどーぞ。


この大馬鹿野郎がぁーー
叫び声と共に
屋敷奥の部屋
ライトで照らせば
映るは太一の影!!

やややっ!
そこからお出ましかい?

捕まえようと向かう めあかし衆に襖か?障子越し?刃にて斬り付ける。

あ?殺陣あった(笑)
ちょっとだけ座長の刀と交えた
こうやって脳内再生していく作業。
たまに、こぼれ落ちる記憶で蘇るのだ

太一さん 衣装チェンジされてます
漢字がたくさーんな縦ラインの着流し
鬘は 長髪ロングヘア~

うーん。
色っぽーん。
登場から ちょっとだけ刀交えて やるのか?
って思ったら…

何故か 舞台中央 鎮座する組頭の鬼十郎
あれ? 手を?
クロスして?


ぬぬん!自ら お縄ちょうだい!
あれー 逃げないのかい?

ここから 最初の蔵前での非道な感じから あら?って感じた 卯の吉を助けたとこ。

あそこは見間違いでなかったと再認識。

捕まる寸前の卯のを 知らないって言い張る鬼十郎

頭!俺ですよ?
何度も言い寄る卯のを
括られた腕で払いのけ

知らねぇ!
怒ったように言い放つ。

胸には大きなクロス…
伴天連… もしや?

振り払う時に ポトリと落ちたそれ。

お菊?お前持ってるか?
お勢も 持ってる。
という事は…?

なんと 伴天連組、組頭、鬼十郎は…
月太郎だった

あー マロウ初めて観た時 お雪姉さん 月太郎兄さん お花 って名前に
雪月花…。 って浮かんで 太一が舞う あの曲を思ったなぁ

そして 鬼十郎こと月太郎が 役人に物申すシーン。

もしも ここで仮にも アンタが伴天連組 錠前師 やもりの卯の吉だとしてみなせぇ

土で三尺、木で三尺、六尺高ぇ ん?何て言ってた?(笑)
記憶飛んだ(笑)
なんせ 晒し首は免れないって

月太郎
最期の見せ場。

どうか お慈悲を…。

逃げ切らず そうできたのを そうしなかった
そこを免じた役人 座長が
忘れるなよ?的な事を
卯のに言うと

泣きながら 卯のが
最期に 頭に…いやお兄さんだね
義理の兄に 出来た孝行は

縄で括られた手を
そっと 手拭いで 包むこと
ここで 家族水入らずで
と、粋な計らいで めあかし衆は 一足先に立つ

さぁ 家族だけ
名乗りを上げてくださいって卯の

首を横に振る月太郎…。

そうしたら 傷ねぇ十手に傷がつき 産まれたばかりの幼ねぇ傷ねぇ心に傷がつくって ねぇさんと、自分の妹の子供に 弟として叔父として そして妹には、 兄として出来る事を

ただ一つとして選んだ。
それが罪を 自分一人だと言い張る事。そしてお縄になり召し捕られる事。

そうすれば妹夫婦は 共に暮らせ
姉は 今まで通り暮らしていける。

その為には 名乗りは上げられない。
最期まで伴天連組 組頭 鬼十郎として 罪人にならねばならない

最期に言い遺す事は?

何も…。
逢いてぇお人にも どうやら逢えた

わぁーん。
マロウが逃がしてあげたい
だってさぁ
幼い頃に 伴天連狩りに遭い
父母惨殺…
幼兄弟三人で命からがら逃げ切るも
逸れて 生きる

生きる術が それしかなかったの
確かに罪人

だけど やっと逢えたのに

駆け寄る お菊 こと お花

避けた月太郎
こけてしまう お花に
思わず 洩れた言葉…

お花!!

わぁーん
兄さんやないかー
ええやないかー
頼むよ 名乗れよ
わぁーん

花の襟を ぐっと持ち
立たせてやる
花は 月太郎に我が子を見せる
ふん!っという表情だが
強がりなのは 分かる

母の愛寄る 子守唄…。
って聴こえた気がしたが
なんせ号泣しとりましたもんで

なんでかなぁ
四回観て 分かってるのに
毎度 号泣。
感情移入し過ぎかしら?

ぐっと引き込まれるし
そうしたいし
だから結果的に 太一に負けて正解なのだ

周りが 初見さんばかりで
ちょっと 煩いけど(笑)
どっぷり太一ファン過ぎて
贔屓目なのかなぁ?の、
アタイの目線より
素直な感想

たまに 呟く一言には過敏に聞く。

ちょっと黙れとか 袋をカサカサさすな とか
なんかで扇ぐ音が煩いとか
携帯は切るのがマナーよ?とか

目をつぶるよ(笑)
ただ 最後に幕が降りた時に
マロウがファンと分かるのかな?
あれが 早乙女さん?やっぱり?だって素敵だし
うまかったわー
と。話しかけられちゃった(笑)
それを言われたら
イロイロ許すわよ~(笑)
そのおばたま達は
グッズ売り場でイロイロ買ってた

そして夜追加もね

これがオチる という事。
地獄へようこそ(笑)
大変だけど 極上なる舞台。
やはり 観てオチるというのは本物よね
ちょっと嬉しいよね

数年前の自分がそうだったのだもの

さぁ 第二部 舞踊
彩春賦

初見さん
この中に また罠が待ってるのよぉ~(笑)

ふふふっ

楽しみな化粧変え
マロウも休憩。
ではではまたにゃー