仲の悪い親子です。

皆さまは、如何お過ごしでしょうか。

さてマッピー、今回は、機械いじり です。

販売用灯油のアナログ計量器の数字盤(ダイヤル)のメンテナンスを行いました。

 

 

こちらは、TATSUNO(タツノ)社製の灯油計量器です。

経年劣化による数字盤のカスレを補修しました。

金属用塗料をうすめ液で濃度を調整し、何種類か用意した絵画用筆でぎこちない手付きで数字を塗りました。

 

 

 

こちらは、手動回転式計量器の内部構造です。

数字盤Ass'yの下部には、蛍光灯がありましたが、点灯はしていません。

右側には、手回しハンドルが設置してあります。

ハンドルを回し、0(ゼロ)が並ぶと吐出用のスイッチが入ります。

 

 

 

まだまだ使えそうですが、交換用パーツが存在しているとも思えません…

もちろん、非連動式です。

 

 

こちらもタンクローリー付属のTATSUNO(タツノ)社製の灯油計量器です。

前者の固定式と同様、手動回転方式です。

で、ローリーのライトエースもマニュアル・コラム・シフトの旧年式型です。

マッピーがタクシードライバーだった頃もマニュアル・コラム・シフトのトヨタ コンフォートでした。

 

 

稼働しているアナログ型は珍しいのでは?

ちゃんと使えていますし、校正・検査クリアしています。

 

 

吐出動力は、12Vモーターです。

数字盤が白くないと、5m離れるだけで指定数量のトリガー調整がままなりません。

田舎ならではの設備装置のメンテナンスでした。

ではでは。