仲の悪い親子です。
皆さまは如何お過ごしでしょうか。
さてマッピー、やっと1級土木施工管理技術検定の学習から解放されたので、今度は「移動式クレーン運転士」の資格取得にチャレンジです。
こちらのオレンジ色のクレーン車は、ラフタークレーンです。

吊り荷が5tを超えるクレーン作業は、移動式クレーン運転士の免許が必要になります。
マッピー、5t以下の小型移動式クレーンは、技能講習を受講し、既に取得しています。
今回も土木施工管理技士と同様、お勤め会社とは関係なく、個人的に取得します。

お勤め会社には来週1週間のお休みをもらったので、10月9日(月)から14日(土)の6日間に渡り、長野県松本市で開催される実技教習に参加してきます。
中部労働技能講習センター松本会場さんが、自宅から車で90分と一番近かったので、お世話になることにしました。
で、問題なく実技検定に合格できれば、11月2日(木)の学科試験を受験します。
学科受験にあたり、先ずは、山梨県労働基準協会連合会(甲府市北口)を訪問し、「受験申請書」を入手しました。
受験申請書に必要事項を記載し、3.0*2.4cmの証明写真を貼り、受験料8,800円を郵便局で振替してもらいました。
受験申請書を協会に郵送する場合、試験日の14日前(消印有効)までなので、一昨日、関東安全衛生技術センターさん(千葉県市原市)宛に簡易書留で郵送しました。
移動式クレーン運転士の免許が取得できれば、玉掛け、大型特殊、大型自動車の資格は取得済みなので、晴れてラフタークレーンでのクレーン作業が可能になります!