五十嵐誠の ポジティブにいこう!(野尻湖、河口湖、桧原湖、亀山ダムでガイドやってます!)
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相模湖釣行2024.2.20

2月とは思えないほどの暖かい日が続き雨予報。


こりゃ表層の雰囲気ムンムンでしょ❗️

と期待十分に春の相模湖にアタックしてきました🔥


期待に胸を膨らませながら辿り着いた湖は・・・



晴れ☀️



気を取りなおして朝のローライトタイムはライブスコープでもバスらしき魚影が映り狙ってはいたものの陽が高くなるにつれて映らなくなってきてやっちまいそうな雰囲気が・・・


(↓10時の時点で天気が良すぎた言い訳写真を撮りました🫣)

ライブスコープで魚が映せないってことは映しづらいポジションに居るのかなと魚探でボトムを弱く見たりストラクチャーを弱く見たり。

しかしパッとしない・・・


何気なく近づいた岸際のボトムに沈んだ枝に複数匹のバスを目撃👀‼️


かなり浅いレンジに乗っちゃってるのかもと浅い側をフォロースティックの超軽量スイベルキャロで通したら下から出てきて『ピッピッ』と流したら躊躇いもなくパクって食ってくれたけどすっぽ抜け🥺


千載一遇のチャンスを逃したものの。

これで『こんな感じ?』ってイメージが湧いてきて相模湖の経験値の浅さからバンクを流しながら表層ノーシンカーで流していくとレイダウンや崩落など雰囲気のいいところからはバスが湧いてきて素直にバイト❗️


途中流しながら深いスポットに魚群を見つけてマイクロホバストを落としたらちびっ子くんもかなりアクティブに反応してくれました🐟


この日はアベレージが良さそうなのは浅い側なのかなって印象と比較的なだらかなバンクの身を隠せるストラクチャー(この日、かなり良かったのはティンバーやレイダウンなどの立体的なストラクチャー)からはかなりの確率でメスっぽい体型のバスが湧いてきてくれました✨



ここぞと言うところからは本当に素直に出てきてくれメチャクチャ楽しい1日を過ごすことができました😁


きっとこれから暖かい日や雨などのローライトなタイミングは表層ゲームがかなり楽しめるんじゃないでしょうか⁉️


僕のお気に入りはローライトでもルアーがどこを通っているか見やすいイエロー❗️

見えるか見えないかの水深をゆっくり風に漂わせながら引いてくると下から出てきてパクっ🐟

ご参考までにどうぞ😁










タックルデータ

ロッド:60UL

ライン:FCスナイパー2.5lb(飛距離を出して尚且つ沈めたいから)

リーダー:トルネードVハード1.25号(フッキングの時歯で切れないように)

フック:ボディーフック#8(水面付近で使うためにスイベルで重くなった分を少しでも軽くしたかったから)

ワーム:フォロースティックTGイエロー(トレースコースやルアーのレンジを把握しやすい為にキイロ)

また、トゥイッチでダートした後にバスが追いつきやすいよう止まって欲しいからリブとV字テールのついたフォロースティックを使ってます。



魚探:8416

振動子:LVS34

バッテリー:インパルスリチウム24V60A

エレキ:ツアー109lb

マウント:ブラック製ショートマウント

バッテリー:インパルスリチウム36V40A

                リチビー36V50A

2023トップ50第5戦エバーグリーンカップ 遠賀川戦詳細

2023年トップ50第5戦エバーグリーンカップ 遠賀川戦の詳細


最終戦もプラクティスは今年のルールで試合前週の土曜日から5日間。


遠賀川は何度か試合で来ていたので何となく雰囲気は知っているつもりで特に思う特徴の一つに『狭いトーナメントエリアで日に日にプレッシャーで釣れなくなることが多い』


直前プラクティスで魚にできる限りフィッシングプレッシャーを掛けないためにルアーを投げるプラクティスより試合の時に釣りの精度を上げるために魚探掛けでマッピングやウェイポイントを使っていく作業に当てました。

初日から4日目までほとんどの時間を使って作ったマップ。

ルアーは1日2時間くらい投げたかな〜🤔




なんやかんや毎日魚には触れたものの良いサイズを釣るのが難しい印象でした。


そして最終日のプラクティスは4日間で作ったマップを頼りに試しに本気で釣ってみました。

3発デカいのと2発の普通サイズ掛けてキャッチは2匹でしたが比較的良い感触でプラクティスを終えました。


①僕がプラクティスで思ったことはカレントが効いたスポットで良いサイズが釣れる?


②水深2メートルくらいのがれ場では600g位のバスが釣れやすい。


③ボトムにリグがしっかりついていた方がバイトが多い気がする


④ブラックよりグリパンの方がバイトが多い気がする。


プラクティスで釣ったバスの喉の奥に手長海老の爪が見えたことから②③④の事の裏付けとも思うことが出来ました。



ネコリグでの反応が良かったので自分的にコンフィデンスを持って投げれるワッキーティーチャーのネコリグをメインと考えデカバスをバラした経緯を修正するためにPEタックルとフロロタックルの2種類を用意しました。


そして初日

冷え込みはあったもののカレントを求めて上流からスタート。

早い時間からコンスタントにバスをキャッチできて6匹釣って1回入れ替え3746gで初日4位



↑これは1番ナイスサイズだった6匹目

全てのバスをワッキーティーチャーのネコリグでキャッチし入れ替えまでできてめちゃくちゃイメージ通りだった事で2日目も魚は釣れると思っていました。


しかし・・・


2日目は冷え込みも弱く再び上流からスタートしてブレずにネコリグで釣っていくもののショートバイト2回でノーフィッシュ。。。

何かが噛み合っていない感覚に襲われタックルの見直し、居るバスを食わせる方法を模索しました。


そして迎えた3日目。

朝は初日同様の冷え込み、理屈はないけど藁にもすがる思いで上流からスタート。


しかしやはり反応は得られず、色々と食わせ方やまだ食う魚がどこにいるかなど色々と考えながら下っていって初日に1番いい魚を釣ったスポットでふと『シェイクじゃ食わないとかあるよな』っておもって今まで投げていた所ににアクションを変えてアプローチした1投目に

2日ぶりにキャッチ成功!

しかし、バイトが続かなかったのでシャッドを潜らせるためにニーリングで通してギリギリキーパーを追加。


ギリギリキーパーのおかげもあって最終日のウエイトは1030g

少しだけ順位を上げて総合12位で最終戦を終えました。


今年から1ヶ月のオフリミットで直前5日間のプラクティスというルールの影響かトップ50にエントリーして初めてくらい上手くいかなかった前半戦から試行錯誤し後半戦は自分でも納得ができる展開になってくれました。


変えたのは『自分を信じる』ってことだけだけど。

多分大切なんだろうなって(←他の選手には読んでほしくないレベルで)



優勝は3日間しっかりと釣ってきた山下一也選手

年間は最後の最後までの激戦を制した梶原智寛選手

上位陣は本当に最後まで物凄い重圧の中戦っていたと思うのですが逃した佐々選手の悔し泣きも勝った梶原選手の嬉し泣きも見ているこっちまでジーンとくるものがありました。


大の大人が勝ち負けで泣けるほど本気になれるってやっぱりトーナメントはいいなぁ。


来年は僕もその争いに入りたいと心の底から思わせていただきました🙇




今回、試合で釣ったタックルはほぼワッキーティーチャー

タックルデータ

ロッド:60UL

リール:ステラ2500HGS

ライン:シューター5lb

ルアー:ワッキーティーチャー5(グリパン)

フック:ボディーガードフック#5

シンカー:1.8g

ロッド:63L

リール:セフィアC3000HGS

ライン:PEエギULT HS4 0.4号(潜らせたかったので細め)

リーダー:トルネードVハード2号

ルアー:フローシャッドタイプII



トップ50第4戦 桧原湖 ケイテックCUP(試合編)

トップ50第4戦 桧原湖ケイテックCUP(試合編)


雨予報だった初日、先ずはプラクティスの時に好反応だった表層ゲームからスタート❗️


予定通りの好反応だったものの良いサイズがなかなかヒットしてくれずバンクに投げている沖をたまに回遊してくる大規模な群れの魚を何度かキャッチして3700gで初日4位


表層フィッシュはますバイトも多く明らかにデカイのもいるけどリスキーだなってのと沖の大規模な群れはやはりアベレージがいいなって事を思ったのと上位2名は4キロオーバーでもっと釣らないとと思わされる初日でした。

そして2日目

この日から天気は晴れ予報。

表層の反応が弱くなってしまうんじゃないかと心配していましたが朝はやっぱり表層から。

開始早々に950gのナイスフィッシュをキャッチしてこりゃ良いなと思いましたがその後はデカイの食ってもなかなか掛けれないショートバイト地獄に突入💦

なんとかギリギリキーパーを追加して11時過ぎまで2匹・・・


そのエリアの沖の魚群にも出会えず日が高くなって流石に反応も悪くなったので諦めて魚探しの旅に。


移動してすぐ月島北側のフラットで600gくらいのキーパー2匹追加して4匹キープになってから再びデカイの釣れる可能性にシフト。


プラの時に大規模な魚群を何度か目撃した桧原湖大橋周辺に移動してエレキで流しながら魚探で魚群を探し勝負開始。


しかし、魚たちの移動速度が早くてマイクロホバストではなかなか魚群に通すことができずイガジグスピンやサカマタミドストなど早く引ける系も試したけど食ってくれず。。。


しかし、追い続けていたらたまに一気にボトムに潜るタイミングがあることを発見。

更に毎回立木を経由して脇にあるフラットで餌を食べているように見えたのでそこにマイクロホバストを沈めておいてバスが降りてくるのを待つ作戦に。


コレが良かったのかナイスフィッシュが釣れてくれ気づけば朝イチに釣った950g以外を全て入れ替えに成功❗️

2日目は4300gとウエイトを伸ばし短日2位で予選を3位で通過。


しかし、トップを走る夏輝選手は2日目も4500gとウエイトを伸ばし差が開くという苦しい展開に。。。


3日目は大橋のエリアをやり切るか朝だけは表層もチェックするか悩みながら2日目を終えました。


そして迎えた最終日。

やっぱり大好きな表層が忘れられず朝イチはワッフル前からスタート。

オカッパリの方が多く好きなように流さなかったものの隙間をやらせてもらっても良いですかって聞いてみたたところ快諾いただき(オカッパリの方、最後には頑張ってくださいと声をかけてくださってありがとうございました✨🙏)アプローチしていくものの初日2日目程の反応は得られず。

運良く600gのボイルフィッシュをキャッチできたものの早々に移動。

 

桧原湖大橋で5匹釣ったらお立ち台ですと言って残り時間を全て使う覚悟で釣りをしていき釣れた1匹目がまさかの550g💦

さらには2匹目はノンキー💦


しかし、コイツは魚群じゃなかったからと自分に言い聞かせて待って待って魚群リーチで釣ったのがナイスキッカーの1100g


ここからひたすら魚群がフィーディングするのを待ちながらコツコツと釣っていき入れ替えまで成功。(確か9匹キャッチ)

小さいので800gを超え最終日は4600gでトップウエイト✨

首位との差が600gほどだったので夏輝選手が4000gを超えなければ・・・

とも思いましたが最終日もしっかりと4400g釣ってこられて逆転ならず。


しかし、ライブスコープの天才『青木唯』選手を超えて(←これめメチャクチャ嬉しかったです。笑)総合2位でフィニッシュ❗️


夏輝選手の優勝が決まる瞬間を見ようと弟の世界の京弥プロが帰国してそのまま桧原湖に応援に来るという仲良し兄弟。

素敵ですね😁


応援してくださった皆様本当にありがとうございました✨

悔しいですが嬉しいような更に上を目指したいと思わせてくれる1戦になりました😊

次が今年の最終戦。

できることを全力で頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします🙇‍♀️

タックルデータ


シューティング

ロッド:60UL

ライン:PEエギULT HS4 0.4号

リーダー:トルネードVハード1号

ルアー:ライクフィッシュテール2.3

フック:ジグ12F

シンカー:0.15gと0.9g


表層(スイベルキャロ)

ロッド:63L

ライン:PEエギULT HS4 0.4号

リーダー:トルネードVハード1号

スイベル:ダブルクレン22号

ルアー:ライク2 フォロースティック3.2

フック:ボディーフック#6#8


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