トップ50第3戦SDG Marin CUP霞ヶ浦戦の詳細 | 五十嵐誠の ポジティブにいこう!(野尻湖、河口湖、桧原湖、亀山ダムでガイドやってます!)

トップ50第3戦SDG Marin CUP霞ヶ浦戦の詳細

トップ50第3戦SDG MarinCUP霞ヶ浦戦の詳細❗️


弥栄ダム戦が終わってボートの準備をして数日ガイドをこなしてプリプラクティスができたのは3日間(初日と最終日は半日)


プラプラは普段やらない釣りを試して新しい世界観を貰えたら良いなって感覚でやっていくのですが。

まあ釣れない💧


たまに見えバスをみたり釣れそうな雰囲気はあるものの2日やってバスが1匹も釣れなかったので最終日は個人的に夏に釣れそうだなって思ったアシ際にイガケムシのノーシンカートゥイッチをしてみたら早々にアベレージサイズのバスが釣れてくれて普通に釣りしたら食わなかったけどこんな感じで釣れる魚はいるんだなと思わせてもらう事ができました。


今回も新しい発見はない状態でプリプラクティスを終えましたが。

プリプラクティスの段階でアシ周辺でフィーディングする魚を釣るパターン(←釣れた魚がアベレージサイズだったからキッカーが釣れるかはわからない)と水門を丁寧に釣ったらナイスサイズ釣れそうだな(←釣ってないからそうであって欲しいという願い)てな感じのプリプラクティスでありました。



オフリミットの間は野尻湖に戻ってガイド&チャプターに参加していよいよ本番のため再び霞ヶ浦へ❗️



霞水系の直前プラは魚を触ってしまうとあからさまに試合の時、自分が狙える魚が減ってしまう気がするので魚を触らないように朝にプリプラクティスと同じ釣りで1匹すぐ釣れてくれてから釣らないようにフックを隠してざっくりエリアをチェックしながらバスっぽいバイトを2回もらって終了。


この時点では『魚は釣れなくはないかな』(サイズはデカくはないけど・・・)と思っていました。


そして迎えた初日。

朝からプラクティスで釣っていたイガケムシノーシンカーで探っていくもののバイトがなく北利根川を釣り降ってエビっけも多く1番期待していたアシに10時ごろ到着。


ここでアシ際にアプローチしたイガケムシで1匹目。

さらに流していくとアシから結構離れた沖でエビボイルがおきてすかさずイガケムシノーシンカーをキャストしトゥイッチしていくとこの日1番のキッカーサイズをキャッチ!

この1匹からアシから離れた場所にデカいの居るって思ってここからアシ際だけではなく沖側も狙うようにアプローチを変えていくものの3匹目はアシ際でキャッチ。


ワンストレッチでリミット揃ってそれなりにいい魚だったので残りの時間を2日目からのプラクティスに当てて期待していた水門を丁寧にパターンとその他にも何かいい釣りないかなと釣っていったものの水門は反応は得られず。

石積みをスピナーベイトで入れ替えできないサイズを1匹とリミット釣れた釣りと同じ釣り他のエリアでこれまた入れ替わらない1匹をキャッチして最初の3匹のままウエイイン。

3匹2528g

思いのほか他の選手も苦戦だったようで単日2位。

(初日のゴープロ映像はあまりの暑さで撮れていませんでした🙏)



そして迎えた2日目。

期待しているのは初日に連発した北利根のアシ。

だけど朝イチに釣れるイメージがもてなくて初日同様、釣りながら下っていき期待のストレッチ到着後エビボイルは頻発していたものの初日にルアーを見せすぎたのか食わせる事ができず粘ったものの対岸のアシに移動。


流していくとこちらでもエビボイルに遭遇して慎重に進行方向にキャストし1匹目。

2匹目は再び期待のアシに戻ってアシ際でフォールバイト。

3匹目は期待のエリアを諦めて釣り上がりながら少し水深のあるブッシュにスモラバを入れて何とかリミットメイク🐟


↑ちなみに13:30

それ以降は3日目に魚を持って帰れる可能性を探して違うシチュエーションも釣りしましたが雰囲気を感じられず。。。


2日目はきっかり3匹バイトもそれだけとかなりギリギリな展開でしたがサイズに恵まれ2592gと単日5位👀


予選をトップ(実質はウエイト的に2位)で通過して最終日を迎えました。



正直2日目の苦戦から今まで通りの釣りでは厳しいかもと思いましたが、2日目の1匹目みたいにボイルした魚に冷静に的確にアプローチできればもしかしたら奴らをキャッチできるかもという少しの可能性から時間の短い3日目はやり切る覚悟でスタート。


何となくいつも10時半くらいに時合がある気がしていたので朝イチから1番期待しているアシには行ってなかったもののやり切る覚悟と朝イチは見てないってので朝イチから本命エリアにトライしました。


作戦が功を奏したのか朝、早々に1匹目をキャッチ!

サイズは小さかったけど魚が貴重なつもりだったのでメチャクチャ嬉しい1匹目。


リミットメイクを目指してアプローチしていくもののその後はたまにボイルはあるものの食わせる事ができず朝イチの1匹のまま帰着。。。

1匹492g

トータルウエイト5612gでフィニッシュ。


2人に捲られ捲ることもできず総合4位まで後退してしまいました🙇


優勝は野尻湖の同じマリーナでガイドをして居るキヨハマユウキ。


悔しいけどメチャクチャ上手なのも知ってるし最終日はラスト1時間まで0匹からの怒涛の3連発だったそうで最後まで諦めない気持ちの強さも流石でした👏

キヨピーおめでとう👍


↑4位の寂しいドヤ顔


↑(写真提供JBNBC)

今回は結果的に激シャローのアシ際でのパターンだったので出来るだけ静かなアプローチでプレッシャーをかけないようにできたのも良かった気がします。


↑初日までは水門や沈みものも狙うつもりだったのでローテーターも水に浸かるよう丁度いい高さのスペーサー(輪止めですが)を使ってエレキの高さを調整してました。

メインのタックルデータ

ロッド:60UL

リール:セフィアC3000

ライン:PEエギULT HS4 0.8号

リーダー:トルネードVハード2号

ルアー:イガケムシ



今回もプラクティスからサポートしてくれたFOLLOWサポートメンバーの志賀さん(むしろ五十嵐がサポートしてもらってることの方が多い説が有力)


ボートランチングやお腹のサポートまでしてくださったサムライボートサービス様。

今回の大会の冠スポンサーでもあり会場も提供してくださったSDGMarin様。


観戦や応援してくださった皆様。

運営してくださったJBNBCスタッフの皆様。


本当にありがとうございました✨

協力してくださる皆様のおかげでトーナメントがあると思っております❗️


試合の結果では悔しさもありますが次回からも全力で挑んで行きますので引き続き応援よろしくお願いします‼️