最近な、
正しいこと言いたくて仕方ない日がある。
(正論ぶつけたいぜぇ~って時ね。)
別に間違ってへんねん。
正論やねん。
でも、止まらん。w
で、こう言われる。
「それ、自律神経乱れてるんちゃう?」
便利な言葉やけど、
ちょっと雑やなぁと思ってて。
私の感覚やと、
正論が止まらんときって
だいたい体が先に疲れてる。
体は「もう無理やで」って
ブレーキ踏んでるのに、
脳が運転席に出てきて
アクセル踏み続けてる感じ。
体は本来オートマやのに、
脳がずっとマニュアル運転。
「正しいからOK」
「ちゃんとしてるからOK」
でも体は
ずっとエンジン音うるさい。
私はこれを
「自律神経の乱れ」って
一言でまとめるの、
ちょっともったいないなぁと思ってる。
乱れてるというより、
誰が運転してるか問題やなって。
体が運転席に座ってたら、
案外、乱れへん。
脳が前に出てきたときだけ、
しんどくなる。
「体の声を聞く」って言葉、
怪しく聞こえるかもしれへんけど、
要は
「今、それ無理してへん? 」
って一回止まるだけ。
どうやって聞くん?
って、よく聞かれるけど、
それは人によって全然ちがう。
私は
「やり方」を教えるより、
一緒に見てるだけ。
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多くの治療院は、
**「自律神経が乱れた結果」**として出てくる
肩こり・胃腸・不眠を治している。
それはそれで、必要な治療。
でも私は、
自律神経が乱れ続ける
体の使われ方・運転の仕方
その構造をほどいている。
そんな感じで、
体の声を拾う練習を
LINEで伴走するサポートも
一応やってます。
ピンときた人だけ、どうぞ。