本日の運勢。
 「ちょっと驚くような事実が発覚するかも。うれしいハプニングに、あわててしまうかもしれません。あなたが考えもしなかったような何かが、この数週間に進行していた気配もあります。ドキドキハラハラするような体験は、日常生活を活性化させるために必要な、いわばスパイスのようなもの。衝突して気まずい空気が漂っていた人とは、お互いに誤解していたと判明し、和解できるでしょう。最終的には一緒に大笑いするような、幸せな一日になります」。

 なんだそうだ。恋愛運(関係ないけど)もよければ、金運は最高だそうだ。へえ~。出費が予想以上に抑えられます・・・え?日頃から、あんまり「出費」ってないけど。まあ、いいにこしたことはない。
 
 運勢? 信じてるかって? 気分のいいとき読むだけ。面白いのも読むけど。

 こういう時は、息子の運勢ものぞいてみる。
「過去と和解できて、幸せな日になりそう。」

 中身はなんでもいいや。幸せな一日だって。よかったね。お互いに。あれ、和解するの私たち? するとつじつま合うけど、諍い、誤解ないと思うけど・・・。
 


 息子・・・似てる・・・。私に似てる。何が? 食べるものの好き嫌いは私に負っているから当然としても、たとえば洋服の好みとか音楽(このあたりも当たり前かな~)、趣味(テニス、本、将棋・・・それも当たり前かな)、笑いのツボ、引っ掛かりのツボ、そそっかしいところ、興味のないことには恐ろしく無知なこと。

 ジカ熱のニュースに、一緒にいたお嫁さんに「鹿の熱っていま話題?」と聞くと、「同じこと、〇○さん(息子)から聞かれました」。
 いつかも、羽生、転ぶ。のヤフーニュースに、息子に向かって「ね、はぶが転んだって、どこでだろう」。「そうそう、オレも対局でなんかあったのかと・・・はにゅうだって」
 「まどろこしい。はにゅう、悪いけど名前変えてくれればいいのに」

 「おかあさんが、あなたとまた同じことを言ってるよ」。
 

 
 「おやびん、こびん」ってCМがあったよなあ。親瓶、小瓶。





 話は変わり・・・。
 話題の主、当人のことはさておいて、テレビも週刊誌も、酷いことするなあ。もういいよ。