久しぶりに部屋で声をあげて叫んだ。
悪いものは吐き出していいんだ。
悪い って何かわからないけど、
出したいものは出していいんだ。
泣こうが、わめこうが、
事態は変わらなくても、
きっと身体と心は少しは変わる。。
トークショー行きたかったけど、残念です。
今日もありがとう。
随分間が空いてしまいましたが、
人生を振り返ってみる第2弾。
人生年表 第1弾
幼少期のことを書きましたが
実は6歳までの記憶はちゃんとはありません。
自分の中の絵で覚えてたり、夢みたいな現実みたいなフワフワした感じです。
というのもこの頃私にとってはとてつもなく大きな出来事が起きました。
4歳の頃、目の前で母が自殺を図ったのを見ました。
多分お風呂場で裸で土気色になって冷たくて返事をしない母を呆然と見てたんだと思います。
というのも、絵と音として覚えてる感じで、
救急車の音や父、兄の姿が漠然と交差している感じ。
その時は私は何も思わなかったんじゃないか…というのが私にとって恐怖というか不思議というか。夢のような感覚ですね。
その事が大きくなるにつれて分かってくると、母に見捨てられたことへの絶望と母へすがり付く気持ち、今までもそういうことを繰り返し、その後も繰り返す母への呆れと怒り、いろんな気持ちが入り混じっ たと思います。
自分でも正直その頃その頃の気持ちは薄れてきてるから細かくは分からないのだけど、
起きてること、感じることは事実なんだよなぁと毎回突きつけられる出来事です。
4歳の頃の母の行動で、商売もできなくなって、続けていたら私か兄が喜んであとを継がせてもらっただろうなぁと思います。
父もそう言っていた。
何が自分の生き方だ!って言えるかは、
「今」と「環境」って大きいんだなぁと思います。
この頃から、お芝居、歌が大好きな子供でした。
続く

