こんにちは。
平川です。
今回は「内定者」になってみて思うことを書きます。
自分がなってみて改めて思うのですが、内定者って超モラトリアムですよね。
「モラトリアム」はここで言うと「学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態のことを指す」みたいです。Wikipediaさんが言ってました。
ここでひとまず内定者となった皆さんが思うであろうことを羅列していきます。
内定者が一度は思うこと
「クール編」
・これで将来に向けてやることが定まったな。さぁ勉強だ。必要な資格でも取っとくかな。
・就活支援?そんなダサいこと俺がやるわけなかろう。そもそも就活は自分でやるもんさ。
・将来のために今からやるべきことをしたいけど、まずは卒論をしっかりやらないとな。学問もやらないと。
・学生のうちは遊べばいいのさ。※この場合沖縄に行く人が多い。
・単位ぇ…
・就活生の女の子と遊び放題だ!
「熱血編」
・後輩たちの将来のために俺の経験を活かす時が来たぞ!さぁ就活支援だ!
・内定がゴールなんてまっぴらごめんだ!今からが本番!色んな人に会うぞ!
・セミナーに参加だ!
・学生のうちはとことん遊ばなきゃな!※この場合沖縄に行く人が多い。
・単位ぇ…
・就活生の女の子と遊び放題だ!
多分こんな感じですかね。
後半の2個を思い描いている人はくれぐれも気を付けてください。
沖縄にも行かないで下さい。なんせ僕行ったことないんです。これ以上悲しい気持ちにさせないで下さい。
いやー何すりゃいいんですかね。
俺にもわかりません。
とか言ってても始まらないので俺がやるべきことについてちっちゃい脳みそで自分なりに考えました。
①九州への恩返し
②自分のプラスになる就活支援
③将来を見越した勉強
この3つです。
①はここまで育てて貰ってるんだから当然ですね。
もっと九州の良さを発信していけたらなと思っています。色んなとこに行っている自分だからこそ出来ることがある。
俺にとってはそれが恩返し。
外から見た九州。中から見た九州。双方を意識して色んな人に届けていきたい。
それに興味を持って九州に来てくれる人も増えているので、今後もっと増えれば嬉しいです。
地理的にも、感覚的にも遠いところにあると思いますが宿も案内も心配いらないのでぜひどうぞ。
②に関しては就活支援って非常にデリケートなんですよね。
多分色んな内定者が悩んでいる部分。
正直に言わせて貰うと存在するほとんどの就活支援団体はただの自己満足だと思う。
「俺はこんな風にキャリアビジョンを描いているんだぁ!」「先輩ちゃんと考えてて凄いです!」
アホかい。
内定先まで決まった状態だったらそんなん言えるに決まっとろうもん。
後輩の人生かかっとるんやぞ。
中途半端な支援ならすんなや。
とは言っては見るものの「内定者がドヤ顔しながら自分がやってきたことを語り、自分のやってきた中で薄いコンテンツを作る」というのが就活支援の主な実態であることも事実なわけで。
「何かいい方法はないものか」
そう考えて編み出したのが「企業と就活生を自らが繋ぐこと」です。
具体的にはインターン先を紹介したり、熊本まで東京から企業の人をお呼びしたり、OB訪問先をつないであげたり。
最近は「想いを伝える!」とかより「具体的な価値を提示できるか」に趣を置いています。想いは個人個人で違うものですから。
何より企業と直接関わると緊張感、責任があるし、自分の勉強にもなる。
中途半端な内定者がごちゃごちゃいうより遥かに就活生のためにもなる。
これええなぁと思ったので最近は力入れてます。
ここで就活生の皆さんにいい就活支援団体の見分け方を伝授します。※完全なる主観です、ご了承ください。
・「あくまで俺のやり方だから基本的には自分でやれよ」と自信持って言ってくれる先輩がたくさんいること。
・自らの成長のために行っている先輩が多くいること(新しいサービスを作って提供してくれてたりね)。
・議論を避ける先輩がいないこと。
・失敗談までしっかりと話してくれる人が多いこと。
・ももクロが好きな先輩が多くいること。
・自分が「この人大丈夫か?」と思う先輩が一人もいないこと(一人でもいれば「就活生に対して本気ではない」ということです。基準は人それぞれですが。特に座談会等では誰に話を聞くかわかりませんし。反面教師としてならありかも)。
こんな感じです。あんまりこんなとこないのでむしろ他に期待するよりは自分で切り開いていった方がいいでしょう。
この中では「ももクロ好きな先輩が多い」というのが一番の評価基準になります。
ホンモノがわかるということですから。ももクロは言わずもがなホンモノのアイドル。
「ももクロ好きですか?」「なにそれ?」とか言われた日にゃ、その団体の活動からは一切手を引いて下さい。間違いありません。
という話は置いといて。
特に地方生は他の評価基準がないので、大学の支援団体にどっぷりになって失敗する人も多いです。気を付けて下さい。
自分も昨年は大学の支援団体に絶望して、自分で団体を立ち上げ、そこでやっていました。
九州は人が少ないもんで、高め合えるメンバーが集めるのは大変でしたが、やっぱり1人でやるよりはとことん議論できるメンバーと共闘した方がいいし、何より楽しかったです。
全員第1志望に内定を貰ったのも全員の自信に繋がりました。
厳しいことを言わせて貰いましたし、「就活支援団体の活動をすることで自分たち内定者のためにもなるじゃないか!」という意見もあるかもしれませんが、それは多分間違いです。
人の人生の岐路に関わるのだから、生半可な気持ちで支援など出来るわけがない。
慶応の佐野君(@SoutaSano)とかは本当にガチでやっています。活動も素晴らしいです。
彼なら他にも様々ことが出来ると思いますが、その中で就活支援を本気でやっています。人生かかっているのだから選ぶならこういう人がやっている活動に参加したほうがいいと思いますね。
そこで「本当に優秀な人がなぜ自分の将来のことをせずに就活支援してるんだろう?」という疑問がある人もいるのではないかと思います。
それは多分「人に価値提供する」ということを頭に置いた場合、内定者にとって就活支援って外せないんですよね。この間までやってきたことだし。
団体の人でも、個人で話を聞いてあげている人でも。
だから就活生の人にもぜひ「内定者」を使い倒してもらいたいです。礼儀を守ったうえで。
「学生から見た就活、会社」が一番分かるのはおそらく内定者です。
企業の方の意見と照らし合わせて、たまには話しかけてみてください。
きっと時間とってくれますよ。
ふー、思ってたこと書きすぎた。
すみません。
「内定者はドヤ顔するからだめ」「就活支援は茶番」みたいな話を最近ちらほら見かけ、自分なりに思ったことがあるので書かせてもらいました。
一部の内定者の人にとっては、就活支援している人がいつまでも下ばかり見てるアホに見えるかもしれませんし、就活生にも「偶然就活が上手くいっただけで、何であいつら偉そうにしてんの?」と思うこともあるでしょう。
その気持ちはひとまず置いといて、シンプルにプラスの部分だけをしっかり見つめましょうという話でした。
そして③。
勉強しなきゃですよね。
自分も資格たくさん取らなきゃいけないんで大変ですが頑張ります。
自分の選んだ道です。知識がないと出来ることが限られる。
そういえば少し違う話かもしれませんが、最近芦田先生の影響もあってか「学生は学問をすべき」論調が盛んですね。
学問をしてこなかった私には耳の痛い話です。
それは多分正しい話なんですが、私は自分が決めた道にすすめばいいんじゃないかとも思います。
学問を全力でやる人はやればいい。違うことに一生懸命になれるんならそれでもいい。
そしてその責任は将来の自分が持てばいい。そんな感じでいいんじゃないかと。
自分の人生なんだから「これをしなきゃいけない」なんてのはないですからね。新宿駅のホーム(福岡ならYAHOO!ドーム付近)で毎日眠ることになろうが、それが失敗した人生だとも思わない。
ただ学問をする素晴らしさを伝えてくれる人がいることには感謝です。私もこの半年は少し座学というものに力を入れてみようかなと思っています。
本当に無知なので。
教養はどこに行っても大切になるしね。
ということで1人の「内定者」として私が今考えていることをつらつら述べてきました。
あくまで私の考えとして汲み取ってくれると幸いです。
後5か月の超絶モラトリアムな期間ですが、悩みながら楽しんでいきましょう。
就活時代より色々悩むことになろうとは予想しませんでしたが、成長するごとに悩みも増える。
そんなもんなんでしょうね。
人間なんて。
まぁこの文で私が伝えたかったことは「みんな九州に遊びに来てね」ってことです。
もちろん九州の人も遊び行こうね。
毎日楽しんでいくでい!
ということで失礼します。
長文&駄文に付き合って下さりありがとうございました。
ももクロ聞いてみてね。
平川雄一郎
平川です。
今回は「内定者」になってみて思うことを書きます。
自分がなってみて改めて思うのですが、内定者って超モラトリアムですよね。
「モラトリアム」はここで言うと「学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態のことを指す」みたいです。Wikipediaさんが言ってました。
ここでひとまず内定者となった皆さんが思うであろうことを羅列していきます。
内定者が一度は思うこと
「クール編」
・これで将来に向けてやることが定まったな。さぁ勉強だ。必要な資格でも取っとくかな。
・就活支援?そんなダサいこと俺がやるわけなかろう。そもそも就活は自分でやるもんさ。
・将来のために今からやるべきことをしたいけど、まずは卒論をしっかりやらないとな。学問もやらないと。
・学生のうちは遊べばいいのさ。※この場合沖縄に行く人が多い。
・単位ぇ…
・就活生の女の子と遊び放題だ!
「熱血編」
・後輩たちの将来のために俺の経験を活かす時が来たぞ!さぁ就活支援だ!
・内定がゴールなんてまっぴらごめんだ!今からが本番!色んな人に会うぞ!
・セミナーに参加だ!
・学生のうちはとことん遊ばなきゃな!※この場合沖縄に行く人が多い。
・単位ぇ…
・就活生の女の子と遊び放題だ!
多分こんな感じですかね。
後半の2個を思い描いている人はくれぐれも気を付けてください。
沖縄にも行かないで下さい。なんせ僕行ったことないんです。これ以上悲しい気持ちにさせないで下さい。
いやー何すりゃいいんですかね。
俺にもわかりません。
とか言ってても始まらないので俺がやるべきことについてちっちゃい脳みそで自分なりに考えました。
①九州への恩返し
②自分のプラスになる就活支援
③将来を見越した勉強
この3つです。
①はここまで育てて貰ってるんだから当然ですね。
もっと九州の良さを発信していけたらなと思っています。色んなとこに行っている自分だからこそ出来ることがある。
俺にとってはそれが恩返し。
外から見た九州。中から見た九州。双方を意識して色んな人に届けていきたい。
それに興味を持って九州に来てくれる人も増えているので、今後もっと増えれば嬉しいです。
地理的にも、感覚的にも遠いところにあると思いますが宿も案内も心配いらないのでぜひどうぞ。
②に関しては就活支援って非常にデリケートなんですよね。
多分色んな内定者が悩んでいる部分。
正直に言わせて貰うと存在するほとんどの就活支援団体はただの自己満足だと思う。
「俺はこんな風にキャリアビジョンを描いているんだぁ!」「先輩ちゃんと考えてて凄いです!」
アホかい。
内定先まで決まった状態だったらそんなん言えるに決まっとろうもん。
後輩の人生かかっとるんやぞ。
中途半端な支援ならすんなや。
とは言っては見るものの「内定者がドヤ顔しながら自分がやってきたことを語り、自分のやってきた中で薄いコンテンツを作る」というのが就活支援の主な実態であることも事実なわけで。
「何かいい方法はないものか」
そう考えて編み出したのが「企業と就活生を自らが繋ぐこと」です。
具体的にはインターン先を紹介したり、熊本まで東京から企業の人をお呼びしたり、OB訪問先をつないであげたり。
最近は「想いを伝える!」とかより「具体的な価値を提示できるか」に趣を置いています。想いは個人個人で違うものですから。
何より企業と直接関わると緊張感、責任があるし、自分の勉強にもなる。
中途半端な内定者がごちゃごちゃいうより遥かに就活生のためにもなる。
これええなぁと思ったので最近は力入れてます。
ここで就活生の皆さんにいい就活支援団体の見分け方を伝授します。※完全なる主観です、ご了承ください。
・「あくまで俺のやり方だから基本的には自分でやれよ」と自信持って言ってくれる先輩がたくさんいること。
・自らの成長のために行っている先輩が多くいること(新しいサービスを作って提供してくれてたりね)。
・議論を避ける先輩がいないこと。
・失敗談までしっかりと話してくれる人が多いこと。
・ももクロが好きな先輩が多くいること。
・自分が「この人大丈夫か?」と思う先輩が一人もいないこと(一人でもいれば「就活生に対して本気ではない」ということです。基準は人それぞれですが。特に座談会等では誰に話を聞くかわかりませんし。反面教師としてならありかも)。
こんな感じです。あんまりこんなとこないのでむしろ他に期待するよりは自分で切り開いていった方がいいでしょう。
この中では「ももクロ好きな先輩が多い」というのが一番の評価基準になります。
ホンモノがわかるということですから。ももクロは言わずもがなホンモノのアイドル。
「ももクロ好きですか?」「なにそれ?」とか言われた日にゃ、その団体の活動からは一切手を引いて下さい。間違いありません。
という話は置いといて。
特に地方生は他の評価基準がないので、大学の支援団体にどっぷりになって失敗する人も多いです。気を付けて下さい。
自分も昨年は大学の支援団体に絶望して、自分で団体を立ち上げ、そこでやっていました。
九州は人が少ないもんで、高め合えるメンバーが集めるのは大変でしたが、やっぱり1人でやるよりはとことん議論できるメンバーと共闘した方がいいし、何より楽しかったです。
全員第1志望に内定を貰ったのも全員の自信に繋がりました。
厳しいことを言わせて貰いましたし、「就活支援団体の活動をすることで自分たち内定者のためにもなるじゃないか!」という意見もあるかもしれませんが、それは多分間違いです。
人の人生の岐路に関わるのだから、生半可な気持ちで支援など出来るわけがない。
慶応の佐野君(@SoutaSano)とかは本当にガチでやっています。活動も素晴らしいです。
彼なら他にも様々ことが出来ると思いますが、その中で就活支援を本気でやっています。人生かかっているのだから選ぶならこういう人がやっている活動に参加したほうがいいと思いますね。
そこで「本当に優秀な人がなぜ自分の将来のことをせずに就活支援してるんだろう?」という疑問がある人もいるのではないかと思います。
それは多分「人に価値提供する」ということを頭に置いた場合、内定者にとって就活支援って外せないんですよね。この間までやってきたことだし。
団体の人でも、個人で話を聞いてあげている人でも。
だから就活生の人にもぜひ「内定者」を使い倒してもらいたいです。礼儀を守ったうえで。
「学生から見た就活、会社」が一番分かるのはおそらく内定者です。
企業の方の意見と照らし合わせて、たまには話しかけてみてください。
きっと時間とってくれますよ。
ふー、思ってたこと書きすぎた。
すみません。
「内定者はドヤ顔するからだめ」「就活支援は茶番」みたいな話を最近ちらほら見かけ、自分なりに思ったことがあるので書かせてもらいました。
一部の内定者の人にとっては、就活支援している人がいつまでも下ばかり見てるアホに見えるかもしれませんし、就活生にも「偶然就活が上手くいっただけで、何であいつら偉そうにしてんの?」と思うこともあるでしょう。
その気持ちはひとまず置いといて、シンプルにプラスの部分だけをしっかり見つめましょうという話でした。
そして③。
勉強しなきゃですよね。
自分も資格たくさん取らなきゃいけないんで大変ですが頑張ります。
自分の選んだ道です。知識がないと出来ることが限られる。
そういえば少し違う話かもしれませんが、最近芦田先生の影響もあってか「学生は学問をすべき」論調が盛んですね。
学問をしてこなかった私には耳の痛い話です。
それは多分正しい話なんですが、私は自分が決めた道にすすめばいいんじゃないかとも思います。
学問を全力でやる人はやればいい。違うことに一生懸命になれるんならそれでもいい。
そしてその責任は将来の自分が持てばいい。そんな感じでいいんじゃないかと。
自分の人生なんだから「これをしなきゃいけない」なんてのはないですからね。新宿駅のホーム(福岡ならYAHOO!ドーム付近)で毎日眠ることになろうが、それが失敗した人生だとも思わない。
ただ学問をする素晴らしさを伝えてくれる人がいることには感謝です。私もこの半年は少し座学というものに力を入れてみようかなと思っています。
本当に無知なので。
教養はどこに行っても大切になるしね。
ということで1人の「内定者」として私が今考えていることをつらつら述べてきました。
あくまで私の考えとして汲み取ってくれると幸いです。
後5か月の超絶モラトリアムな期間ですが、悩みながら楽しんでいきましょう。
就活時代より色々悩むことになろうとは予想しませんでしたが、成長するごとに悩みも増える。
そんなもんなんでしょうね。
人間なんて。
まぁこの文で私が伝えたかったことは「みんな九州に遊びに来てね」ってことです。
もちろん九州の人も遊び行こうね。
毎日楽しんでいくでい!
ということで失礼します。
長文&駄文に付き合って下さりありがとうございました。
ももクロ聞いてみてね。
平川雄一郎
