こんばんは。
平川です。

今日は最近の自分が思うこと、活動していることについて書きます。主に自分が"九州人"だということを絡めて。

お付き合い下されば嬉しいです。

まずは文章の入りとしてちょっとした告知。

10月8日に熊本で、10月9日に福岡で就活関連のセミナーを開催致します。詳しくはこちら。

熊本⇒ 熊本学生サミット
福岡⇒ 就活セミナー in 福岡

面白いセミナーにします。
九州の就活生はぜひどうぞ。

【何故こんなことをしているのか】

ざっくりカッコつけて言うと『如何に人のために動いて価値を提供していけるか』を考えて生きているからです。

現在の自分は大した能力もないし、今後やることはびっくりする程山積みなのですが、今から出来ることはなるべくやっておきたいなと。

就活を通じて、東京でも、関西でも、九州でも動いてきた自分にとって、今一番出来ることは『九州の後輩たちに東京に近い環境を提供すること』だと思う。


九州オリジナルの環境を作れればベストですが、就活の中心はやはりまだまだ東京。

なら多少東京にいる時間が多かった自分が率先して状況を伝えていくべきかなと思っています。

学生の基礎能力はどこもそんなに変わらないと思うしね。足りないのは主に経験。そこを補うお手伝いが出来ればいいなと思っています。

インターン先を紹介したり、社会人の方を招聘したり、刺激し合える場所を提供したり。

少しずつだけど貢献していけたらなと思います。


最近は逆に企業の方に九州でのセミナー主催を頼まれたり、採用のお手伝いを頼まれたりすることも増えました。

自分がそんな重要な役割を果たせるかはわからないのですが、大企業の方からもベンチャー企業の方からも『元気な地方生が欲しいんだ』という話を昨年からよく聞きます。

就活生にも企業の方にもニーズがあるならいっちょやったるかーって感じです。

九州には素晴らしい人が多くいるのでもっと知って欲しいなぁと思いながら活動しています。

『人のために!』とかいう曖昧な言葉じゃなく『俺という存在が人に価値を与えられるポイントがある』ならしっかり動いていかなきゃなと思います。

今出来ることをやんなきゃね。
頼み事は試され事です。


【他に九州関連でやっていること、やっていきたいこと】

就活関連以外でも最近『九州に旅行する』という人向けに情報提供したりする機会が増えました。

4年生は特に旅行に行く人も多いしね。

数人から要望があったので早いうちに広告料とか関係のない純粋な『九州ラーメンbest20』とかブログでまとめたいなと思います。

完全に俺の主観ですが笑

こんな時のために日々食べ歩きしてるのじゃ。ご期待下さい。


こんな小さいことからでも『九州行きたいです』『行ってきましたけど九州凄く良かった』って声が増えれば凄く嬉しいです。

結局全ての関係は1:1。

一人ひとりの声と向き合って九州の魅力を発信していけたらと思います。


今後やっていきたいこととしては、『九州人飲みin東京』や『本州人飲みin九州』等の交流会。

九州の良さをみんなでまとめて発信していくためには人数は多い方がいいしね。

後はやはり故郷に対する想いを持っている人が多いと感じるのでそこでの連帯感を大切にしていきたい。

本州出身で九州にいる人たちにももっと九州のことを好きになって欲しい。外と繋がりのある彼らがキーになる気がしていますし。

野球大会やら修学旅行やら他にもごちゃごちゃやっていますがそれはまた次回で。くまもん呼びたいな笑


【九州にこだわる理由】

故郷が大好きだからというのが一番の理由ですが、私は九州にいることの恩恵を本当に享受してきたからというのが大きいです。

素晴らしい友人達はもちろんのこと、九州から各地に遠征していたことで全国各地の様々な立場の人と関わることが出来ました(「九州から来たんです」というだけで印象付けになりますしね)。

またこの前の茂木さんの件(前々回の記事参照)もそうですが、九州の学生は割とのんびりしているので、講演会とかイベントがあっても学生は殆ど参加しないんですね。

したがって、相対的に私が出来ること、会える人も拡がっていきます。それは九州全体を考えたらいいことかはわかりませんが。

どこにでも私より能力のある人はたくさんいるのですが、持っているリソースがわりかし特殊なので結構色々出来ちゃうのです。

あくまで今はね。将来はどうなるかわかりませんが。


九州は東京からも遠いし不利だと言われがちですし、もちろん動きにくい面も多少ありますが、考え方によってはかなり有利に出来ます。

その利益を享受してきた私はもっと九州に恩返ししなきゃなと思っています。

九州いいね!と色んな人から言われるようにしたいです。それが出来ると本当に嬉しい。

ペイ・フォワードしていかなきゃね。


【最後に】

こんな感じでつらつら書いてきましたが地元大分に帰って幸せ気分に浸ってるだけです、すみません。

みんなぜひ九州旅行来てね。
よかとこばーい!

案内するし、宿も提供するよ。

ちなみに今度9/26.7で関西、9/28~10/1で東京にいるので良かったら声かけて下さい。

もちろん九州の人も声かけてくれたら泣いて喜びます。

俺も出来ることから少しずつやってくので、九州のために動ける人が徐々に増えてきたらいいなとこっそり思っています。

もちろん今もたくさんいるんだけどね。九州の素敵な人紹介したいな!やりたいことたくさんだ。


たくさん過ぎて終わらなくなりそうなのでこの辺にしておきます。皆様、お付き合い下さりありがとうございました。

九州関連で要望があればいつでも仰って下さい。

よろしくお願い致します。
それでは!


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こんばんは。
平川です。

Twitterのアカウントとアイコン変えましたが、今後とも変わらぬお付きあいをして下されば嬉しい限りです。

本日のテーマは衣食住。

生きていく上で間違いなく必要なもの。それを提供してくれた方々への感謝の気持ちを込めて。

それではどうぞ。


『衣・食・住』

いつも書いていますが、私はこの一年間で数え切れない方々にお会いしてきました。

この経験や出会いは一生の宝物だと胸を張って言えます。本当に感謝の気持ちしかありません。


そこで先程ふと思ったのが『その中でも俺が特に感謝の気持ちを持っているのはどんな人達なんだろう』ということ。

感謝に大小など無いのかもしれませんが、頭に思い浮かんで来た人達には共通点がありました。


それは『衣食住を提供してくれた方々』です。

泊めてくれた一人ひとりの友達はもちろん、シェアハウスに泊めてくれた方々への感謝の気持ちが本当に強いんです。


ももんがハウスのこーたさん、ひろきんぐ、でら、しょーや、ドラゴン、けんと、めがねさん達。

まれびとハウスのみみさん、れいこさん、天川さん、いたちゃいさん達。

『room9』の皆さま方。

そして卓弥さんと水野さん。


切磋琢磨し合って来た他のメンバーへの感謝の気持ちも俺はめちゃくちゃ持ってます。

けど一番最初に『ちょっとずつでも将来的に必ず恩を返していきたい』と思えるのはやっぱり、風呂貸してくれて、飯食わせてくれて、寝るとこも提供してくれた方々なんですよね。


人間は別に意識が高かろうが、低かろうが生きてはいけます。特に日本という国は(今後どうなるかはわかりませんが)。

当たり前の幸せにどっぷり浸かっていると忘れがちになりますが、生きているだけで本来人間って素晴らしいものだと思うんですよ。

自分も含め、親へしっかりと感謝出来る人が減っているのは生きるのが当たり前になっているからかもしれませんね。


少し横道にそれましたが、将来自分がどんな風になったとしても俺は"衣食住"を提供してくれた方々への恩は一生忘れません。

自分達のプライベートを犠牲にしてでも初対面の俺を泊めてくれる。これって本当に凄いこと。

しかも彼らは本当に楽しそうに接してくれる、めちゃくちゃ素敵な人ばかりでした。

そんなん忘れられるわけないよね。



このことをブログの根幹である地方就活生向けに置き換えて話して終わります。

これから皆さんは都市部で活動することも多くなってくると思います。

インターンやら本選考やらね。

そこで友達の家に泊めてもらったり、私みたいにシェアハウスにお世話になることもあるでしょう。


そのことを決して当たり前だと思わないで下さい。

そのことを絶対に忘れないで下さい。

生きるためのものを提供してくれた人に対して感謝をすること。恩返ししていくこと。

極論を言うと、これが出来ない人に『就活わっほい』とか言う資格はないと思っています。

この事をダメダメな私から1つだけお願いしておきます。


こんなことを書いたら『じゃあホテルでも泊まるよ!』と思った方もいたかもしれませんが、一度はシェアハウスに泊まらせてもらうことをオススメしておきます。

きっと彼らの、自分の生き方を見つめながら支え合い、切磋琢磨する姿勢から学ぶものは多いと思います。

私も行ったことはありませんが東京には『トーキョーよるヒルズ』等、他にも様々な素敵なシェアハウスがあると聞いています。

泊まりOKの所を探して、お邪魔してみるのもありかもしれませんね。

私も無知の極みのような人間なのですが、加藤たけしさんを筆頭に様々な方から紹介して頂きました。

本当に感謝です。

素晴らしい情報は今後ともシェアしていきます。

勇気を出して色んな経験をしたら面白いですよ。抽象的なアドバイスですみません。


それではこのくらいにしておきます。

この記事が少しでも、しばらく話していない親にふと電話したり、シェアハウスに興味を持ってくれるきっかけになれば嬉しい限りです。

もちろん皆さんが九州に来る時にはいつでも連絡して下さい。

観光地でも、隠れた名店でも、何でも紹介&案内しますよ。苦手な掃除して待っています。

では将来たくさん恩返し出来る人間になることを心に誓って終わりにします。

失礼致します

最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。

平川雄一郎





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こんにちは。
平川です。

昨日まで九州各県の自治体、新聞社、電通が主催する「九州創発塾」という一泊二日のイベントに参加してきました。

今回で19回目のこのイベントは『九州(ここ)から変える。九州(われわれ)が変える。』のキャッチフレーズの下、九州各県の方々が400人程集まり、様々な講演会・意見交換会が行われる有意義なイベントです。

私も「まずはしっかり自分が住んでいる九州のことを語れないといけないな」と常々感じていたので参加することにしました。


…嘘です。


ぶっちゃけると茂木さんに会いたかっただけです。

本イベントは脳科学者の茂木健一郎が総合コーディネーターを務め、竹中平蔵さんが基調講演を行うという熊本県としてはかなりのレアイベントでした。

私は茂木健一郎という人物がどのような人なのか兼ねてから非常に興味がありました。

地位も名誉もあるはずなのに未だ挑戦をやめない。若さだけが取り柄の学生の私から見てもエネルギッシュな彼の考え方に触れる機会を逃すわけにはいかないと考えイベントに挑みました。

バカな私は「どんなことをしてでも絶対に茂木さんと飲み、色々勉強させてもらう!」という無謀な目標を掲げ意気揚々と会場のホテル日航熊本に乗り込みました。

無駄に目立つピンクのシャツ着て、400人の前で図々しく質問しまくって。

結果的にその目標は茂木さんの圧倒的な包容力により達成出来たのですが、その時間で得たものが私にとって非常に大きかったので、ここに書き記しておきます。

見て下されば幸いです。


茂木さんから学んだことは主に

①自分の感性を磨き、本当に質のいいものを選びとること。

②強きを挫き、弱きを助けること。

③誰にでも公平に接すること。

の三つです。

それぞれについて説明していきます。

まず①について。

現代人はマスコミが言うこと、そこから派生した『みんながやっていること』に過剰に反応し過ぎだと仰っていました。

わたしが住む熊本にも加藤清正が築城した日本三大名城の熊本城や、田舎のおばあちゃんが作っているような熊本名物「いきなり団子」を始め、様々な「良いもの」があります。

しかし大衆的なショッピングモールや、大型スーパー等、利益を重視した施設が乱立する影響でそれらが淘汰されていくことを非常に危惧されておりました。

本来、自分の感性を磨き「良いもの」の判断は下されるもの。それが「人が言ってるから」という理由で選択を行うことは感覚が麻痺しているとしかいいようがない。

例えば「世界遺産だから」という理由だけで素晴らしいという判断を下すことは愚かしいことではないか。

というようなことも仰っていました。

茂木さんはそれらの状況を改善するためにクオリア(質感)の研究をしてらっしゃるところもあるそうです。違ってたらすみません。


しかし本来私達は「良いもの」を知っているはずなんじゃないのかな。と私は思いました。

親父が船の上で釣った魚をその場で食べる旨さ、地元の貯水地の上に登って見た夕焼け。

どんな料亭の料理より、世界遺産の景色より、ずっと心の中に残っているものはそんなもんじゃないかと思う。

どこに行っても同じような建物、食べ物がある現代に違和感を感じ、そこにしかないものを見つめる。大切にする。自分で考える。

そんな人が増え、本当に「良いもの」が認められる世の中へ。


②の『強きを挫き、弱きを助けること』については茂木さんのTwitterを見ている人ならわかると思います。

東大を叱責し、マスコミを糾弾している茂木さんのツイートを見る方も多いでしょう。

隣で飲んでいた茂木さんに東大への叱責の意図について聞いてみました。

返ってきた答えは「当たり前だよ!東大ごときで満足しやがって。それなりに強い立場にいるものがそこで満足してどうするんだ!威張っていてどうするんだ!」という趣旨のものでした。

言葉は厳しかったですが自身も卒業した東大が好きだからこそ「より良くなって欲しい」という愛が見え隠れしていました。

報道関連でも記者クラブに入っていない上杉隆さんを応援したり、叩かれてた時の堀江さんを擁護したり。

周囲の声に関係なく、世間一般的に「強いもの」に対しても、自分が正しいと思うことをしっかりと述べる茂木さんの姿勢に学ぶものは多かったです。

私も今後、社会人になり理不尽なこと・信念に反することを要求される機会も増えるかもしれません。

目の前で茂木さんに怒られている不動産業の社長を見て「この人も業界の常識と自らの理想の間で揺れ動いてるんだな」と思いました。

けっして他人事ではないはず。

そんな状態になったときに茂木さんの姿勢を思い出して行動していきたいと思います。

自分に本当に大切なものに対しては、誰が何と言おうが大切に出来る心を持ちたいですね。

「強きを挫き、弱きを助ける」というよりは「大切なもの、正しいことを妥協せずに追求する」と言ったところでしょうか。

そこは①と近いですね。


③の公平に接することについてはこのおっさん本当にすげぇなと思いました。

もう一人大学一年生の人も来ていたのですが、私の話も含め丁寧に聞いて「いつでも連絡してこい!」と言ってくれる。

大人に対してももちろんそう。

しかしひとたび自らの信念に反することがあれば、全力で向かい合い議論をする。

これも誰に対しても。

これ意外と出来る人は少ないですよね。

立場によって態度を変えることは多くの人が普段からやっていることだと思います。私も含め。

人を肩書なんかで判断せずに「良いもの」に対して反応する。これって本当に難しい。

例えばフォロワー数が多いから何となくフォローしたりね。

私のフォローがちょろっと多いのは多分みんなおっぱいが好きなんだろうと推測するけど合ってるかな。

ツイート見てる感じ合ってるはず笑

それは置いといて、これも茂木さんが常に「良いもの」に対して全力で考えているから出来ることだと思います。

どこまでもブレない姿勢は本当にかっこ良かったです。


ということで①②③とつらつら書いてきたのですが、イベントが終わった後の感情は「充実感と悔しさ」でした。

茂木さんの話はどれも自分の胸に深く届き、反省と改善を自然と促させてくれました。

それはもちろん良いことなのですが、茂木さんに何も提供出来ない自分がやっぱり腹立たしかったし、浅はかな思考に気付き恥ずかしくなったりもしました。

早いとこ立派になって恩返しが出来たらなと思っています。

やったるぜ!


…やっべ。

九州創発塾の内容について何にもタッチしてないや。

ざっくり考えたことを言うと

「人のことを批判したりすることは誰でも出来る。それよりは当事者意識を強く持って自らが九州のために出来ることをやっていこう。」

という感じです。

その想いを強く出来た有意義なイベントでした。また九州のことは別に書きます。今日はこれだけ。


やー、朝だ。
眠い。

少し寝てまた頑張ろうかな。

それでは九州創発塾の関係者の方と茂木さんに深く感謝して今回のブログの締め括りにします。

おやすみなさい。

追記)感想文のような文章にお付き合い下さり感謝です。



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