今日は婦人科クリニックへ。
前回の検査に引き続き、
今日は診察と、とある処置を受けてきたのですが…
実は、前々からこの“処置”が怖くて仕方ありませんでした。


痛みに弱いということもあり、
ここ最近は、同じ処置を受けられた方の経験談を検索しては、
“痛かったかどうか”を
まるで統計をとるかのように真剣に調べていました。


でもその最中にふと気づいたのは、
その経験談を読んでいる私の心の中には、
より一層、大きな不安が渦巻いていたということ。。


自分を安心させるどころか、
わざわざ不安を煽るような経験談を真剣に読み込み、
心が恐怖に怯えてしまうような行動をとっていました。。


そのことに気付いてからは、
経験談は一切読まないようにしました。


痛みの感じ方には個人差があり、
私自身がどう感じるかはわからない。
自ら不安の渦に巻き込まれに行くのはやめようと思ったんです。


そして今日、、
かなり緊張しながらクリニックに行ってきたのですが、
思ったよりも全く痛みはなく…!
(少しツンとする程度でした)
全身に入っていた力が一気に抜け、心の底から安堵しました。


問診時に不安に思っていることを
丁寧に聞き出してもらえたことも
安心感に繋がったのだと思いますが、


誰かの経験談に
引っ張られすぎなくて良かった!
と、あらためて思いました。


口コミはとても参考になりますが、
書かれていることを真に受け過ぎて、
自分の心に不安を呼び込むのは違うなと思います。


人の感情に巻き込まれすぎない。
負の感情に影響されすぎない。


そこに、“引っ張られない”ように
自ら境界線を引くこと、
自分に意識を向けることの大切さに
今回、気づけたような気がします。