初めてタロットカードをお迎えしてから、
約4年ほどが経ちますが、
本日、二つ目の
タロットカードを購入しました^^
4年前に購入を決めた時も、
かなり迷いながら、
えいやで購入した記憶があります。
タロットカードの世界は
自分にとってはどこか縁遠い世界。
どこか踏み込んではいけないような感覚があり・・・
タロットカードを持つこと自体に
なぜかとても抵抗がありました。
思い返すと、
タロットカードとの最初の接点は、
もう15年以上前。
図書館勤務時代の同僚が副業で
タロットリーディングをしていたので、
夜の喫茶店やカフェに
時折、受けに行っていました。
その時もリーディング結果に驚いたり、
感心したりしつつ、
でも自分自身が
タロットカードを引く側になる、
という発想には至らず…
ずっと、
“カードは引いてもらうもの”
と思っていました。
スピリチュアルに興味があるのに、
タロットカードにも関心があるのに、
なぜかその部分のフタは
自らかたく閉じていたような気がします。
でもじわじわと
“やっぱり気になる…”と思いはじめ、
一年ほど悩んだ挙句、
ようやく決意して、
タロットカードをお迎えしてからは、
カードとの会話の
不思議さ、面白さに驚きました。
波はありますが、
自分に向けてのメッセージは
わりと頻繁に引くようになりました。
そして少し前から、
“そろそろ二つ目のカードがほしいな”
と思い始めていましたが、
4年前と同じく
またなぞの抵抗感が
むくむくと顔を出し、、
カードを扱っているお店を覗いてみたり、
ネットで調べてみたり、
今回もしばらく悩みましたが、
やっぱり、
“欲しいものは欲しい!”
と思いきって購入。
カードが増えるということは、
友人、相談相手が増える感覚と似ていて
とても嬉しくなります。
カードの個性によって
受け取り方や会話の内容も
変わってきたりするのでしょうか。
そのあたりの体感の違いも
今からとても楽しみです^^