昨日は民法を広く学校教育で学ばせることは、社会人として必ず役立つということをのべました。
今日はもう一つの問題点は、学校教育で今も近代史を真正面から教育しない現在の教育に疑問を感じていましたが、
先日、安部内閣の内閣改造を評論する番組で、独立総合研究所代表の
青山繁晴氏が文部科学大臣(下村博文)の留任の理由として、
安陪内閣の教育改革で近代史を授業で取り入れるための留任という解説を聞いて、大いに期待することにした。
私は政治的な思惑は無いが、青山氏の論評をよく聞く機会がある。彼の話しには何故か私の心にストンと附に落ちるものがある。
私も戦後教育を受けたが、近代史を学ばないことで、朝日新聞の従軍慰安婦誤報に何が本当で何が問題なのかという冷静な判断も出来なかった。
日本人は隣国の反日教育を理解する上でも近代史を学ぶ必要があると痛感する。