前回の性悪説のブログに、多くの人が関心を示して頂き、
びっくりしています。有り難うございます。
今回は自分は人間的に弱いと自覚している人への
ワクチンになると思う事を述べてみます。
いじめは必ず力関係を背景に行われることを肝に銘じておくことだと思う。
いじめは人の心を弄び(もてあそび)、心をズタズタにする毒があります。
それを増殖させるのが、冷笑しながらのいじめ行為と取り巻きの連中だ。
そのような環境からは早く脱出することが緊急避難することです。
現在進行形でいじめ被害を受けている場合の今すぐ実行する事柄
1. 我慢しないで休む作戦。
① 会社内で起こるいじめや学校内なら体調不良を理由に病欠で
病院に行くことを勧めます。
後で診断書が取れる準備をしておくとよい。病名は何度もいいですが
悩んでいるので胃腸病が無難と思う。
② これは緊急避難的にいじめ環境から脱出する作戦で、
心が折れない前に修復する時間を確保する。
③ 次にいじめ相手は、自分をいじめることで何を得ようとするのかを分析する。
単なる愉快犯なのか、金銭を求めるのか、
出世妨害なのかなどなどをいじめ加害者分析することで解決への方向性が分かる。これが分かれば不要な不安は無くなる。
④ 対策の第一歩。原因の多くが、いじめ加害者へ自分の
隙を見せていることがあるので、自分を省みて隙を明確にする。
そんな事はできないと言うかもしれないが、
くよくよマイナスに考えるよりはるかに良いと思います。
⑤ 犯罪行為の場合や人権被害などは、信頼できる人に
行動したい内容を告げて理解を得た上で警察なり、相談所に行くのもよいと思う
。
⑥ 私の経験ですが、社会人でしたので弁護士に相談しました。
30分5千円だったと思います。
但し、弁護士にも色々な専門があるので、人権弁護士がよいと思う。
私は相談3人目の弁護士の勧めで裁判して勝訴した。
職場復帰より心の平安を得た事件でした。詳しくはここでは省略します。
備考:最初の弁護士は私の事実を信じなかった。
2回目の弁護士は友人紹介弁護士で、専門ではないと人権弁護士を紹介してくれた。
とにかく最低でも心を病まないことを私は心がけた。長くなりましたので、今続きは後日、機会があれば書きたいと思います。