性悪説によるいじめ対策について思うこと | QT君のブログ

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皆さんも1度や2度は友人と人間とは何か、

人間は生まれながらに善であるという性善説。


その反対に人間は生まれながらに悪であるという性悪説の

2説について議論をしたことがあると思います。



私は見る視点によっては、どちらも正しいと思う。

しかし神は人間を難しく創ったものですね。



さて、私は若い頃は性善説を強く信じて主張していた。

でも最近、このブログを書ながら、性善説だけでは説明できない気がしているのです。




そこで今日は性悪説という面で書いてみようと思いました。

 弱肉強食の動物と同じ資質を持つ人間は、性悪、

  性善両面を持つ未完成な状態で生まれた動物ではないかと思うのです。



 未完成な人間という視点で見る限り、地球上から身近な「いじめ」さえ

  無くならないと思えるのです。



 そこで国や学校は教育によって社会の一員としての教養を見に付けさせる努力をしているのが現状だと思います。

   現実の社会にはいじめ加害者が生まれ、被害者が生まれる。



いじめ被害者の皆さん。自分で弱い人間と思っている人へのワクチンです。


その1 我が身を守ることは人間の基本的使命と認識すること。
解決方法が無い    ときは最終手段として自分を守ることです。我が身を守った人は他人も    守れるのです。



  その2 自分を1人にしないこと。本当の自分を理解し信じてくれる人が何人い      るか指で数えて見てください。多くの人は10本の指の数もいないこと      に気づきます。

 真友達を大切にすること。真の友も必ず自分を大切にしてくれます。



  その3 自殺なってとんでもないと肝に銘じておくこと。



何     その4  自分に必要かを自問する。

           以前にも書きましたが、危機に対する備えを神は2つ与えていると思         うのです。

  ① 【勇気】を善に加えると悪に勝てる。

    勇気は決断するエネルギー源のような気がする。

    決断とは迷いを断つことです。



  ② 心が決まると努力によって己を強くします。



   この意見に性格によっては受け入れない内容もあるかも知れませんが、

   自分のこととして一度考えて見てはいかがでしょうか。