きのう、
旦那に、
数年来ずっと気になっていたことを、話しました。
ふだん気にしないようにしていたけど、ほんとうはダイモンダイ…みたいなこと。
夫に関わることだけど、夫婦なので、話し合って方針を決めて、協力して状況を変えていきたい。
それだけのことが、
どうしても伝わらない。
旦那のなかに、理解できないものを感じるのは、しかたがない。そこが、彼の本質的なところだからだろう。
だけど、
家族のビジョンを、わたしがみて、わたしが実現し、
夫は経済的支援をする…という役割分担も、いいんだけど、
モンダイがあるとき、
彼は、わたしの家族、というよりも、彼の一族のひとなのだなと実感する。
個 対 個、として向き合いたいし、旦那だって本気出せばいろんなことがやれるチカラがあるのに、
外部の人間(私ね)と対等に協力しようとはしないで、
同族を頼りにする。
でも、同族たちは、おんなじような視点しか持ってなくて、
わたしからみると、信じがたいような、おんなじ躓き方をみんなでやってたりね。
やめなよ!って言い続けても、むなしい。
とどかない。
わたしが、なにを心配しているのかも、想像もしてもらえないと思う。
そういうことが、
本当はずっと、
さびしいんだな。
…結婚してしばらくしたときに、
後悔してない?と知人にわりとしつこく聞かれて、
あのとき、もう、その知人にしばらく泊めて欲しいくらい、
かなり揺らいでいたから、
ぎゃくに、
プライドで続行決断しちゃったと思う。
ほんとうは、
違ったな…と思ってた。
でも、不幸な結婚したひとみたいに見られたくなかった。バカにされるのと同じだった。
だから、
幸せを『証明』しなければと考えたんだな。
あのとき、こども一人でちいさかったし、
ほんとうの気持ちにしたがっていたら、
離婚しないまでも別居してバイトして、
じぶんの人生の舵を握っていただろう。
無理に気持ちを作り上げたりしなくてすんだし、
旦那のほうも、よかったと思う。
やっぱ、
プライド…。
でも、プライドが、わたしなんだよね。
そう、
わたしはバカなんです。いまも、むかしも。
素直に欲しいもの欲しいと言えない。
言わない。
かわりに運命とか信じる。
いつか本当の幸せが訪れると。
むかしとちがうのは、
いまは、わたしは、
欲しいものがわかってるということ。
それは、
まあひみつ☆
じぶんがやるべきことは、
ひろいいみでのヒーリング。
生きることは、
ヒーラーでヒーリーであること。
ときには、
身近なひとが、教訓をまなぶために作り出した状況を体験するのを助けるために、
わたしが手出しを控えなければならないこともあり、
ヒーリングをしている者として、あかるく光の側面だけでなく、
闇という癒しにも、
目を開くときなのかもしれません…。