わたしのばあいは恵まれていて、
自分のやる気に、こたえてくれるなにかが、あることがわかっている状況。
それは、
いろんな道があるけれど、
成功の道が、あることがわかっていること。
それは、だれでもそうなんだけどね、きっとね。
そのメインルートをあるくのはかんたん。
すごく楽しい。
そこを あるく幸せが、
あたりまえだと思い、感謝の気持ちもあって、
なにか問題があったかというと、
『いままでの環境が、わたしを気分良くてばなしてくれるか?』という考えでした。
いままでの自分から、
これからの自分にチェンジする、
そのチェンジそのものは、すごくかんたん。
いままでの自分のありかたに、かかわっていた周囲のひとの期待感情とか、
周囲のひとはきっとわたしをこう思ってるんだという思いこみとか、
そういう、
シガラミをきりはなすこと。
それには、
シガラミなんて幻想だぜ!とわかることが、わたしの場合にはプロセスで、
いろんな存在にたすけられながら、ときには鍛えられながら、
『シガラミを断ち切るのはタイヘンだけど、
シガラミなんて存在しないと気づくのはわりと簡単』
というところにまで来ました。
もともと、かなりおめでたいあたまの持ち主だったことが幸いしたようです(*^o^*)
だって、
わたしが歌って弾いてお客さん読んで…って、
考えてみれば、
大飛躍でしょ!!!
でも、
まあ、はじめてみれば、
作業自体は、地道なつみかさねだし、
なにかと物知りな先輩とも必然的に出会うし、
おんがくの世界のひとはたいてい、おんがくをやりたいにんげんに、しんせつ。
それは、
おんがく が しあわせ だからだと おもう。
せかいぜんたいが こうふく(おんがく)であるとき、
個人は、幸福でしかいられない。
おんがくって いいね。