いまどきのインディーズって、


ジャケットも綺麗だし、なんかむかしのような手作り感があまりなく、洗練されてるんですね~。


むかしむかしは、
カラオケボックスにCD録音できるところがあったりしたそうです。いまもあるのかな。


それよりまえは、カセットテープ。高校生くらいだと、見たことないひとも居そうだなあ~。
『デモテープ』でひとつの言葉でしたね。
いまどきはCDーRですね。


…昨年から、
なんとなく導かれるように何まいかのCDを買いました。


本は買うのにCDは買わなかったわたしが。


ギターがいいかんじ。
楽器って、やっぱ弾く人によって印象がちがいますね。


うまいへた以外のところを聴く。
まあ、うまくても、わからないです。わたしには、まだ。


おんがくって、いいね。


わたしもアコギ弾きたいです。(ヤ〇ハの中古ギター持ってます)




 
お買いもの、だいすきです。


いま、
おんがくのソフトを検索していました。


【しんがーそんぐらいたーlite】と【あしっど】で、迷い中。


つまり、
なにからやりたいのか?を、まよってるわけね。


ほんと、べんりになりましたね~!
こどものときに、この環境があったら、ぜったいDTM(ぱそこんの作曲)はまってるよ。


だからこそ、
楽器のなまおとが、ますますいとおしくなりそうでもある。


音フェチは、おいといて。


【しんがー】は、うたうと、コードを自動で出してくれるらしいのね。


ギターコードか ピアノができれば、もう路上に立てる。(←路上か。)


【あしっど】は、いろんな音が出せて、くみあわせて、曲をつくれるみたいだ。


これは…これだけではまりそうです。ひきこもりネットデビューしたくなります。


さて、
おもしろいツールに遊ばれてしまうまえに、じぶんのしたいことを、思いだそう。


ほんとは、
気の合う相方と、あれこれやりながら、いっしょにつくるっていうこと自体が、


いちばんやりたいことなのかもしれないんだけどね。


ひとと、なにかを、いっしょにやるには、


『じぶんの色』を、もってたほうが、いいような気がしてさ。


わたしの『色』ってなんだろう。


『音』というか『色』。おなじだけどね。



 


ひとは、
じぶんがいちばんやりたいことをやっていれば、しあわせ。


ハタチくらいのじぶんに、
エレキギターとヘッドホンをあげたい。
(音を出さずに部屋で練習できるから。)


ふりかえってみると、


おんがくの世界に行く機会は、なんどもわたしを招いていた。


なぜ、行かなかったのか?


それが、
『いちばん』やりたいこと、だったからかもしれない。


自己評価が高くないとき、
じぶんは、『いちばん』にあたいすることを、受け入れなくなるのかもしれない。


『いちばん』やりたいことに気づかず、
『いちばん』すきなひとにも気づかず、
『いちばん』ほしいもの、のことも忘れ、


まるで 罰のように生きる…そんなひとが、


どうやって目が覚めることができるだろう。


わたしは、目を覚ましてくれる存在が、いた。
わざわざむこうから来てくれて、


なにもかもを忘れていたわたしを、奇跡のようなやりかたで、起こした。


わたしもいずれ 彼とはちがうやりかたかもしれないけれど、わたしなりのやりかたで、


忘れているひとに、思い出させてあげられたらいいな。


わたしが忘れてしまった理由を、
ひとのせい・環境のせいにして説明したら、
たぶんわかりやすいとおもう。


だけど、いま、
そのりゆうは、ほんとかな?と思う。


ひとがアレコレのことをした、言った、わたしはそれを信じ込んだ、
自分ダメだと思いこんだ、ダメなひとはデキナイ人だと思考した、
デキナイ人の生き方を推測した、推測したデキナイ人らしい人生をあゆんだ、


コレ、ひとの責任じゃない。
じぶんのやってきたことじゃん。


自分について知らないというのは、
自分自身に対する、ぼうとくになりえるんだな。


…ともかく、
わたしにとって、おんがくはだいじなもの。


過去の自分の選択を、
『いちばん』にしていったら、どうなるかな。


これまでの納得いかない人生に『意味があった』という意味を与えることもできるけれど、
もし『意味』なんて無かったら?


『つらいことの意味』『うまくいかないことから学べる』



そんなこと、ウソだったら?


だれか自己啓発とか好きな人が、たんにそう考えたことでしかなかったら?


まったくべつのことを、
信じてもいいのだとしたら?