口中調味という言葉を
聞いたことがありますか?

 

ご飯と味噌汁とおかず類を
交互に食べ

口の中で ゆっくり
混ぜ合わせて味わう


つまり口の中で調味する食べ方です。

 

いわゆる三角食べですね。

 

 

 

 

日本の家庭の食卓で、
昔から普通に実践されてきた
日本ならではの食べ方です。

 

三角食べの場合、
噛む回数が増えて
早く満腹感を感じられ
 食べすぎや塩分、脂質の摂りすぎを
防ぐことも期待できます。

 

ですが 洋風化に伴い
三角食べができない子供が増えています。

 

 

 我が家の孫もそうです。

 

 

 豊かになった分、

失われていくことも
多くなってきていますね。

 

 

おかずだけを 先に食べてしまい
ふりかけやのりと一緒に
ご飯を食べるということになってしまいます。

 

 

口中調味をすることで
おかずと塩気と一緒に
ご飯を食べることで
適度な塩分量を摂取できるのです。

 

ご飯と味噌汁、煮物や焼き物
旬の野菜の和え物や 漬物が
日本の食卓 と言って
しっくりくるのではないでしょうか?

 

口中調味にも引き継があります。

 

日本ならではの食文化奥が深いですね。