糖質って悪者なのかな?

よく効く糖質制限 

糖質オフの飲料水や 
糖質カットのお菓子に
糖質制限ダイエット

糖質ってそんなに悪者?

 

糖質ってそんなに悪者ではない
というところをお伝えしますね!

 

 

だって糖質は 
 脳のエネルギー源でもあるし、

体温だって保ってくれる。

 

体温を
保ってくれる働きもあります。

 

悪者ではありませんよ!

 

 

それは
糖質の種類によるのです。

 

 

実際のところ、

現代は糖質、脂質の過剰摂取が多いのです

生活習慣病、糖尿病患者が 急増しています。

 

糖質の過剰摂取は、
血糖値の急上昇、急下降 お起こし

血管が 傷つきやすくなり
膵臓への負担がかかります。

けれどもそれは、

糖質の種類によるものだと
言うことを知っておくべきだと
思います。

 

全ての糖質がバツではない
ということ!

 

血糖値の急上昇、急降下を
引き起こすのは 
砂糖や 果物に含まれる
単糖類の糖質。






ご飯などの穀物、
芋類、豆類に含まれる糖質は
多糖類。

これは
体内で ゆっくり消化されて
血糖値をじわじわ上げて
維持してくれるのです。

 

 

 

 

 腹持ちがいいと言われるのは
そのためですね。

 

 糖質カットの お菓子、パンなど
色々な 商品がありますが
その他の原材料はどうなの?

 

 

脂質はどうなの?

添加物はどうなの? 

とたくさんの??? が 出ます。

 

やはり バランスの問題だと思います。

 

ちょっと太っちゃったな
という方は

安易に

糖質オフのパンを買うよりも
パン食からご飯に変える。

 

果物を控える

甘いもの 間食をやめる

それだけでも十分な変化が見られますよ!

 

 

いつのまにか

重量をかなりオーバーしてしまった!
どうしても痩せたいという場合

糖質制限もありだと思いますが、

 

長期的にするものではありません。

 

 

繰り返しますが

糖質は脳のエネルギー源でもあり
体温を保ってくれる働きもあるのです。


頭がぼーっとすると 
体温が下がって
風邪をひきやすくなる

というマイナス面が出てきてしまいます。

 

 

糖質カット商品に踊らされることなく
買うこともなく

糖質の種類を知って
自分自身が 取りすぎていると思う
であろう糖質を減らす!

これだけで 現状の問題は
かなり軽減されますよ!

 

身体は急激な変化を好みません。

 

急激な変化は
リバウンドや 副作用を起こします。 

取りすぎているものを
適量にするだけでも
体が変わり
次第に味覚も 変わってきます!