東洋医学では健康とは

「体の中に気が巡っている状態」

だと考えます。

 

 

気を巡らせるものとは

一つが食物です。

 

例えば新鮮な野菜や玄米なのです。

 

 

 

 

とれたて野菜と

スーパーで見切り品になっている野菜では

気の巡りが全く違います。

 

食べても生命力を十分に

補給できないのです。

 

 

水より空気、空気よりの太陽

太陽よりも心、

影響力にも順番があります。

 

 

この太陽がすごく大切で太陽のリズム

すなわち規則正しい生活が大切です。

 

私たちは太陽の光そのものを

体に取り入れ

日光浴や太陽光を十分に

浴びて育った食べ物を取ること

 

これらの行為をまとめて

 

「太陽食」と呼んでます。

 

朝日や午前中の光は

陰陽で言うと

「陽」で、積極的に浴びた方がいい光です。

 

 

特に、日の出の光は

気を巡らせるのに

とても体にいいのもと言えるのです。

 

 

日焼けを進めているのではありません。

 

太陽が登り、気温が上がる午前中は

身体の代謝が主体の時間帯です。

 

適度に光を浴びることが、

気の巡りをよくします。

 

 

食べ物で言えば

それが育ってきた環境が大事です。

 

 

 

有機野菜や無農薬の方がいいのでは!

 

と考える方が多いと思いますが

 

それがそうとは限らないんです。

 

 

その部分も、基準は

「太陽」なんです。

 

 

有機野菜でも、

ビニールハウスなどで

野菜を作っているところもあります。

 

 

露路野菜や天日干しされた食べ物を

選ぶことが「太陽色」なのです。

 

旬のものは自然の力で育ちます。

太陽光を浴びて育っているものが多いです。

 

また乾物は太陽を浴びずに

機械で乾燥させられたものか

天日干しのものかわからないですよね

 

その場合はご自身でちょっと

太陽を浴びさせるといいですよ!

 

 

例えば

ジャガイモの皮を剥いたらどうなるか

 

そのままにしていると

変色しますね。

 

皮が付いていれば何ケ月も持つのに

皮を剥いたら、すぐに酸化して腐っていきます。

 

皮を剥かれた時点から

命は」維持できなくなり、劣化します。

 

白米もそうです。

 

精米して時間が経ったら

生命力が無くなります。

 

 

皮付きで丸ごと頂くことが大事です。

 

これを

「一物全体食」と言います。

 

「一物全体」の反語が「精製」です。

 

精製していない玄米は古米であっても

水につければ発芽します。

 

この命の「ある・なし」を見るのです。

 

白米は発芽しないので

命の連鎖が途切れていると言うことになります。